【9月開催】第2回2次公開模試&直前詰め込み集中特訓「実力アップ講座」好評受付中!詳細はこちら

WEB短期合格コース– 令和8年度 AAS東京 2次試験対策 –

 受付終了  

1次試験後から始まる2次専門校の本格的2次試験対策講座

限られた時間で、短期合格へ

WEB短期合格コースは、予想を上回るお申込みをいただき、当初予定していた定員に達しました。
AASは中小企業診断士2次試験対策の専門校として、通年講座を中心に添削指導を行っており、短期講座でお受けできる人数には限りがございます。誠に恐縮ではございますが、添削品質を維持するため、本日8月6日(木)18時をもちまして、WEB短期合格コースの募集を締め切らせていただきます。
多数のお申込みをいただき、誠にありがとうございました。

なお、2次公開模試のオプション講座である「実力アップ講座」は、直前期の総仕上げを目的とした講座として、毎年多くの受験生にご活用いただいております。WEB短期合格コースの受講をご検討いただいていた方は、よろしければ「実力アップ講座」についてもご検討ください。

目次

はじめに

限られた時間の中で、合格可能性を最大限に高める

WEB短期合格コースは、通年で実施しているWEB本科コースのカリキュラムから、1次試験終了後の限られた期間で優先して取り組むべき内容を抜粋・厳選し、短期学習向けに再構成したコースです。

2次試験対策は、本来であれば十分な学習期間を確保し、解法やタイムマネジメントを身につけたうえで、多くの事例演習を重ねていくのが理想です。1次試験終了後からの学習は、決して余裕のあるスケジュールではありません。

しかし、取り組むべき内容を明確にし、正しい方法で集中的に学習することで、短期間でも合格レベルに到達することは可能です。実際に1次試験終了後から本格的に2次試験対策を開始し、合格される方も毎年いらっしゃいます。

本コースでは、AASが長年培ってきた2次試験の解法メソッド、80分のタイムマネジメント、過去問・新作事例演習、添削指導などを通じて、限られた時間の中で合格可能性を最大限に高めるための学習環境を提供します。

このような方に適した講座です

WEB短期合格コースは、次のような課題意識をお持ちの方に適しています。

1次試験対策で精一杯で、まだ2次試験対策に何も手をつけていない。何から手をつければ良いのかわかっていない。

80分の解答手順やタイムマネジメント、マーカーの使い方などの具体的な試験テクニックを知りたい。

短い期間とはいえ、試験テクニックだけではなく、診断士としての実務でも活かせるノウハウを学びたい。

過去問が大事という話をよく聞くが、過去問を使ってどのように勉強すれば良いのか知りたい。

2次試験対策の講座には参加したことがあるが、なぜそのような解答になるのか理解できないことがあった。

1次試験では財務会計が苦手だったので、事例Ⅳ対策を強化したい。

土日も仕事や家庭の用事が入ることがあり通学講座に通うのは難しいため、WEB講座でしっかり2次試験に対応する実力をつけたい。

答案の添削をいっぱい受けて、自分の課題を見つけたい。

WEB短期合格コースの特徴

 AASには、2次試験対策専門校として長年の実績があります。その中で、2次試験対策に専門特化することで以下のような強みを培ってきました。

Point
診断実務でも使える事例解法メソッド!

AASには、2次試験対策の専門校として長年培ってきた解法メソッドがあります。与件文を短時間で効率的に整理する「与件構造化」や、マクロの視点から事例問題を攻略するAASの「戦略フレームワーク」、ミクロの視点から各設問の解答を作り上げる「論理の構造化(ロジカルシンキング)」など、2次試験対策専門校として培ってきた様々な解法メソッドがあります。

解法メソッドを開発するうえでAASが大事にしていることは、試験テクニックだけではなく、合格後の診断実務でも使って頂ける実践的解法にすること、そして、診断士としての確かな力を付けて合格を勝ち取っていただくという方針です。

Point
深い学びを促す独自の添削システム!!

