H30年度事例1(得点 66点)

第1問(配点20点)

理由は、①市場規模が小さいため、大手企業が参入せず、競争回避が図れるため、②中小企業のA社でも、市場シェアが獲得できるため、③他社の参入が少ないため競争が激化せず、安定的な収入が得られるためである。

第2問(配点40点)

(設問1)

理由は、①少ない経営資源を研究開発に集中することで、絶えず新しい技術を取り込みながら、競争優位を構築するため、②自社の技術を応用した多様で幅広い新製品開発にチャレンジするためである。

(設問2)

違いは、それまでの事業特性は、販売した時点で取引が完了するのに対し、複写機関連製品事業の特性は、販売した時点で取引が完了するのではなく、定期的に供給できる消耗品のため、継続的な収益が得られることである。

第3問(配点20点)

目的は、①部門長を役員が兼任することで、迅速な判断を可能にし、市場環境の変化に迅速で思い切った対応を可能にしたこと、②それぞれの部門特性に合わせ、最適な対応が可能となる体制を整備するためである。

第4問(配点20点)

取組みは、①現場に権限を委譲し、成果だけではなく、プロセスも適正評価を行うことでモラールを向上させること、②長期的な共通目標を全社で共有することで、一体感の醸成を図ることである。

 

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