口述試験情報

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口述試験【生情報】その①(令和2年度)

①当日の質問内容

〈事例3〉
1.個別受注のC社が受注量をのばすための助言は?

製品面と営業面で回答します。
製品面では、個別受注のため、依頼主の仕様、納期にあわせて生産する必要があります。C社は標準作業が確立していないため納期面に課題があり、標準作業を確立することで生産性を高めて対応する必要があります。
営業面では、溶接技術と研磨技術を活かしたステンレス装飾ができる能力を活かして新規顧客を開拓します。

2.C社が技術を継承していくための助言は?

技術の伝承と、技術者の確保の側面から回答します。
技術の伝承では、現在もそのような対応をしていますが、熟練者と非熟練者の混合チームをつくり、OJTを通して技術を伝承すること、熟練者の技能をマニュアルにするなど形式知にすることで共有することです。
技師者の確保という点では、機械化形態の多様化によって労働環境を改善することで、高齢者や女性スタッフを確保することです。

〈事例2〉
1.X島と観光客とハーブYの接点どうつくるか?

ひとつは、島の伝統的な行事に参加できるプログラムを立案し、島のお年寄りが食べるハーブYの酢味噌あえなどを観光客に食べてもらうことです。もうひとつは、B社のハーブの収穫体験を収穫時期にあわせて年4-5回計画することです。

2.B社は自社オンラインサイトのリニューアルを計画しています。その際に訴求すべきポイントは?

ひとつは、B社社長の生産物に対するこだわりを訴求します。自生ハーブの栽培に成功したことや、ハーブの高品質、安全性にこだわっていることについて訴求します。
もうひとつは、島の美しさや普段からハーブを食べる島の文化を発信します。島のイメージがあがることで、b社ハーブのブランド価値も高まると思われます。

②試験当日の感想や気づき

面接官は男性2名
事例3と事例2、それぞれ1名ずつが質問。
わたしの回答中、何か筆記していたが、ときどき顔をあげてうなづいてくれました。
質問内容を確認するために聞き返したら、親切に教えてくれました。

③口述試験用の対策(アドバイス)

⑴筆記当日、再現答案作成。その後あれこれ後悔。
⑵筆記通過確認後、AASとTACの想定問答集を入手。
⑶過去の受験者の書き込みなどをチェック。
⑷事例文の構造化&ペーパー作成(AAS流に)
⑸事例文の読み込み(音読を録音し、シャドーイング)
⑹想定問答集でスピーキング練習
理解のあやふやなワードなどをテキストで確認
⑺AAS口述模擬試験。ほかの方のやりとりを参考に自分なりの答え方を想定。

口述試験【生情報】その②(令和2年度)

①当日の質問内容

事例Ⅰ
①A社の新製品開発のやり方
→BtoCで得た顧客の声をいかすことや、ベテラン蔵人の技術力を活かすことを求められていたようです。コミュニケーションをはかりながら、何となく答えました。
②A社と他のグループ企業との多角化時の留意点
→人事制度の統一化で、適材適所、人材の流動性を高めることや、組織文化の融合を答えました。休憩室の設置もその1つと答えました。これについては、物足りなかったのか、文化の融合はやはり、難しいということですかね~?と質問なのか何なのか分からず、笑顔でウンウンと頷きました。

事例Ⅱ
①弱みと、弱みを踏まえたプロモーション施策
→プロモーションに限定され、よく分からず、何度も詰まりました。弱みは、Z社への依存度の高さで、取引先の分散が必要なことを答え、プロモーションは、ハーブの収穫体験や、祝い膳の試食的なことを答えました。プロモーションは納得していたのですが、弱みとはあまり一貫してないですよね。。あまり自信ないです。
②大都市でハーブを売り出す方法
→Z社との取引開始前に、ハーブYを大都市で売り出す、という制約条件がついていた気がしますが、質問が長すぎて、何を聞きたいのかよく分かりませんでした。
アンテナショップが、出店コストも抑えられ、店内商品とコラボもできてよいのでは、と答えたら、賛同を得られました。制約条件が曖昧だったので、今だったら、ハーブYの知名度もあがってるので、離島フェア再チャレンジもよいのでは、と付け加えたら、流されましたので、想定とは違ったようです。

