H30年度事例1(得点 36点)

第1問(配点20点)

理由は①大企業との競争を回避してA社のコア技術であるセンサー技術を活かすため②先行投資を行い市場の成長性を待つため。情報通信技術の急速な進歩に伴って事務機器市場が大きく変化しA社の成長につながった。

第2問(配点40点)

(設問1)

理由は①A社の従業員の約9割が技術者であり絶えず新しい技術を取り込むため重要な経営資源を集中させたから。②生産を他社に依頼し販売も信頼できるパートナー企業に委託しており最終消費者向けの接点が必要なかった。

(設問2)

違いは受身の製品開発から先進的な事業展開へ変わったこと①これまでは取引先や顧客の声を反映させた受身の製品開発を行っていた。②時流を先読みすることでニーズをつかみ先進的な事業展開を行う特性に変わった。

第3問(配点20点)

目的は相乗効果による製品領域の拡大である。これまでの専門知識別に分けていた体制を改め、電子回路技術、精密機械技術、ソフトウェア技術を有する技術者の混成チームを作り部門間の情報交換を促進した。

第4問(配点20点)

取り組むべきは、動機づけによる意欲向上である。①目標管理制度導入による新たなチャレンジを促す。②社外勉強会や技術交流会への参加を促し自己啓発を促進することで独創性を維持し、経営資源の維持強化を図る。

 

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