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2次試験対策で予備校を選択した理由・AASを選んだ理由【とっつぁん⑩】

とっつぁんです!

皆さんは2次試験の対策をどのようにされていますか。

予備校を活用する方は多いと思いますが、

予備校を選ぶとしてもどこにするか、は悩まれる方も多いのではないでしょうか。

今回は私が予備校選択をした際にどのようなことを基準に考えたか、

そして、なぜ最終的にAASを選択したのか、

についてご紹介したいと思います。

予備校での学習を選択した理由

そもそもなぜ私が予備校を活用した学習を選択したのか、ですが、

私はR5年度の1次試験に合格し、1次試験終了後から2次試験の対策を行いました。

この時の勉強は市販教材を使用した独学を選択しています。

そして試験の結果は合計230点で不合格

2回目の試験を受けるにあたって、

再現性が高い解答プロセスを1から身につける必要性を感じたため、

  • 2次試験における基本・お作法・解き方の型を身につけること
  • 客観的なFBにより不足点を理解することが必要である
  • 独学ではこれ以上の上積みが難しいことや自力で収集ができても要点からズレていたり抜け漏れのリスク

より、予備校を活用することにしました。

ノウハウを多く・長年蓄えていて、それをすぐに利用できる提供してもらえるのは

予備校を利用する大きなメリットだと思います。

私が行なっていた予備校選びの条件

とはいえ、予備校を活用するとしても、大手予備校や2次試験特化型の予備校など、

どこを選べばいいか迷っていました。

私はその中で、自分にマッチする予備校はどこか、というのを情報収集と整理をしながら決めていきましたが、

その時どのような基準にしていたかをご紹介したいと思います。

オンライン受講&完結が可能

講義(解説確認)、添削、質疑を含めてオンラインで完結できる予備校を志望していました。

学習時間として、

  • 平日:夕方〜夜まで仕事があり、時々出張もある
  • 週末:家族サービス

と並行できる=時間やカリキュラムに融通が効く環境での学習を求めていました。

また、カリキュラムの進捗としても、

勉強期間を半年程度に設定してある程度期間を絞って詰め込めるようにしたい

直前期に意図的に追い込めるよう自分でペース調整をしたい

というのがあり、非リアルタイムで講義も質疑も完結できる環境を条件としました。

そのため、オンラインでの講義&質問が可能な体制の予備校を条件としました。

カリキュラムの事例数

演習の事例数は予備校のカリキュラムによってバラツキがあります。

私は30事例程度あることに加え、初見問題の対策ができる予備校

事例数については、

試験勉強1年目に行なっていた事例数が約50事例(6年分の過去問×4事例×2回)で、

勉強期間を考慮して最低でも1年目と事例数以上できることは必須と考えていました。

前述の通り、勉強期間を半年(6か月)程度でイメージしていたこと、

解くこと以上に振り返りを重点的に行うようにしたかったことから2−3事例/週が限度、

=27週間程度×2事例/週=54事例が必要な事例数と想定していたため、

30事例程度を2回ずつ解くことで満たせると考えました。

ただ、

予備校が必要だと選抜した事例であれば質の面でも必要分を網羅できるはずである、

事例数が多すぎるとカリキュラムを完結できない可能性もある、

ということから30事例前後で十分だと考えていました。

添削の方法・スピード

1年目が独学で試験に挑み玉砕。

再現性が高い解答プロセスを1から身につける必要性を感じたため、

  • 解き方の型を身につけること
  • 客観的なFBにより不足点を理解するため

には第三者からのフィードバック=添削により弱点の克服や解答の質を高められる環境が必須と考えていました。

とはいえ、添削がない2次試験の予備校はないのではないかと思います。

それでも、添削の流れや返却までのスピードは予備校によってもバラツキがあります。

解答後のPDCAを考えると、提出後数日内で添削完了・返却がされること、

郵送ではなくデータ送信(メール等)で提出ができる予備校が良いと考えていました。

受講費用

まず予備校に入るとなると費用がかかります。

どの予備校か・どのコースか、によっても10万円程度から30万円程度まで幅広くあり、

どのようなカリキュラム・サポートを求めるか、によって変わってきます。

私は、これまでの条件を満たしつつ、最大20万円程度に収まる範囲で受講できる予備校を探しました。

避けた条件

求める条件だけではまだ複数の候補がある状態でした。

そのため、

  • 1年目の本試験の再現答案採点と実際の試験の結果の傾向がズレていた予備校(AASには出していなかった)
  • 1年目(R5年度)の本試験の解説がしっくりこなかった予備校(解説を公開している場合)
  • ノウハウの独自色が強すぎるという口コミのある予備校

