私が合格できた理由

合格年度 合格者氏名 再現答案  
30年度 M.K pdf_ico_32

①簡単な自己紹介・合格までの学習経歴

運輸系企業勤務 友人が10数年前に合格し、業務との掛け持ちが出来るタイミングがなく、ようやく平成28年夏から今の職場に就いて、勉強を始めた。

1次試験の勉強はTBCの無料講座を聞きながら行い、2次対策はTBCの通信添削で勉強を行った。8:2の割合で1次試験対策を行ってきたことで29年度の1次試験は合格したが、2次試験の勉強方法の確立ができておらず、その年は不合格(Ⅰ:C Ⅱ:C Ⅲ:B Ⅳ:B 総合:C)

②2次試験の学習時間、学習方法(AASの活用方法)

講義で過去問での戦略フローシートの作成、与件構造化、設問分解、青ペン添削について講義を受けて学ぶたびに実践して積極的に知恵の輪にアップして講師の先生方からアドバイスをもらうことに専念した。

平日は2~3時間、土日は4時間程度勉強した(1次 30H 2次 774H)。

平成30年1月~3月

年明けから、勉強を開始し、講義で勉強の方法を教わり、知恵の輪に積極的にアップした。

市川道場にもきちんと取り組み、簿記の基礎から学び直した。スタートダッシュして知識とスキルの向上を目指すことを目的に取組んだ。

平成30年4月~5月

第1クールの新作事例に取組んで、相対的には自分なりにまずまずの成績だと感じられたので、グループディスカッションでも積極的に発言して勉強に取組めた。

平成30年6月~8月

第2クールの新作事例Ⅱの点数があまりにひどかったことをきっかけに、6月半ばからスランプに陥り、1次試験あたりまで、1日あたり多くて2時間、勉強しない日が続いた。1次試験の勉強は全くせず受験したため、7科目中3科目の科目合格(経済学、情報、中小企業白書・政策)のみだった。

第3クールが始まり、取り組みやすいWEB講座を聞くことから始めて、過去問の解説を読みながら理解することを心掛けた。戦略フローシートをもう一度作ることで与件の理解を深めることをした。

平成30年9月~10月

模擬試験や直前合宿はAASの講座のみを受講し、他校の模擬試験は一切受けなかった。結果は芳しくなく、直前合宿でも成績はおよそ40人中21位だった。試験までの最後の1週間は過去問での論点の復習や事例Ⅳの計算練習をして、試験当日までなんとか気持ちがなえないようにした。

③私が今年合格できた理由

AASの解法を信じて、他校の余計な情報は入れなかったこと。

試験当日は、事例企業に向き合うことだけを考えたこと。

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