こんにちは、あおたろです。
2次試験が終わって約3週間が過ぎましたね。
解放感に浸っている方、結果発表が待ちきれずそわそわしている方、新たな資格試験へのチャレンジをスタートしている方などさまざまかと思います。
ところで、皆さんは再現答案は作成しましたか?
再現答案は、その有無によって2次試験終了後の過ごし方が大きく変わる重要な成果物です。
本日は、再現答案を作っておくべき理由について書いていきたいと思います。
再現答案を作るべき理由
理由① 採点サービスを利用できるから
2次試験の終了から合格発表まで約2ヶ月半の時間がありますが、その間に各試験予備校が再現答案の採点サービスを実施しています。
採点サービスの結果が出るたびに一喜一憂することになり、感情がジェットコースターのように上下しますが、それもまた一興です。SNSのタイムラインも悲喜こもごもの投稿が入り混じり、ちょっとしたお祭りの様相を呈します。
また、採点サービスは単に採点されるだけではなく、設問ごとにコメントや講評を貰えたり、全体の傾向や自身の順位・偏差値を知ることができるといったメリットもあります。なかには解説冊子を無料で配布してくれる予備校もありました。
せっかくの機会なので、なるべく多くの予備校に申し込むことをおすすめします。
理由② 合格後の活動でも活用できるから
ご覧の通り、現在私はAASのブログ執筆メンバーとして活動していますが、執筆メンバーにお誘いいただいたのは、AASの再現答案サービスに申し込みをしていたことがきっかけでした。
また、私はタキプロという受験生支援団体のメンバーとしても活動していますが、タキプロの活動においても再現答案は役立っています。
タキプロでは、2次試験の勉強会を定期的に開催していますが、勉強会に参加した受験生の方へのお土産資料として再現答案を提供したり、再現答案の内容に基づいた経験談を勉強会の中で紹介したりしています。
理由③ 公式採点によってフィードバックを得られる唯一の機会だから
これが最大の理由ですね。
2次試験は正解が公表されず、採点基準も明かされていません。
2次試験の勉強に関わる悩みは、すべてここに起因すると言っても過言ではないと思います。
そのような状況の中、再現答案を残しておけば、自身の解答の何が評価され、何が評価されなかったのかを知る手がかりとなります。
そして、仮に残念ながら不合格だった場合でも、再現答案と得点の分析を行うことで、リベンジに向けた足がかりを得られるはずです。
最後に
いかがだったでしょうか?
再現答案の重要性がお伝えできていれば幸いです。
再現答案は、自身の実力を測るバロメーターでもあると思います。
なぜなら、再現答案を残せるということは、解答に至るプロセスが明確で、再現性が高いことの証明にもなるからです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。