は避ける条件として設定しました。

再現答案の採点については、実際の採点点数がどうだったかというよりも、科目ごとの高低の傾向がどうだったか、をみました。

ex)

本試験結果:事例Ⅰ55点、事例Ⅱ60点、事例Ⅲ50点、事例Ⅳ65点

予備校①採点:事例Ⅰ48点、事例Ⅱ52点、事例Ⅲ45点、事例Ⅳ52点 →高低の波が揃っているのでOK

予備校②採点:事例Ⅰ50点、事例Ⅱ50点、事例Ⅲ52点、事例Ⅳ52点 →高低の波にバラツキがあるのでNG

本試験の正答は不透明であるとはいえ、試験の意図からズレているノウハウや思考性の可能性があるため、

科目別のノウハウに試験傾向によって当たり外れがあるのではないかと考えました。

本試験の解説については、その予備校のノウハウをベースに問題の研究と解説をしているはずなので、

ノウハウを理解し腹落ちさせるまでに時間がかかる=ノウハウをインプット・演習でアウトプットまでに時間がかかる

と考え、勉強期間を考慮すると除外した方が賢明と考えました。

ノウハウの独自色については、調べている過程で見た情報でしたが、

実績十分の予備校でしたのでこれ自体が良い悪いというのは全くないです。

ただ、試験の傾向変動への対応ができない可能性もあると考え、試験対策という点ではリスクとして捉えました。

なぜAASを選んだのか

最終的に私はAAS(WEB本科コース)を選択し、学習をすることにしました。

単純にこれまで挙げた条件にマッチしていたこともあります。

具体的な内容としては、

  • 演習の添削はカリキュラムにある過去問であれば2回まで可能(オリジナル問題は1回だけ)
  • 添削の提出から返却まで2-3日
  • カリキュラム外の過去問は、添削対象外ではあるものの解説はある(自己採点できる)
  • 質疑応答はチャットで質問可能&即日〜翌日にはレスありの体制

というものです。

※詳しくはこちらを参照ください:https://www.aas-clover.com/tokyo/web-honka

そして、予備校を調査しているときに

中小企業診断士2次試験事例問題の解法』(https://amzn.asia/d/5XaYuRQ)を読み

このノウハウを持っている予備校の解答の型を身につけらたら合格の可能性は高い!

と純粋に思えたことが大きかったです。

(1年目の学習時にこの本を読めていたら合格ラインに到達していたのでは、、、?と思っています笑)

なので、予備校に迷われている方・AASがどんな予備校なのかを知りたい方はぜひご一読ください!

なお、AASに入校する際にこの本も教材としていただけますが、すでにお持ちで不要な場合はその分を入学費用から割引いていただけます。

また、AAS主催の模試もあり、ノウハウの定着度合いを相対的に図る機会があるというのも加点ポイントでした。

※各予備校が主催する模試については、その予備校のノウハウをベースにして採点されるため、外部受験生は解説を読んでもよくわからないと思っていたので自校開催であることが重要だった(実際に他校模試を受験した後でも同様の所感)

AASの評価

R6年度の試験対策はAASのカリキュラムに則り、教材も9割はAASのものを使用して学習を行いました。

さまざまなノウハウがネット・SNSでは飛び交っていますが、参考にしたのはAASのものだけです。

結果として、同年の2次試験に合格することができたので、

自分に合っていた予備校だと思いますし、

ひたすらに信じてやり続ける価値のある予備校で非常に良い選択だったと思います!

質疑についても、今思うと「くだらないなー」というようなことに関しても

丁寧に返答してくれたり、面倒見の良い予備校であることは間違いありません。笑

独自のノウハウを使用して、解説を行なったり質疑対応をされているので、

当然内容に納得できないことも何度もありました。

それでもその回答を信じてやり続けたのは結果的に良かったと思います。

(あくまでも試験対策・1予備校の考え方である、と無理やり飲み込んでいましたが笑)

最後に

予備校を選んだときの条件・AASを選んだ理由についてご紹介しましたが、

結果としてはご自身に合う予備校・コースを選択していただくのが一番良いです。

もし条件があるのであれば、ご自身の状態に合わせて設定してみましょう。

とはいえ、いろいろ迷ってしまってどこか決められない!という状態になったらAASを選びましょう!

実績十分な講師の方々が皆さんの学習を加速させてくれるはずです!!

以上

お勧め2次対策講座

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