合格年度 | 合格者氏名 | 再現答案 | |
---|---|---|---|
R01年度 | H.T |
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1.受験歴・受験結果
年度 | 2次試験 | 合計 | 合格まで | 事例Ⅰ | 事例Ⅱ | 事例Ⅲ | 事例Ⅳ |
24年 | 不合格 | 219 | ▲21 | 60 | 57 | 48 | 54 |
25年 | 不合格 | 237 | ▲3 | 52 | 62 | 70 | 53 |
26年 | 不合格 | 231 | ▲9 | 63 | 42 | 50 | 76 |
27年 | ー | ||||||
28年 | ー | ||||||
29年 | ー | ||||||
30年 | 不合格 | 235 | ▲5 | 50 | 74 | 53 | 58 |
元年 | 合格 | 248 | +8 | 62 | 64 | 61 | 61 |
2.2019年の受験にあたって
2019年の受験にあたって、過去の受験結果を見てみると、70点以上の科目もあるが、55点以下の科目もあり、また、その科目が年度毎に変わっている事に気づきました。
解答方法か安定しない為、たまたま当たれば、高得点(70点以上)になるが、外すと低得点(55点以下)となり、結果、合計得点が安定しないのでは、と考えました。
そこで、2019年度は、解き方(AASの解き方)を固め、それを繰り返す事で、解答(結果)を安定させようと、考えました。
演習を受けても、7月頃までは、なかなか手応えがありませんでしたが、1つの解き方で演習を繰り返す事で、9月頃になると、結果(得点)が悪くても、このミスを改善出来れば、結果(得点)が改善するはず、と少しずつ自信がついて来ました。
事例Ⅰ〜Ⅲの解き方を固める事が出来たので、9月以降は、勉強時間の半分を事例Ⅳに費やし、事例Ⅳを強化する事としました。事例Ⅳの過去問は、専用のノートを作り、13年間分を繰り返し解き続けました。
3.当日の対応
当日は、いつもの通り解く事だけを心掛け、事例Ⅰ〜Ⅲは60点を、事例Ⅳは70点を、目指しました。
4.2019年度を振り返って
2019年度を振り返り、今までとの違いは、①解答方法を安定させた事、②直前の勉強時間の約半分を、事例Ⅳに費やした事です。結果は、たまたまだと思いますが、長年AASにお世話になり、諦めずご指導頂けた事が、何よりの合格の秘訣かと思います。
最後になりますが、石原先生、田畑先生、本当に長い間ありがとうございました。