②試験当日の感想や気づき

当日は60分前に到着。池袋には2時間前に着きましたが、緊張していて、結構あっという間でした。→一階大部屋待機→35分くらい前に三階受付部屋で班で三つの集団に分かれて、受付をし、首からストラップを下げる。受付といっても、受験票で、班と時間を確認するだけ。→その後、三階の向かいの部屋に行き、班毎に着席→前の時間の人が移動したら、スライドして、前の時間の人が座っていたところに着席。→3分前位に、誘導係が自分の隣に来て、受験番号を確認され、名前を聞かれる→二階の面接室に連れていかれ、入り口で、ストラップを回収、受験票をカバンにしまうよう、指示あり→ノックして、部屋に入り、左手の机にカバンをおく。座る椅子の前には、4列位机があり、二列目位のところにパーテーションがありました。自分の腰から下は、机により、面接官は見えなかったと思います。名前と生年月日を和暦でいいましたが、マスクは外しませんでした。向かって左の面接官は、私の写真票を手に持ち、本人確認をしていました。

質問は凄く長いので、題意や制約条件を頭で整理しながら、答えることは、初見だと難しいと感じました。分かることを答えながら、質問を確認しつつ、話さざるを得ませんでした。
途中、落ち着いて!や、私の発言をまとめて、こういうことかな?とか、ウンウンと、頷いてくれたりはしました。助け船も出ましたが、想定していない、助け船は、逆に焦りました。

私は開始が遅れ、終了は14:50でした。他の班は次の人が開始していて、私の班の次の人は、ポツンと待ってました。

③口述試験用の対策(アドバイス)

筆記試験後、再現答案、ベスト答案作成。内容は大して変わらず。
発表前週に、某予備校の口述対策を視聴
発表後、与件文の写経、想定問題、過去問を確認、分からない知識やストーリーを確認して解決
模擬面接二回受験

長い質問への対応は対策しないと、辛いなと思いました。

口述試験【生情報】その③(令和2年度)

①当日の質問内容

①A社が昔ながらの手法を継続しながら今後発展させていく施策は?(もっと長かったんですが覚えきれなかった、すみません。私はこう解釈しました。)
→昔ながらの手法を守りながら、日本の伝統や文化を好む来訪者や、インバウンド客が喜ぶようなお酒を新開発して売り上げを伸ばしていくこと。

②A社がベテラン社員を引き継ぐ事で考えられるデメリットは?
→一つ目は、ベテラン社員の属人的なノウハウが社内に共有されなくなり、新しく入った社員の方たちが育ちにくい事。もう一つは、ベテラン社員達が行っている業務が近代的では無い場合、古い体質による組織文化が形成される事。

③C社は3Dプリンターを導入しようと考えてます。その効果は?
→3Dプリンターを導入することで、立体的なモニュメントなどが容易に製作出来て、生産性が上がる事。また、立体的物のイメージの擦り合わせがしやすいため、製作後のやり直しや後戻りが減ると考えられること。

③C社の社員の技術力を向上させるための施策は?
→ベテラン社員と、そうでない社員とのOJTによる教育を行う事、外部での研修などで技術力を向上させること、ベテラン社員のノウハウを見える化し、社内で共有をすることで、会社全体での技術力向上が図れると考える。

④ワークライフバランスとはどういうことか教えてください。
→従業員の生活を考えて、その人に合った業務量や勤務体系を取り入れ、仕事とプライベートのバランスをとる事。

