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診断士開業「できるかな?」⑧試験本番は最大限の力が発揮できますように!

こんにちは。花柄です。

このブログが公開される10月27日は、令和5年度中小企業診断士 2次筆記試験まであと2日ですね。

前回、私はここで、この時期の健康管理について書きました。

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受験生の皆様は健康管理は大丈夫でしょうか。試験の直前期は、勉強も大事ですが、健康管理を十分に行い、万全の体制で100%のパフォーマンスが発揮できるよう準備ください。

私の方は、まだまだコンサルティングの仕事で忙しい!といった状況までは程遠く、日々勉強の生活です。

そんな中でも、年明けには短いセミナー登壇の機会が得られました。いまはそのセミナーのテーマに関する勉強をしたり、レッスンプランを作成したりしています。また、地元の診断士会からの依頼でホームページに掲載するコラムの執筆などもしました。

なかなか収入にはつながらないまでも、中小企業診断士っぽい業務に取り組むようになってきました。

また、受講しているコンサルタント養成塾では、そのカリキュラムの一つである実務実習が始まりました。中小企業診断士になる前の実務補習とは違った、診断士の立場での分析・検証が求められる実習になっており、指導員の先生や仲間とともに緊張感をもって取り組んでいます。

2次筆記試験直前

さて今回は、2次筆記試験直前ということで、私の受験時代の話を少し書かせていただきます。

始めて受験した令和3年の2次試験、私は本気で1発合格を狙っていました。

試験当日は、大勢の受験生に圧倒されながらも、早めに席についてファイナルペーパーをチェックし、不安な知識を頭に叩き込んでいました。もちろん試験のインターバルの休み時間も寸暇を惜しんで何度も知識の再確認。

ところがすぐ前の席の受験生を見ると、試験のインターバル中、机に突っ伏して寝ています。しかも爆睡状態です。最後の事例4の前には、試験問題が配られても寝ていて、試験管に起こされている始末。

この見知らぬ爆睡野郎ですが、私はてっきり今年の受験は諦めているんだろうな・・・と思っていました。

年は明けて合格発表。私は不合格、そして爆睡野郎は・・・合格していました。

試験当日の私を振り返ってみると、試験中は必死で試験問題に対峙し、インターバル中も知識の再確認をして気を抜く間もありませんでした。試験終了後は帰宅するまでの記憶が残っていません。試験の内容については、事例4で得意なCVP分析の問題が出てやった!と思っていたら、小学生なみの計算ミスをしてアウト。その後の問題もCVP分析で出した解答の違和感をひきずりながら混乱して80分終了。結果事例4のC評価がとどめとなっての不合格でした。

あんな考えられないようなミス、たぶん事例4の頃には、試験の緊張感から自覚はしていなくても、かなり疲れていたのでしょう。

発表後はしばらくやる気を失って勉強もしていなかったのですが、2次筆記試験の受験資格がまだあることから、5月に開催される大手受験校の模試を受けることにしました。もちろん爆睡野郎に習って、試験当日は爆睡作戦です。

結果、自分でも驚きの総合A評価。

すっかり、自信を取り戻すことができ、2回目の2次試験の準備に取り組むことができました。

もちろん、2次筆記試験の本番は、爆睡作戦で挑んだことは言うまでもありません。

あくまでも個人の感想ですが、2次試験当日の直前やインターバルは休んだり、気分転換をしたりすることも大切だと思います。最後の最後に知識を詰め込むのは気休めにはなっても、頭や体を休めることにはなりません。

試験当日は80分×4回の体力勝負です。みなさんも自分のペースで最大限の力が発揮できるよう、頑張ってください。

11月4日は『中小企業診断士の日』

11月4日は『中小企業診断士の日』というのをご存知でしょうか。

『中小企業診断士』という資格・制度が始まることとなった「中小企業診断実施基本要領」が昭和23年11月4日に制定されたことを記念して、平成28年に定められた新しい記念日です。この日の前後1週間を中心に、全国の中小企業診断士協会では中小企業診断士の知名度を向上を目指してPR活動を行います。

私の所属する中小企業診断士協会でも11月に診断士の日イベントを開催することになっており、私もスタッフの一人として準備に参加しています。

イベント当日は、経営相談会で相談員として中小企業経営者のお話を聞く予定です。どんなご相談がくるのか緊張しながらも、相談員デビューを楽しみにしています。

皆様のお住まいの地域でも、11月には都道府県の中小企業診断協会による中小企業診断士の日に関連したイベントが開催されることと思います。お時間があれば、お近くのイベントに立ち寄り、診断士の仕事について知る機会をもってみられてはいかがでしょうか。

 

さて、今回は取り留めのない話になってしまいました。

もうすぐ11月、この時期になると公的な支援期間から中小企業診断士などの専門家の来年度の公募が始まります。

できることからどんどん手を挙げていくつもりです。

来年はもっと診断士らしく、経営コンサルタントという肩書きと実際が伴うよう、まずはできることから取り組んでいきます。

 

 

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