講座コンセプト

正しい文章の読み方やロジカルな文章の書き方をトレーニングする講座

 国語の基本である読み書きは、人にモノを伝える時の基本です。
 診断士2次試験においても、読み書きは重要なスキルです。合格するためには、解答の内容うんぬんの前に出題者の書いている与件文や設問文の意味を正しく読み取る必要があります。
 さらに、そこから導きだされた解答を採点者にわかりやすく伝える必要があります。読み書きの基本が出来なければ、出題者や採点者とのコミュニケーションは取れません。すなわち採点者にあなたの気持ちが理解されず、受け付けてもらえない=合格できない、ということです。 

 「チャレンジ要約特訓」では、日経春秋などの課題の要約を通じて正しい文章の読み方やロジカルな文章の書き方をトレーニングしていきます。まさに「国語の基礎=合格するための基本」そのものを勉強していきます。

 『国語の基本なんか判っている、今更やる必要なんかない。』と思われるかもしれませんが思い込みをせずに客観的に与件の文章を読んだり、誰にでもわかりやすい文章を書くことは思いのほか難しいものです。合格に向けて、自分の読み書きの癖を再確認する意味でも、国語の基本に忠実に練習していきましょう。

 これまでも多くの合格者が要約練習の価値を実感してきました。
 あなたも、これからの約10ヶ月でその価値を実感し合格を勝ち取ってください!!

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