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R01_井上 悟さん

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プロフィール

昭和48年9月生まれ(46歳)A型 乙女座、2次試験受験回数 6回

過去2次試験結果

※12/25得点開示請求済(平成27以降4回分、判明次第更新予定)

平成21年 事例Ⅰ→B Ⅱ→B Ⅲ→C Ⅳ→B 総合→B
平成22年 事例Ⅰ→A Ⅱ→C Ⅲ→D Ⅳ→D 総合→D
平成27年 事例Ⅰ→B Ⅱ→B Ⅲ→A Ⅳ→B 総合→B
平成28年 事例Ⅰ→B Ⅱ→B Ⅲ→A Ⅳ→B 総合→B
平成30年 事例Ⅰ→C Ⅱ→B Ⅲ→C Ⅳ→B 総合→B
令和01年 総合→A

AAS関西を選んだ理由

①中小企業診断士試験における私の長所・短所を理解している講師がいたため
私は平成28年本科生として通学しておりました。同年残念な結果に終わりました。リベンジを誓いながらも翌年は1次試験で敗退。平成30年は加点対応で合格。2次試験もそこそこの手応えがありながらも結果大きく異なり、C/B/C/B 総合「B」で不合格。ショックを受けつつも、翌年度に向けた準備の必要性を認識。通信教材を使用していたこともあり、「通学」「通信」で悩んだが、この2次試験において、私の長所と短所を一番理解頂いている講師に指導頂き、リアルタイムに自身の課題に対応していくことが、 私自身の学習スタイルには最適と判断して再度選択することにしました。

②過去問への取り組みや事例ごとの出題対策が明確なため
この内容は1回目の通学時に感じておりました。この試験に求められていること(出題委員対策)や基礎となる知識を習得できることは大きな魅力の一つでありました。
また、自宅で行う『宿題』と称した、過去問対策のボリュームは多くの気付きを集めることができ、このことは本試験当日にも多いに活きる内容となりました。(余談ですが、自宅で宿題をあまりしたくない方には負担が大きいかもしれません)

③新作アウトプットによる「80分」のタイムマネジメントに魅力を感じたため
この試験の制約条件の一つでもある「80分」を意識したアウトプットトレーニングは非常に意味のあるトレーニングになりました。普段から新作問題を「80分」という限られた時間のなかで対応していくことは、新たな気付きによる自身の解答手順書を固めるプロセスとなり、当日の時間配分における自信は、非常に大きな武器となりました。

合格した理由

①2次試験当日を想定した準備を入念に行えたため
「80分」を意識した解答手順書作成とアウトプットで訓練した時間配分は、様々な揺さぶりがあった今年の本試験でも落ち着いて対応することができたと言えます。

②仮説に基づき各事例に対応できたため
講師による各事例の仮説を理解し、当日の解答で活用できたことは合格獲得に大きな影響を与えたと思われます。

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