②試験当日の感想や気づき

早めに行きましたが、近くにカフェ等見当たらなかったので、そのまま大学へ行ってみましたが、待機場所が準備されており、助かりました。
受験した時と比べると、口述試験は全体的に若い方が多かったような気がします。スーツ姿で若く見えたかもしれませんが、20代と思われる方も多く感じました。
偶然にも同じ面接時間、組番号も隣に、去年通った受験校で仲良くなった勉強メンバーと会い、えー!って感じで少し緊張が取れました。

試験室に案内してくださった方はとてもやさしい男性でした。

面接官は若い男性(40代くらい)とベテランそうな年配の男性2人でしたが、メインは若い男性に感じました。アクリル板があり、距離も遠かったので、聞き取りず楽感じたので、かなり前のめりで聞いていました。
私の場合は、質問が長くてよくわからい、ということもなく、苦手な事例Ⅳの質問もなかったので、割とスムーズに話せました。ベテラン男性は、うんうんとうなずいてくれ、若い方が、「どうですか?まだ何かありますか?」みたいな様子で確認しても「大丈夫です」みたいな感じで突っ込んでくることもありませんでした。見方によっては「いいんじゃないの、別に」って感じにも受け取れました。

私がプルプルした声で話していたからかもしれませんが、実にスムーズに終わりましたし、私も合ってるかは別でとりあえずなんかしゃべった、ってことで達成感でいっぱいでした。

③口述試験用の対策(アドバイス)

・タキプロの口述対策をZoomで行いました。
・AASの口述対策へ参加しました。
・受験校の解説動画をYouTubeで見てました。(4~5個くらい)
・AASの事例Ⅳの解説動画もみました。
・AAS含め受験校の予想問題集を見ました。
・一応ぶつぶつ声に出したりしました。
・聞かれそうな用語の説明をメモ
・事例問題を何度も読みました。
・●●さんの戦略フローシートを見て、各事例のSWOT、今後の方向性など頭に入れました。

口述試験【生情報】その④(令和2年度)

①当日の質問内容

会場は池袋の立教大学5号館、開始時間は午後1時12分、班は21班であった。
(開始時間は12分間隔で00分、12分、24分、36分、48分、班は1班から30班に分かれていた。同じ班の人は、同じ部屋で同じ面接官の可能性が高いと思われる)
会場に11時半に到着。敷地に入る門前で受験票のチェック、建物に入ってすぐ検温。まず、1階の大きな第一の待機部屋(待合室)に案内される。(全員が男性はスーツにネクタイ、女性はビジネススーツ姿で自分を含め事例のチェックをしている人が多い)
その後、開始時間ごとに開始30分前になると3階の第二の待機部屋に移動するように指示される。
第二の待機部屋で約10分間待機すると、同じ階の第三の待機部屋に案内される。ここで、同じ班で前の時間に面接を受ける人の横に座る。(どんな人かチラ見する)
第三の待機部屋で開始5分前になると本人確認され、案内人に一人ずつ付き添われて面接部屋の前の廊下に移動。イスに座って指示があるまで待つように言われる。午後1時10分に前の受験者が終了し部屋から出てくる。(自信ありそうに感じる)
指定時間(1時12分)ちょうどに案内人より指示され、ノックして入室する。
入ってすぐ横の机に荷物を置き、面接官2名と向かい合うイスに着席する。
面接官との距離は、約3mあり、結構大きな声で発言する必要があると感じる。
まず、名前と生年月日(和暦で)を言うように指示される。
次に、記述試験の事例Ⅰと事例Ⅱから質問するので、中小企業診断士として回答せよと言われる。2人の面接官から交代で2問ずつ計4問質問された。
べらべらと喋り、ツッコミや追加質問なく終了。所要時間約10分。挨拶して退室。
案内人より待合室に寄らず会場を出ることを命じられ会場を離れる。(角々に関係者が立っており待合室や他の場所に寄ることは不可能)
大学の門から出たところで、前日の模擬試験で合ったAAS生とすれ違う。がんばって下さいと激励する。

