H30年度事例2(得点 74点)

第1問(配点25点)

顧客は、8割のなじみのビジネス客が、高齢化の為減少傾向で、2割のインバウンド客は、増加傾向と、違いがある。競合は、駅前にチェーンビジネスホテルが2軒あるが、中心市街地には競合がない。自社は、他業種の店は観光需要をバネに高収益を上げているが、B社は需要を享受出来ていない状況。

第2問(配点25点)

今後のメインターゲットは、和に風情を求めるインバウンド客である。B社は、海外でも名の知れた美術家や作家の宿泊情報や美術品情報、和の苔むした庭園の情報を掲載し、新規宿泊客を増やすべきである。

第3問(配点25点)

B社は、英語に堪能な従業員や最低限の外国語会話が出来る従業員とインバウンド客の交流で、食べ歩きスイーツや地域の伝統を思わせる和菓子、日本の朝を感じる献立や器のおもてなしで、SNS投稿を促す。

第4問(配点25点)

施策内容は、①さまざまなタイプの飲食店の夕食付き宿泊プラン②銭湯や美術館等の施設と連携した宿泊プラン③観光案内所と連携した夜の美しい街並みの案内付き宿泊プラン、による宿泊需要の取り込み。

 

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