H30年度事例1(得点 51点)

第1問(配点20点)

理由は、コアテクノロジーから派生した新技術を取り入れながら時流を先読みし新製品を開発するA社の事業展開が、開発の速さで他者との競争優位性を発揮するものであり、事業規模が大きくなる前段階であるためである。

第2問(配点40点)

(設問1)

理由は、①BtoB事業から創業した会社であり、消費者向け製品を開発する技術者がいなかったため、②新しい技術を取り組んで成熟した市場になる前の製品開発を行う事業が、消費者市場に向いていなかったためである。

(設問2)

違いは、従来の製品は開発後に継続的に安定した収入源として事業の柱にならないのに対し、複写機関連製品事業は、部品や消耗品等で継続的な収入があり、情報通信技術との融合で、新製品開発の広がりがあること。

第3問(配点20点)

目的は、専門知識別の部門からなる組織から、業務内容による機能別組織に改変し、各部門に異なる専門知識を持った技術者から成る製品別グループを置くことで、各従業員の視野を広げると共に、技術者同士の協力によるシナジー効果を狙ったもの。

第4問(配点20点)

①社内の新提案制度や表彰制度を制定し、チャレンジへのモチベーションを高めること、②異業種せみんーあ等で社外の技術者との接触を持つ機会を持ち、視野を広げること、により独創性を持ってチャレンジする文化を醸成すること。

 

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