1.試験内容
○質問内容(たぶん、こんな内容だったと思う。再現率60%)
第1問:A社は、新製品の開発が重要であるが、どのようにして新商品を開発したら良いか?(私から日本酒の新商品か?と尋ねると、まあそうだと言われた)
第2問:A社は、事業多角化を進めようとしているが、その留意点は?
ここで、質問者が交代した。
第3問:B社のとるべき自社製品のプロモーションについて助言せよ。
第4問:B社のハーブYの効能を広める方法を助言せよ。

○回答概要(たぶん、こんな事を言ったと思う。再現率60%)
第1問:A社の経営するレストラン・土産物店やネット販売の顧客より要望・意見を収集する、また、電子掲示板を開設して顧客同士で意見や感想を交換させる、ことにより新商品のヒントを収集し開発につなげる。
第2問:留意点は、グループ企業の旅館や飲食業とのシナジー効果を高めることである。例えば、旅館や飲食店でA社製品をメインで提供する。蔵元で旅館や飲食店の宣伝をする、などである。
第3問:B社は、土産物店や物産展で人的プロモーションを行う、また、ホームページに電子掲示板を開設し、顧客同士の情報交換により口コミを促進する。
第4問:ハーブYを原料として使った製品を販売しているZ社より情報を収集し、ホームページ等で発信する。アンチエイジングに関する協会・団体より、その効果のお墨付きをもらい発信する。

②試験当日の感想や気づき

・事例企業の概要(規模、歴史、戦略、経営課題等)の把握が重要
・事例企業を診断し助言するという意識が必要
・自信を持って気合を入れて回答することが重要

③口述試験用の対策(アドバイス)

①予備校のホームページやブログを閲覧し口述試験の体験記等を読み概要を把握
②記述試験(事例問題)の復習
・自分の再現答案と予備校の模範解答の比較検討(3社程度)
・予備校のWeb解答解説動画の視聴(3社程度)
③事例のモデル企業の研究(TBC受験研究会)
・事例ⅠとⅡのモデル企業と推定される会社のホームページの閲覧や社長のインタビュー動画の視聴で会社のイメージを掴む。(事例ⅢとⅣは不明)
④予備校が作成した想定問答の研究(AASとTAC)
⑤戦略フローシートの作成
・事例テーマ(経営課題や中小企業診断士に相談すること)の把握
・環境(SWOT)分析
・全体戦略、機能戦略(過去・現在・未来)の把握
⑥与件文の読み込み
・与件を音読してボイスレコーダーに録音し、就寝前や通勤途中の電車の中などで聴き、目と耳両方から暗記するほど何度も読み込む
⑦模擬試験の受講(AASのみ)
・時間があれば、もう一社ぐらい受講すれば良かった。

口述試験【生情報】その⑤(令和2年度)

①当日の質問内容

A社について
1 非正規社員を正規社員に2-3名を登用しようとしている。非正規社員を正規社員にするリスクは?
ans
非正規社員のメリットとして、人件費を流動費化して、需要の変動に合わせて従業員数を対応させることがあります。非正規社員を正規社員に登用した場合、正規社員の雇用は維持する必要があり人件費が固定費となり、需要の減少や経営が不振の際も雇用を維持する必要があり、これがリスクと考えます。

他には、
ans
非正規社員として特定の業務に関しては優秀な成果を出していたため正規社員に登用されたと思いますが、正規社員とすると担当する業務を拡大することも考えられます。業務を拡大させた時に期待通りの成果を出せないことがリスクと考えます。

従業員の立場から見たリスクは?
ans
非正規社員から正規社員となった従業員の立場でお答えします。一般的には正規社員の方が処遇もよく、従業員にとってもいいことですが、何らかの理由でその人が自由にやめられる非正規社員を望んでいることも考えられます。その時には正規社員になること自体がリスクとなることが考えられます。

