社長の裁量

こんにちは、最上です。
AASのブログも3年目になりますが、久しぶりの投稿ですので、
少し自己紹介をしますと、
平成27年度に合格し、今は、メーカーのクラウド事業部門で働く企業内診断士です。
AASでは、Web添削と合宿で主に事例4のお手伝いをしております。

今日の話題は、最近のニュースから。
今朝もニュースである自動車メーカーのトップが会社のお金の私的流用で報道されておりました。
それにしても凄い金額!私の会社ならあの金額の数パーセントでも、すぐバレて無理だろうな、と思います。
とは言え、会社のトップともなれば自由に使える決裁できるお金を持っているのは当然で、
社長の直感即決でM&Aなど投資する位であって欲しく、
そのために経費であったり、資金であったり、設備投資費であったり、持っておく必要があります。

もし、社長や経営陣が自らの財布を一切持たず、透明性の高い経営だったらどうでしょうか?
透明性を保とうとすると、周りの気遣いや調整が大変で、経営陣が疲弊するようです。
そうなると、経営陣が長続きせず、短期政権で経営が安定しなくなることもあるようです。
会社のトップは、会社の内部・外部環境に合わせたバランス感覚が必要と言うことでしょうか。

NO IMAGE
本ブログの更新情報を配信しています!
>中小企業診断士2次試験対策専門校「AAS東京」

中小企業診断士2次試験対策専門校「AAS東京」

私たちは大手受験校ではありません。
2次試験に特化した指導を得意とする、少人数制の専門校です。
創立以来、どうすれば2次試験に効率よく合格できるのか、 このことだけを追求し、研究してきました。その結果得られた答えは・・・

CTR IMG