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【6/20、21開催】「事例Ⅳ ブートキャンプ(2days)」のお申込み受付中です!

R07年度事例1(得点 45点)

第1問(配点20点)

(S)強み

同県や地元の大学との良好な関係、小ロット対応力、安全な技術力

(W)弱み

内装材事業の収益性低下、社員の理解不足、育成制度未整備

(O)機会

木育への教育・子育て支援ニーズあり、安全な素材を好む傾向

(T)脅威

知育玩具市場の競合多数、内装市場の競争激化、公共案件が不安定

第2問(配点30点)

取り組みは、①社長の子息を配置し、直営店や県のアンテナショップのみならず、大手ECサイトへ出店しSNSで情報発信やイベント企画したこと②地元の大学と連携しワークショップや共同研究を実施したこと。工夫点は、①販売チャネルを限定せず拡大させた点②学生のアイデアや研究成果など新たな気付きを製品開発に繋げた点。

第3問(配点20点)

A社は機能別組織を採用すべき。理由は①既存事業と比べスキルセットや思考様式が違い、専門性を要するため②迅速に意思決定を進めるため③次世代のリーダー候補の配置でマネジメント経験・組織若返りを図るため

第4問(配点30点)

A社は現在の企業理念に加え木育をテーマとした教育領域に拡大していくべき。社内浸透は①現在の内装材事業の厳しい経営状況を社員向けに発信することに加え、社長自ら木製知育玩具へ拡大するビジョンを発信すること②人事交流制度や産学共同研究制度、表彰制度、成果に応じた評価制度を導入し社員の士気を高めること。 

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