さっきから、辞めるとかばっかりだけど他の視点で何かないですか?
ans
非正規社員として現状の業務で力を発揮できていたが、正規社員となって業務が拡大したり、管理者になった時に、能力を発揮できないリスクがあるとかんがえます。

2 年功序列型賃金制度を維持している理由は?
ans
A社はいわゆるファミリー企業で、長期の雇用をもとに経営者と従業員が一体となって経営課題に向き合ってきたと考えます。このよさを継続するには年功序列型賃金が適していると判断してきたためと考えます。もし成果型賃金を導入した場合には一体感が失われたり、評価方法によっては一部の従業員のモラールが低下する可能性もあり、これらのリスクを避けたと考えます。

B社について
3 X島の観光客にハーブYを訴求する方法は?
ans
X島の観光客なのでX島に興味がある人たちです。一方、ハーブYは今やX島の顔となっています。X島の大自然の中で育つハーブの畑で農作業体験をすることは観光客にX島の自然とハーブのファンになってもらい、ハーブYを使用した製品を購入してくれることにもつながると考えます。

X島全体として何か取り組みは?
ans
X島では高齢者を中心に、ハーブYを料理にまぜて食べる習慣があります。高齢者やハーブ栽培者と協力してこの料理を観光客に試食してもらい、その際に人的コミュニケーションによって、ハーブYの健康や老化予防の効能などを説明し、料理にハーブYを混ぜることをやってみようと興味を持ってもらうことが考えられます。

②試験当日の感想や気づき

最後の控え室でもメモを見ている人がいました。メモは見れないということを言われていますが、それほどきびしくはないと感じました。

③口述試験用の対策(アドバイス)

与件の整理(AASの解答など参考に)、事例企業の全体戦略から機能戦略を図にしてイメージをつかむ。(今長谷さんのようにちゃんとした戦略FSではなくて自分なりの図です)
口述試験の想定質問(AASと他の予備校)に対して実際にスマホに向かって解答してみて、それを後で動画で確認する。

口述試験【生情報】その⑥(令和2年度)

①当日の質問内容

質問はC社についてのみでした。

1. C社の強みと弱みは?
→ 強みは、溶接・研磨・特殊加工等に高い技術力を有している事、設計から据付までの一貫生産体制を構築している事。弱みは、納期の遅延が頻発している事。

2. 納期遅延を防止するために、業務プロセスをどのように改善すべきか?
→ 3次元CADを導入し、造形物のイメージをしやすくすることで、顧客との摺合わせを円滑にする。営業部が行っている施工管理業務を製造部に移管することで業務負担の軽減を図り、営業部が製作前プロセスに注力できるようにする。以上により、製作前プロセスの時間を短縮し、製作期間を確保できるようにする。

3. 納期遅延の原因となっている製造工程の問題点と改善方法は?
→ 問題点は工程順序や工数見積が標準化されておらず納期の算定が不正確な事。改善点は、工程順序や工数見積の標準を整備することで正確な納期を算定し、その納期を元に生産計画を作成する。生産計画を元に生産統制を実施し、納期遅延が発生した場合には、計画を適時見直すことで納期遅延の予防に努める。

②試験当日の感想や気づき

11:12開始だったのですが、9時過ぎには試験会場(立教大学)に入りました。早過ぎたかと思いきや、緊張していたためか、口述試験対策の資料を見直したりしている間にあっという間に時間が過ぎました。遅刻厳禁なので早過ぎるかな?くらいでも良い気がしました。

③口述試験用の対策(アドバイス)

・事例Ⅰ~Ⅳの概要まとめ
・事例Ⅰ~Ⅳの再現答案の見直し
・事例Ⅰ~ⅣのMyBest答案作成
・AAS口述試験対策
以上により、事例Ⅰ~Ⅳの事例企業の概要や2次試験の設問・回答を空で言えるようにしました。