本講座では、過去問と新作事例の学習目的の違いに応じて、2つの別々の添削システムで添削を行います。過去問については「青ペン添削」、新作事例については「赤ペン添削(通常の添削)」です。「青ペン添削」は自分で添削し気づきメモを記入するため手間はかかりますが、その分より深くより多くの気づきを得られる学習方法です。過去問から学ぶべきことを、しっかりと自分のものにして頂けます。

また、添削の提出からご返却までにかかった日数は平均で2.9日(令和7年度実績)となっており、返却の早さにもご定評を頂いています。答案の提出は受講生サイトから答案をドラッグ&ドロップで簡単にご提出頂けるシステム(PDF提出)が準備されており、返却された答案も受講生サイトでいつでもご確認頂くことが出来ます。

Point
気軽に質問がしやすく、レスポンスが早い!

AASのWEB講座は、受講生サイトの各講座の配信ページにご質問欄が設けられており、受講番号やメールアドレス等の記入もなく簡単に質問をすることが出来ます。質問へのご返信も概ね当日から翌日には行っており、そのレスポンスの早さにはご定評を頂いています。また、過去のご質問一覧も見ることができ、FAQとしてご活用いただくことで、各講座への理解をより深めていただくことが出来ます。

WEB短期合格コースの講座内容

WEB短期合格コースは、主に今年1次試験を受験して合格された方を想定し、8月からの短期間で2次試験対策のエッセンスを効率的かつ体系的に学べる講座です。本年1月より配信を開始しております「WEB総合本科コース」から、短期合格に必要な講座を選りすぐり抜粋した講座になります。具体的には、1次試験対策と重複する部分が多い科目別知識対策は最小限に抑え、2次試験特有の事例解法(事例問題の解き方・タイムマネジメント)とアウトプット対策(過去問・新作事例)に力点を置いたカリキュラムになっています。

また、限られた時間の中でも、単なる試験テクニックだけではなく、中小企業診断士として診断実務を行う際にも活用できる本物のノウハウを学んで頂くことが出来ます。

インプット講座

AASコアスキル
配信回数:7回

このセクションでは、AASの事例解法の基本であるAASスーパーフレームワークや論理の構造化、事例Ⅳ基本対策などのメソッドを解説し、実際の事例問題での活用方法を学びます。また、80分のタイムマネジメントについて解説し、受講生1人1人がワークシートに基づいて自分に適した80分のタイムマネジメントを構築していきます。

事例Ⅳ特別対策 イケカコノート攻略講座
配信回数:2回

受験生の多くが苦手とする事例Ⅳ。ここでは、事例Ⅳの意思決定問題の問題集として長年診断士受験生のバイブルとなっている「意思決定会計講義ノート(通称:イケカコノート)」をテキストとして、重要テーマの解説及び演習問題を2回に分けて取り組んでいきます。本試験より1段上の演習問題に取り組むことで、苦手意識を払拭して、自信を持って本試験に取り組めるようになります。

中小企業白書対策
配信回数:1回

白書の重要性は理解しているものの、2次試験対策としてどのように白書を学習すればよいのか分からないという受験生の声をよく聞きます。この講座では、最新版の白書から2次試験で必要な論点を絞り込み、どのような出題が予想されるかも含めて解説していきます。

直前対策講座
配信回数:4回

過去問の出題傾向の確認や1次試験、白書の内容を踏まえた今年の出題予想などを解説します。学習の総仕上げとして、本試験に向けて万全の準備を行います。

「事例Ⅳ特別対策 イケカコノート攻略講座」では、市販本の「大塚宗春著『意思決定会計講義ノート』(税務経理協会)」をテキストとして使用します。お持ちでない方は、お手数でございますが各自でご購入頂きますようお願いいたします。

ご購入はこちら(Amazon)

アウトプット講座

アウトプット過去問事例
配信回数:12回|添削回数:12回

過去問の中でも、AASが厳選した良問12事例に取り組みます。解説を通して、AASのメソッドを実際の本試験でどのように活用して解答を導くのかを理解することが出来ます。また、過去問は漠然としているように見えますが、実際には解答を導けるように出題者の意図が与件文、設問文に散りばめられています。そのような出題者の意図をひとつひとつ解説していきます。

アウトプット新作事例
配信回数:8回|添削回数:8回

AASの新作事例問題8事例に取り組みます。過去問を徹底分析したうえで作成するAASの事例問題は、その質の高さで多くの受験生の皆様からご好評を頂いています。また、この新作事例問題に取り組むことで、AASコアスキルで学んだメソッドをしっかりとマスターすることが出来ます。

