H30年度事例4(得点 61点)

第1問(配点24点)

(設問1)
(a) (b)
自己資本比率 35.59(%)
売上高営業利益率 1.20(%)
有形固定資産回転率 17.08(回)
(設問2)

優れている点は資本の安全性の高さ、課題は営業拠点の売上貢献と委託業務効率化による収益性強化である。

第2問(配点31点)

(設問1)
(a) (b)
3.13 % $$
1\% \times(1-0.3)\times \frac{462}{693} +8\% \times \frac{231}{693}=3.13\%
$$
5.13 百万円 $$
F社の総資産 190×F社のWACC 2.70\%=5.13百万円
$$
(設問2)
(a) (b)
3.80 百万円 $$
(400-395)×0.7+1×0.3=3.80百万円
$$

(c)
企業価値向上には繋がっていない。理由は、吸収合併による増加キャッシュフロー3.80百万円は要求キャッシュフロー5.13百万円を下回るからである。

(設問3)
(a) (b)
35.00 % 空欄

 

第3問(配点30点)

(設問1)
(a) (b)
52.10 % $$
1069.64÷2053=52.10\%
$$
511 百万円 $$
2053-1069.64-(438+34)=511百万円
$$
(設問2)

新たな営業拠点は地方に開設することもあり、少ない固定費負担で売上拡充が図れ、利益の出やすい費用構造となる特徴がある。

(設問3)

当面は収益が向上する効果があるが、将来的には商圏の重複や外注費・管理コストが嵩み、収益が低下するリスクがある。

第4問(配点15点)

①委託費増大で収益が低下する、②D社の管理が行き届かずサービス水準が低下する可能性がある。方策は、自社業務と委託業務の配分適正化に留意する。

 

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