診断士で独立開業「できるかな?」①人生120年計画

はじめまして、ペンネームは「花柄」としておきます。

令和4年度の中小企業診断士試験に合格した後、3月には無事に実務補習を終え、現在は経済産業省の登録をまっています。

本ブログでは、第2週の金曜日を担当いたしますので1年間よろしくお願いいたします。

診断士で独立開業「できるかな?」

さて、今年の中小企業診断士試験合格を目指し勉強中の皆さま、試験合格後の姿はイメージできていますか。

企業内診断士、スキルを活かして昇進・昇格、あるいは独立・・・

昨年4月頃の私は「合格したら職場でスキルを活かし、その後はどうするかな?」といった程度で、あまり合格後の自分の姿はイメージしていませんでした。

ところが、その後数ヶ月で私なりに大きな決断をおこない、状況は大きく変わりました。

中小企業診断士2次筆記試験を受験後に33年間勤務した職場を退職し、今はコンサルタント業として独立 開業する準備をしています。

1年前には全く想像もしていなかった状況に不安と期待を抱きながら、自身の今後の計画を考え、行動し、情報収集している日々です。

人生120年計画

なんでこうなったのかは別の機会にお伝えするとして、私は常々「人生120年計画」という考えを持っています。

つまり、私を含めて今の現役世代の多くが120歳まで生きる可能性があり、これを踏まえた人生設計をすべきというものです。

バカな話と思うかもしれませんが、今や90歳以上で元気なお年寄りはたくさんおられることを思えば、50年後には120歳の元気なお年寄りがたくさんいてもおかしくありません。

この考えに従えば、企業に勤めて65歳で引退というのは、あまりにも老後が長すぎます。せめて80歳くらいまで働けるセカンドキャリアが必要です。

このセカンドキャリアを考えたとき、私にとっては中小企業診断士というのが一つの答えでした。

 

ちなみに私の「人生120年計画」というのは、有名な「LIFE SHIFT」が発売される10年以上前から考えていたことです。リンダ  グラットン氏に先を越されてしまいましたが。

 

さて、実績も経験もゼロの状態で開業するとは、無謀な人間と思う方もおられると思います。

しかし多くの受験生や企業内診断士が一度は意識する独立開業という世界に、いきなり飛び込もうとしている1つの例として皆様の参考になればと思います。

 

私のリアルなこの1年間をレポートさせていただきますので、よろしくおつきあいのほど、お願いします。

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