添削については、過去問は青ペン添削、新作事例は赤ペン添削 になります。添削システムの詳細は、こちらをご参照ください。

科目別の知識対策に不安がある方には、2次公開模試のオプション講座「実力アップ講座」も合わせてご受講されることをお勧めしております。実力アップ講座には、2次試験の各科目で必要となる知識をフレームワークに沿って体系的に整理する解説講座やテキストが付いております。
※2次公開模試は別途お申込みが必要になります。詳細につきましては、こちらをご参照ください。

WEB短期合格コースのカリキュラム

本講座は、本年1月より配信を開始しております「WEB総合本科コース」から、短期合格に必要な講座を選りすぐり抜粋した講座になります。過去問や新作事例のPart番号に一部抜けがあるのは、WEB総合本科コースから抜粋しているためです。あらかじめご了承ください。

WEB短期合格コースの教材ラインナップ

WEB短期合格コースでご提供する教材は以下の通りです。

①製本版教材

以下の書籍がWEB本科コースの基本テキストになります。その他、毎回の講座毎にアウトプット教材や講義レジュメが配布されます。

解法テキスト

中小企業診断士2次試験 事例問題の解法 第4版

80分の思考プロセス・タイムマネジメント・論理構築法を体系化

過去問から一般化した“再現性のある解法”を学習

本書を既にお持ちの方は、本講座お申込み時に書籍代分の割引クーポンをご利用いただけます。

② PDF教材(インプット)

以下の教材は、PDFファイルでご提供いたします。受講生サイトからダウンロードして頂く形になります。

AAS戦略フレームワーク教材(事例Ⅰ~Ⅳ)

各事例科目の構造をビジュアルに体系化。与件文・設問文をマクロの視点から構造化する際に使用。

事例解法テクニック講座ワークブック

80分の解答手順や時間配分を戦略的に構築。

事例Ⅳ特別対策「イケカコノート攻略講座」
  • 講義レジュメ
  • 計算トレーニング問題集(PartⅠ・Ⅱ)
白書対策資料

最新の中小企業白書・小規模企業白書データを踏まえた知識・政策トレンドの整理。

各講座レジュメ

インプット・アウトプット講座ごとの理解を補助。

③ PDF教材(アウトプット)
過去問(PDF) 12事例

AAS独自の解説方針にもとづき、解法プロセスを実践。

新作事例(PDF) 8事例

近年の試験傾向や難易度を踏まえた本番同等のクオリティ。

過去問や新作事例につきましては、受講生サイトよりPDFファイルをダウンロードし各自で印刷して取り組んで頂く形になります。

④ 動画・音声教材
講義動画(ストリーミング)
  • 再生速度:0.5〜2.0倍
  • 30分〜120分超まで講座テーマに応じて最適化
音声データ(ダウンロード可)

スキマ時間での復習に最適。

添削システム

AASの添削は、単なる採点ではありません。「気づき → 修正 → 再現性の獲得」 の学習プロセスを目的に設計した2つの添削方式 で、過去問と新作を役割分担して鍛えます。

① 青ペン添削(過去問)
青ペン添削(過去問) 

 ー “気づく力” を育てる AAS独自方式 ー

過去問に取り組む目的は「点数」ではなく、“気づきの質を高めること” です。AASの青ペン添削は、学習プロセスそのものを逆算して設計された独自システムです。


【青ペン添削のステップ】

1.受講生自身が赤ペンで「自己添削」
  • 解法手順・講義内容に照らして自分の答案を添削
  • 「なぜ減点されるのか」「どこが論理的に弱いのか」を自分で発見
2.AAS講師が青ペンでフィードバック
  • 受講生の“気づきメモ”を確認
  • 誤解の補正・論理の修正ポイント・診断の観点などをコメント
  • “気づきが不足している部分” を可視化

【青ペン添削の本質的価値】

  • 「診断 × 論理 × 再現性」の弱点が自分で見える
  • 単なる赤字の返却では得られない、深い理解 と 伸びる実感
  • 過去問学習が「作業」から「思考訓練」に変わる
② 赤ペン添削(新作)
赤ペン添削(新作事例)

― 実戦力を測り、合格水準とのギャップを明確化 ―

新作事例は、本試験と同じように、“80分で書いた答案の実力” を客観評価します。

  • 統一された採点基準で採点
  • 客観的な評価をコメント
  • 本試験の得点イメージを把握できる

新作事例は「実戦力の測定」、青ペン添削は「思考の強化」と役割を分けることで、学習全体の効率が大きく高まる設計になっています。

添削の提出が簡単です!(PDF提出)

WEB短期合格コースでは、郵送提出 / PDF提出(受講生サイトからアップロード) の2種類をご用意しています。特にPDF提出は、「スマホで撮影 → PDF化 → アップロード」だけで完了するため、非常に手軽です。

操作ガイド(動画でわかりやすく解説)

① 添削答案のご提出方法(PDFアップロード)

② 添削済答案のダウンロード方法

質問が簡単にできます!

