私が合格できた理由

合格年度 合格者氏名 再現答案  
30年度 S.Fさん pdf_ico_32

①簡単な自己紹介・合格までの学習経歴

【自己紹介】

・出版社や広告会社を経て、現在はWeb主体の広告制作会社にてディレクター職に従事。47歳。

・マーケティング・コミュニケーションの企画・実施を業務とするなか、クライアントの経営層と交流する機会が増えてきたため、経営戦略レベルの知識を身につけたく、自己啓発として中小企業診断士の資格取得を志しました。

【学習経歴】

1次は平成24、26、28、29、30年に受験(合格)、2次は7年連続受験

年度 事例1 事例2 事例3 事例4 総得点 学習手段
H24 38 68 58 55 219 勉強会
H25 69 61 50 56 236 勉強会
H26 55 59 60 45 219 勉強会
H27 63 60 64 52 239 勉強会
H28 47 63 48 51 209 勉強会
H29 49 46 62 46 203 AAS(通期)+直前合宿
H30 合格 AAS(第2クール以降)

敗因>与件に感情移入しながら私的な見解を解答としていた。事例4対策が不足していた。

2次試験の学習時間、学習方法(AASの活用方法)

【平成29年度】

結果>1次:123時間、2次:613時間、アウトプット本数:165本(「知恵の輪」学習進捗報告より)

◎AASで伝授された「読む・考える・書く」の作法をマスターできるように取り組む。

*与件構造化シート→戦略フローシート→設問分解A→80分解き→設問分解B→青ペン添削を愚直にこなし、「知恵の輪」にUPして、講師陣からのフィードバックを吸収するサイクルを回す。

◎事例4の強化に取り組む(市川道場、イケカコトレーニング、事例4の過去問)

【平成30年度】

前年の再現答案作成時から本年のゴールデンウィークまで、事例問題からは離れる。

1次試験前>第2クールの答練の復習、市川道場、イケカコトレーニング、平成28年度の過去問。

1次試験後>H24~29の事例1-3に関して「80分解き→設問分解B→青ペン添削」を行う(「知恵の輪」にはUPせず。ただし他の受講生と講師のやり取りはチェック)。また自身の当時の再現答案と開示得点を比べ、どのような答案だとA評価となるかを考察。事例4はH13~29の過去問を3回転。

私が今年合格できた理由

◎前年度は、「守・破・離」の「守」止まりであったと自省し、今年は「破」から始め、本試験前には「離」の境地にいることを自覚できていました。また、事例4の苦手意識を払拭できていました。

◎本試験で遭遇する「想定外」や「迷ったとき」の対応方法を考え、模試・答練でシミュレーションできており、今年の本試験において冷静に対応できました。

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