H30年度事例1(得点 51点)

第1問(配点20点)

理由は①強みを活かして限られた経営資源で対応する、②存続をかけてニッチ市場に向けて試行錯誤を重ねる、③市場の変化を予測していた、④共同プロジェクトのネットワークを活かせる、ことで、競争優位に立てる為。

第2問(配点40点)

(設問1)

理由は、①ほとんどが正社員、②技術者が9割、な人員構成により、経営資源を集中するため。最終消費者に向けた製品開発に関する経験やノウハウがなかったため。

(設問2)

それまでの事業特性は、生産や販売を委託する受身型で売切り型の事業だった。複写機関連製品の事業特性は、自社で時流を先読みし先進的な開発などを推進する事業だった。

第3問(配点20点)

目的は、人員や各部署の経営資源を有効活用してシナジー効果を発揮する組織体制の構築である。具体的には、各開発などをグループに分けて技術者を配置しそれぞれサポートや統括をできる体制の構築である。

第4問(配点20点)

取り組むべきは、①新製品開発にチャレンジする士気向上を図るセミナー受講、②様々な部署からの刺激を受けるジョブローテーション、③希望性の異動制度、などで、組織文化の維持も図る。

 

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