受講生サイトの各講座ページに設置された 質問欄 から、受講番号やメールアドレス入力なしで簡単に質問できます。

  • ご質問と講師の回答はすべて閲覧可能で、講座のFAQとして活用できる
  • 質問への返信は 当日~翌日が中心(高レスポンス)
操作ガイド(動画でわかりやすく解説)

スマホでも見やすい!

AASの受講生サイトと動画は、スマートフォン・タブレット完全対応。通勤時間などのスキマ時間でも、快適に視聴・復習していただけます。

スマートフォンでの見え方(画像)

合格者の声(一部ご紹介)

AASのWEB講座を受講して合格された方々から頂いた感想や評判の声を掲載しています。

『資格勉強以上に得られるもの』

遊び盛りな1歳の子どもを育てながらの2回目の2次試験でした。
AASのweb講座は、時間や場所を問わず学習できて、例えば仕事のお昼休みの時間を活用できる質と量で、私にはとても合っていました。
1回目の2次試験は独学で挑みましたが、某書籍の「キーワードの有無で採点する方法」では、何度過去問を解いても、「なぜその助言になるのか」を理解することはできず、試験当日はキーワードを盛り込むだけの診断士にあるまじき解答になっていました。
AASに出会ってからは、論理的一貫性を重視する考え方で事例を読むことが定着しました。また、AASのフレームワークで与件を構造化して、すべての設問を1つのストーリーとして一貫性を持った思考ができたときが、最も合格できる自信がついた瞬間でした。
まさに資格勉強のための学習にとどまらず、AASの論理的思考は仕事にも役立ちます。

(Y・Oさん 令和7年度合格)

『一貫したロジックを学びたくて』

2回目の受験で合格できました。1回目を独学で不合格になった際、解法ロジックがないと厳しいと感じ、AASさんのHPを見てこれだと思いweb本科コースに入りました。

講座はブレのないロジックで、与件を読むためのノウハウ、フレームワーク思考、設問の意図を外さない回答法など、合格のための全てが詰まっておりました。

また暖かいフォローも頂きつつ最後まで的確で厳しい添削に何度も心が骨折しましたが、その経験を通じて、スキルを得るだけでなく最後まで諦めないメンタルに仕上げてくれたことが受験当日に1番活きたことだと感じました。本当にありがとうございました。

一貫した思考法を学びたい方や、的確な添削を受けたい方に、AASさんはおすすめです!

(T・Oさん 令和7年度合格)

『論理的解答手法とスピーディな添削サイクルで短期でつかんだ合格』

AASさんのおかげで二次試験筆記を通過することができました!ありがとうございました。

一次試験合格ののち、早急に受かるための効率的な試験対策計画の立案と実行のために、PDCAを濃密に回すこと、誰かの感覚ではなくノウハウを論理的に説明してくれることを重視し予備校を探し、AASさんのWeb短期コースに辿り着けました。

結果、本当によかったです。
再現性を高めるタイムマネジメントや回答の構築手法を何度もシミュレーションできました。また、理論の柱を持った上で、きちんと回答した内容に寄り添いしっかりある分量で添削いただけたので成長スピードが速かったと思います。
試験だけではなく日常生活や仕事でも考え方がとても活きています。今後診断士活動でも良い価値を出せるように活かしたいと思います。

(S・Aさん 令和7年度合格)

