第1問(配点20点)
(S)強み
木材加工技術、安全面のノウハウ、子息の知見、大学等との関係性。
(W)弱み
社員の新規事業への理解が不十分、内装材事業の収益性の陰り。
(O)機会
木育、国産や安全な素材へのニーズ、大学の地域産業との連携模索。
(T)脅威
内装材市場の企業間の競争激化、公共案件の不安定性。
第2問(配点30点)
取り組みは①直営店やアンテナショップ、大手ECサイトへの出店②子息の知見によるSNSを活用した情報発信や子育てイベントへの出展③県の広報媒体を通じたPR。工夫は、同県との関係を活かし、県内の保育園等での実証実験や地元の大学での学生との議論を通じて、新たなアイデアや気づきを得て、製品開発を進めたこと。
第3問(配点20点)
X事業と内装材事業を独立したものにし、横断的交流によりベテラン社員の技術の全社的活用が図れる体制とする。理由は①両事業では求められるスキルセットや思考様式が異なるため②経営資源の効果的な利用が必要なため。
第4問(配点30点)
企業理念を、安心・安全な素材を用いた高品質な木製知育玩具により、子ども創造性や集中力を高めることを明確にしたものに再定義する。社長自ら新規事業の必要性を社員に説明し、次世代のリーダー候補を新規事業に巻き込み、コミュニケーションを促進することで、組織活性化と浸透を図る。









