第1問(配点15点)
顧客:高くても本格的な施術希望の客、近郊の運動部の学生が増加し近郊大学の専属トレーナー契約締結。競合:安さ・独自サービスに強い店が周辺に多く価格・サービス面で競争激化。自社:社長が前職で培った技術力・コミュ力、各球技に専門的な社員が強み。ネット活用・顧客管理・需要管理不十分が弱み。
第2問(配点25点)
時間帯と顧客属性による差別価格を導入し、昼は安く夜は高くした上で、学生は割安とする。昼帯の来訪を促しつつ、高くても良い客は夜に来訪を促し、学生は来訪時間を分散させ、顧客満足度の向上・売上増を図る。
第3問(配点30点)
社長のコミュ力や社員の各球技への専門性を活かし、施術中の会話から顧客の①不安や悩み②職業やスポーツ経験③施術部位の情報を聞いて蓄積。情報は①顧客の悩み別に必要な来店頻度を考え、それに合わせ個別DMで再来店を促す②顧客別に担当社員を設定、に活用する。以て顧客との関係性を強化し固定客化・売上増を図る。
第4問(配点30点)
①社長の半生や独立経緯、大学とのトレーナー契約実績の紹介②有名アスリートへのインタビューを通じ、状態不良に悩むアスリート志望の学生に、高い技術力でけがと心のケアが可能な事を訴求する動画とし新規客獲得。









