H30年度事例4(得点 53点)

第1問(配点24点)

(設問1)
(a) (b)
当座比率 121.72(%)
売上高営業利益率 1.20(%)
有形固定資産回転率 17.08(回)
(設問2)

D社は、①短期支払能力が高く財政状況は優れているが、②収益性や効率性は低く経営成績は好ましくない。

第2問(配点31点)

(設問1)
(a) (b)
3.30 % $$
\begin{align}
WACC&=(1 \times 0.7 \times 324+8×179)÷503\\\\
&=3.297…  答 3.30\%
\end{align}
$$
 百万円
(設問2)
(a) (b)
3.8百万円 $$
(400―395)\times 0.7+1=3.8\\\\
答 3.8百万円
$$

(c)
吸収合併で取得した資産合計は負債合計を52百万円上回っており、営業損益のキャッシュフローもプラスであるので、企業価値の向上に繋がっている。

(設問3)
(a) (b)
 %

 

第3問(配点30点)

(設問1)
(a) (b)
53.66 % $$
売上高 1503+550=2053\\\\
変動費 782×1.07+232+33=1101.74\\\\
1101.74÷2053=0.5366  答 53.66\%
$$
479 百万円 $$
固定費 438+34=472であり\\\\
2053―(1101.74+472)=479.26\\\\
答 479百万円
$$
(設問2)

D社の投資は、固定資産への投資規模が小さいため、損益分岐点比率が96.05%から49.62%に低下するので、効果的な投資と考えられる。

(設問3)

D社について、営業拠点の投資効率だけで判断すれば、営業拠点の開設をさらに進めることで、成長が可能になるものと考えられる。

第4問(配点15点)

悪影響の可能性があるのは、業務委託のコスト削減効果が不明確なケースである。防止のためには、自社で行う場合との費用対効果をよく検討すべきである。

 

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