『再現性のない解答からの脱却』

R6年に独学で1次と2次に初挑戦し、2次試験は事例4で必ず足切りになった自信があったので、発表を待たず2次の勉強を始めました。その後、得点開示され事例1~3が高得点だったので独学でも大丈夫と思って3か月くらい独学を続けました。ところが、過去問や模試を解くと事例4だけでなく1~3もまったく解答の質が安定しませんでした。おそらくR6本試験の高得点は「再現性のないまぐれ」だったのです。独学に限界を感じ、色々な2次予備校を検討しましたが、実績が長い割に派手な広告を行っておらず「論理の妥当性で勝負」という、解答の安定感が得られそうなAASを選びました。
案の定、私の安定しない解答は超辛口の添削でコテンパンにされました。AAS内の得点ランキングでは常に下から数えたほう早い有様。しかしその添削に書かれたアドバイスや??咤激励を励みに「いつかは上位に、そして本試験も合格」に、と勉強を続けました。
最終的にAAS内で上位を獲得するには至りませんでしたが、各設問で何が(競争戦略、事業戦略、成長戦略etc)問われているのか?や、与件文で「ここは解答に使わなきゃ」という箇所が自分なりに安定してわかるようになりました。
そしてR7本試験結果は事例4が34→73。合計246で合格。事例2、3は独学時よりも下がりましたが、あのまま独学を続けていたら「再現性のないまぐれ」が裏目に出て事例1~3のどれかで足切りになっていたかもしれません。安定感を与えてくださったAASの皆様に本当に感謝しています。

(ジクソンさん 令和7年度合格)

『まずはAASの全てを受け止めることから始まる!!』

令和8年度の中小企業診断士二次試験に向けて人生をかけて頑張ってらっしゃる皆様にとって少しでも何か参考になればと思い投稿させていただきました。

私は53歳で電気工事業を経営しております。
足かけ4年で合格しました。過去三回の二次試験のうち昨年・一昨年と連続で239点で届かず、最後の望みをかけたのがAASでした。

体系的に学べ、設問の理解力が圧倒的に高まりました。是非みなさんもAASのメソッドを学び、そこに自分なりの解法を加えていく自分なりの学びで、来年の合格を勝ち取ってください!

(電気屋のおやじさん 令和7年度合格)

『事例解法と青ペン添削』

AASのWEB過去問本科コースを活用し、5回目の二次試験でやっと合格できました。
AASが指導する事例解法には、フレームワークを用いた事例の構造化、題意を示すこと、並列型・ピラミッド型で因果を論理的に示すこと等、再現性をもって、合格答案を作り上げるための考え方と手法がとても分かりやすくまとまっていると感じました。
演習には、学んだ事例解法のアウトプットを意識して取り組みました。ともすると、量をこなすことに注力してしまいがちな過去問演習において、青ペン添削は自身の解答を何度も振り返ることとなるため、とても有意義でした。
ご指導ありがとうございました。

(M・Hさん 令和7年度合格)

無料特典

WEB短期合格コース受講生の皆様には、以下の無料特典をご提供しております。

特典
2次試験過去問解答解説ダウンロード

直近5年分の2次本試験過去問のAAS解答解説集(PDFファイル)をダウンロードして頂けます。

上記の無料特典は受講の満了を前提とした特典となります。
そのため、中途解約をされる場合には、返金額から提供済の無料特典の実費が差し引かれます。詳細は、WEB通信講座の利用規約をご確認ください。

受講料・お申込み

(受講期間:入会時~令和8年の第2次筆記試験日迄)

スクロールできます

添削付き(郵送提出)
おすすめ
添削付き(PDF提出)

添削無し
WEB短期合格コース98,000円
(税込)
お申込み
92,000
(税込)
お申込み
63,000円
(税込)
お申込み

お支払い方法

  • 銀行振込
  • クレジットカード(※一括払いのみ)

添削方式について

添削付き(郵送提出)

答案原本を郵送いただく方式です(郵送料は受講生様負担)。

添削付き(PDF提出)

答案をPDF化して受講生サイトからアップロードいただく方式です。
スキャナ・複合機・スマートフォンアプリ等でPDF化ができる方におすすめです。
※PDF化の方法に関するサポートは行っておりませんので、確実に操作できる方のみご選択ください。

添削無し

添削・採点サービスを利用しない方向けです。

いずれの提出方法でも、添削済答案の返却は受講生サイトからPDFファイルで返却する形になります。

科目別の知識対策に不安がある方には、2次公開模試のオプション講座「実力アップ講座」も合わせてご受講されることをお勧めしております。実力アップ講座には、2次試験の各科目で必要となる知識をフレームワークに沿って体系的に整理する解説講座やテキストが付いております。
※2次公開模試は別途お申込みが必要になります。詳細につきましては、こちらをご参照ください。

よくあるご質問(FAQ)

8月以降の途中入会の場合でも、既に配信済の講座は視聴できるのでしょうか?

