第1問(配点20点)
(S)強み
薄板加工・仕上げ技術、県や地元大学・林業家、木工職人との関係。
(W)弱み
内装材事業の売上依存と収益性の陰り、既存社員の非積極性。
(O)機会
自然素材等への高い関心、木育ニーズ向上。林業団体主催イベント。
(T)脅威
知育玩具事業の早いトレンド変化。内装材の公共案件不安定性。
第2問(配点30点)
県の林業団体主催イベントに参加し、林業の魅力、自社製品や木育の紹介を実施。直営店や県のアンテナショップ、大手ECサイトへも出展し、20代~40代の教育熱心な子育て家庭にターゲットを絞り、新しい販売チャネルを構築した。加えて、SNSでの情報発信や子育て催し出店も企画・実行し、競合との差別化を図った。
第3問(配点20点)
社長の子息をリーダーとしたプロジェクトチームを採用する。理由は、内装材事業の組織風土の影響を無くし、新しいアイデアの創出や事業のスピード感を醸成し、次代のリーダー候補育成も図りたかったから。
第4問(配点30点)
地域資源である木材の新たな価値を創造し、多くの顧客へ拡げていくという企業理念の再定義を行う。知育玩具事業の拡大に意欲のある人材を配置転換、育成制度も見直しや、地元大学とのワークショップで新たな人材も採用し、全社での浸透を図る。









