H30年度事例1(得点 43点)

第1問(配点20点)

理由は、①バブル経済の崩壊によって急激な事業縮小を迫られ、経営リスク分散の必要があったから、②コアテクノロジーであるセンサー技術を応用した様々な新製品開発にチャレンジし、差別化できたから、である。

第2問(配点40点)

(設問1)

理由は、①技術者が9割近くを占める人員構成のため、研究開発に特化することが可能であったから、②基本的に生産を他社に委託し、販売も信頼できる複数のパートナーに委託する事業運営体制であったから、である。

(設問2)

違いは、①以前の開発してきた製品は、販売した時点で取引が完了する売り切り型の事業であったのに対し、②複写機関連製品事業は消耗品を取り扱うため、継続的な取引により安定した売上が期待できる事業であること。

第3問(配点20点)

目的は、①製品開発部門は、高い専門知識を生かして製品ごとの技術開発に特化すること、②品質管理部門と生産技術部門は、製品開発部門をサポートしつつ複数の生産委託先との調整業務を担当し、効率的な運営を行うこと。

第4問(配点20点)

A社は、①社長の持つコンデンサー技術者の経験や市場動向に関する先見性を活かして教育し、チャレンジ精神を高め、②特許取得を積極的に推奨する制度を導入することにより独創性を向上させることに努めるべきである。

 

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