はい。WEB短期合格コースに途中入会の方でも、受講期間内であれば、既に配布済の講座をいつでも受講生サイトから視聴して頂くことができます。なお、受講期間は、当該年度の第2次筆記試験日迄になります。

仕事の関係で海外に在住しているのですが、受講は可能でしょうか。

はい。インターネットが使用できる環境があれば、海外からでもご受講頂くことが可能です。 講座のご受講に必要な教材は全て受講生サイトからダウンロードできるようになっております。 実際に、毎年数名程度、海外在住の受講生の方を受け入れておりますのでご安心ください。ただし、答案の添削については「郵送提出」での対応は出来ませんので、「PDF提出」を選択してください。

添削答案の提出方法に「郵送提出」と「PDF提出」の2種類があるようですが、どのような違いがあるのでしょうか?

「添削付き(郵送提出)」は、答案の提出を郵送で行う方式になります。「添削付き(郵送提出)」でお申込み頂いた受講生の方には、AASより答案提出用の封筒と宛名ラベルを郵送させていただきます。答案は、その封筒と宛名ラベルを使用して提出して頂く形になります。(答案送付時の切手代は受講生様負担になります。)

「添削付き(PDF提出)」は、答案の提出をPDFファイルで行う方式になります。スキャナや複合機等で答案をPDFファイルに変換して、受講生サイトより送付して頂く形になります。お手持ちのスマートフォンで答案をPDF化することも出来ます。答案のスキャン方法やPDFファイルへの変換方法に関するご質問には、AASではお答え致しかねますので、それらの作業が確実に行える方のみご選択ください。

なお、郵送提出でもPDF提出でもAASでの添削期間(通常1週間以内)は変わりませんが、郵送にかかる日数は削減されるため、PDF提出のほうが少し早く返却されるかと思います。

また、郵送提出でもPDF提出でも、添削済答案の返却は受講生サイトを通してPDFファイルで返却する形になります。

【参考】スマートフォンで答案をPDF化する方法

途中入会の場合、受講開始より配布している教材は手に入るのでしょうか?

はい。WEB短期合格コースに途中入会された場合でも、受講期間中であれば既に配信済の教材を受講生サイトから全てダウンロードしていただけます。もちろん、解説動画を視聴することも出来ます。

添削の提出期限はありますか?

添削答案の提出期限は、当該年度の第2次筆記試験日の約2週間前(令和8年度は10月9日)18:00までとさせて頂いております。その期限までであればいつでも添削いたしますので、遅れて提出された場合でもご心配はいりません。

過去問についても添削して頂けるのでしょうか?

はい。WEB短期合格コースには、青ペン添削という形式で過去問の添削指導がついています。詳しくは、こちらをご覧ください。

教育訓練給付金は申請できますか?

大変申し訳ございませんが、AAS東京の講座は、全講座、教育訓練給付金の対象ではありません。利用者がほとんどない状況で申請を取りやめております。教育訓練給付金が適用されないことを前提にご検討ください。

領収書は発行していただけますか?

はい、発行いたします。マイページの購入履歴より、領収書のPDFファイルをダウンロードして頂くことが出来ます。領収書のPDFファイルを印刷して頂ければ、電子領収書として会社への申請等にお使い頂くことが出来ます。(紙の領収書と同様にご使用いただけます)

マイページには、講座にお申し込み頂いた際に登録したメールアドレスとパスワードでログインして頂くことが出来ます。

受講生サイトのログイン情報をいただきましたが、パスワードが英文字「O、I、l」、数字「0、1」の区別が付きにくくわかりにくいのですが?

受講生サイト接続用のパスワードは、システムの自動作成で英文字、数字とランダムに並べられるため、場合によっては、英文字の「O(オー)」数字の「0(ゼロ)」が並んだり、英文字「l(エル)」数字「1(イチ)」と分かりにくい場合もございます。あらかじめご了承ください。

■パスワード入力の際は、こちらの方法をお試しください。
①メールに記載のパスワードをコピー
②パスワード入力欄に貼り付け
③OKボタンをクリック

中途解約はできますか?

はい。中途解約は可能です。
本講座にお申し込み後、受講料支払前の解約の場合には、解約に伴う費用は掛かりません。
受講料支払後の解約の場合には、未受講分の受講料相当額から、解約料及び配信済の無料特典の実費を差し引いた金額を返金いたします。中途解約の詳細につきましては、利用規約の第9条をご確認ください。