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【SNY】第11回 ドキドキの合格発表とドギマギの口述試験

SNYです。あけましておめでとうございます。

来たる、2026年1月14日(水)は2次試験の合格発表日ですね。

2次試験が終わってから、長いようであっという間だったと思います。

発表日が早く来て欲しいと思う一方、来て欲しくないとも思う日々だったと思います。

いずれにしても、合格発表はもうほんの数日で訪れますね。

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診断士取ったら人生変わる?

資格試験全般でよく言われるのが、〇〇取ったら人生変わるとか、とっても食えないとか。

これらに共通しているのは、受け身な発想である点です。

考え方や立場によって様々な意見があると思いますが、私は診断士資格によって人生が変わったと思いますし、大半の人は変わると思います。

特に私は診断士資格メインで独立しているので、変わったのも当然ですよね。

自分の人生を変える主体は、どこまでいっても自分自身です。

診断士は特定の領域でものすごく重宝されますし、最近知名度が少しずつ上がっています。

資格を取るためには財務・管理会計を高いレベルで習得する必要がありますし、各業種のビジネスモデルの基礎や改善手法、中小企業の持つ”人の強み”に焦点を当てる定性施策、基本的な法務、情報、経済学の知識、経営戦略論などをインプット・アウトプットする必要があります。

これらのスキルをベースとすることで、支援現場のもっと詳細な、日常的な改善にも関与できるようになります。

特定領域で重宝されて、潜在的に需要のあるスキルが詰まってて、それをタイミングよく発揮できれば継続的な仕事につながりやすい。診断士の仕事は継続するほど価値が高まるものが多いです。

それを表立って証明できる資格として保有して、しっかり戦略を立てることで、ちゃんと活かすことができる。

独占業務のない診断士資格だからこその営業スタイルです。

口述試験

合格発表の後、間を空けずに口述試験があります。

私はなんかいい施策を言おうとして、色々と事前に仕込んで臨んだんですが、それはあんまり必要なかったなと思います。

重要なのは、ロジックを持って受け答えができるかという点です。

『それは〜です。というのも、〇〇だから、△△になります。』という話し方で、根拠をベースに話すことができれば、

穏やかな雰囲気で試験を終えられると思います。

事例の細かいところまで覚えていく必要はないですし、とにかく面接官を専門家派遣の相手だと思って対応することができれば、

悔いのない口述試験になるのではないかと思います。

いずれにしても、1月14日までドキドキです。

皆様の合格を心から祈っています!

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