“When life gives you lemons, make lemonade.”

初めまして、仮眠のKです。どうぞよろしくお願いします。ペンネームは特技である仮眠から。この歳になると途中で充電しないともたないですよね。それでは早速自己紹介から入っていきます。

 

自己紹介

都内の中小企業に勤める男性です。大企業に10年以上努めていましたが、とあるきっかけで中小企業に転職しました。中小企業は人が少ないので色んなことを自分でやらなくてはいけません。てんやわんやしながら毎日を切り抜けています。

中小企業診断士の勉強をしているとタイトルのレモンの諺が出てきます。これに強い感銘を受けたのを今でも覚えています。試験勉強を進めていくなかで、思うように点数が伸びず今までの勉強不足を悔やむことも多かったのですが、この言葉を思い出して出来る限りのことはやっていこうと思っていました。

 

診断士を受験したきっかけ

10年以上前になりますが、新卒で入った会社の上司に「中小企業診断士って資格しってる?すごい良いからとってみたら?」と言われたのが最初です。その当時は自分の業務に関係ない資格であったのと、他に業務に関連する資格が目の前にあったので、特に勉強することはしませんでした。

ただ頭の片隅には残ってたんでしょうね。1年ほど前に少し余裕が出てきたところで「あ、そんなことを言われたこともあったな。今は中小企業にいるし一度俯瞰的に勉強するのも悪くないかも。」と考えたのがきっかけです。当初は知識を得るのがメインで資格は副次的なものとしか考えていなかったのですが、どうせやるなら形になった方が良いなと思い直し本格的に試験勉強を始めました。

 

学習スタイル

いわゆる独学勢で教材は市販の参考書を使いました。勉強は自分のペースでやるのが一番だったのと、予備校に通うだけの余裕がなかったというのも正直なところです。。中小企業診断士の試験に役立つような専門知識や関連業務の経験はほとんど持ち合わせていなかったので、いちいち立ち止まりながらインターネットで調べてながら進めていきました

1次試験は7科目に及ぶ広範囲の試験となります。ありきたりな戦略ですが、高得点は目指さない足切り科目は作らない60点を取る勉強をする、この3つをシンプルに守るようにしました。もちろん苦手な分野は出てきますので、一度は理解しようと努力するものの、最終的な判断として捨てるのも一つの手だと思います。その代わり他の問題をガッチリ取ることで全体で60点を目指すことを意識しました。

 

学習・受験歴

2021年12月    受験を思い立つ。勉強用にツイッターを開設。

2022年7月      模試を受験、惨敗。

2022年8月      1次試験を受験、突破。

2022年10月    2次試験を受験。

2023年1月      2次試験・口述試験突破。

何とかストレートで合格できました。合格発表の時は驚きの方が大きかったです。

 

受験してよかった?

よかったです。当初の目的だった知識の広がりもそうですし、合格後の実務補習では普段では絶対に会えないような人達とも知り合えました。この資格を通じた広がりに期待しています。

 

独立する?

しないです。今の会社に入った経緯があるため簡単に辞める事ができないのと、自分が独立してバリバリやっていく姿が描けません。将来的にはもちろん分かりませんが企業内診断士として経験値をためることが今の自分には合っていると思います。

 

次回にむけて

次回以降は、私が実践した勉強方法、登録後の動きについても書いていければと思います。

私が独学勢として大変だったのは情報収集です。幸いにも今はインターネット上に先人達の努力の結晶がいくつも残っているため、勉強期間中を通じて非常に参考にさせていただきました。私もこのブログ執筆を通じて、どなたかの一助になれれば幸いなことだと思い書いていきます。

それでは、改めまして1年間よろしくお願いします。

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