地方での挑戦

合格年度 合格者氏名 再現答案  
26年度 清水 謙伍 pdf_ico_32

本来であれば、 私のような人間が(偉そうに)お話させていただくことではありませんが、 私の受験経験上、この2次試験の合格までの道のりは十人十色で、このような合格体験記でも、私と感性が少しでも合う方のお役に立てればと思い、書かせていただきます。

2011年度  1次試験(経営〇、情報〇)
2012年度  1次試験(経済〇、運営〇、中小〇)
2013年度  1次試験 合格
 2次試験 BBAC→B
2014年度  2次試験 合格

 

【2013年度】
まず、私がAASと出会ったのは、2013年度2次試験の受験中でした。
当時の私は地元(=香川県)にあった試験校の教室講座に
ストレート合格を目指す方々に混じって通っていました。
そして当時から、AASの合格答案や合格体験記を参考にさせていただき、
合格答案で、試験当日に、”達しておかなければならない”レベルをイメージし、
合格体験記で、そのためのトレーニング方法を参考にしておりました。
また、その合間でAASの提供するサービスも拝見させて頂き、
AASの考え方が私に合っているのではないか?とも感じていました。
なので、2013年度試験の不合格結果を受け、リベンジに向け、再度、自己分析をした結果、
自分に足りない力を補うために、AASの門をたたきました。

 

【2014年度】
AASに入門してからは、正直に申しますと、カリキュラム通りに学習を進めておらず、
かなりの不良生徒でした。
しかしながら、”自分に足りない部分はどこか?”や”その足りない部分を補強するにはどのような学習をすべきか?”ということは、常に意識して行動しました。
その結果、下記を自分なりにアレンジし、学習しました。

①AASテキストの読み込み
全事例において、有機的に知識が活用できるように、テキストを読み込みました。
それによって、自分の弱点(事例Ⅰでは全体像の把握、事例Ⅱでは個別の知識と全体とのつながり、など)を強く意識した上で、弱点の補強ができました。
特に、AASのテキストは、事例ごとに全体の知識がまとまっており、体系的に理解するには最適でした。

②中小企業白書の活用
AASの教えの中で、白書の重要性を説いておりますが、
私も共感するところがあり、かつ、自分の弱点の補強になると感じましたので、活用しました。
具体的には、2次通信WEB本科のカリキュラムの中に、
”白書対策”というのがあり、最新の白書の中で重要な論点や重要な事例を分かりやすくまとめてくれていましたので、その部分を中心に読みました。
また、”白書対策”の教えの中で、白書の概略の読み込みも薦められていますので、
紙に書きながら、自分で理解しやすいように、読み込みました。
それによって、最新の中小企業を取り巻く課題やその対策、最新のトレンドを知ることができ、それが事例を解く際に、生かされたと思います。

③合宿への参加
GWと直前期の合宿にも参加しました。
それによって、意識面では、多くの猛者を目の当たりにできたので、
心が折れつつも良い刺激を受けられ、モチベーションを高められました。
また、学習面では、AAS講師による分かりやすい解説を通じて、自分の弱点の補強ができました。

以上が私の合格体験記となります。※まだまだ書ききれていない所がありますが・・・

また、この場をお借りし、いつもアツい励ましの言葉を下さった石原先生や直前対策などでお世話になりました講師の方々、そして、OBの方々にはお礼を申し上げたいと思います。
この度はAASで学習させていただき、誠にありがとうございました。

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