合格者からのメッセージ

AASにめぐり会えて良かった

大手受験機関に通っていた頃、2次試験の事例問題は、手探りの状態だった。与件文を読み、設問を考え、解答を書いていたが、何が悪いのか、どうすれば良いのか、改善点が見出せず、対策を打つこともできなかった。
しかし、AASの門を叩いて、その状態は一変した。事例問題を解く作業を全て標準化し、80分を分刻みで管理することができるようになった。これは、AASの卓越した指導方針、学習カリキュラムの結果だと確信している。
AASで学べて本当に良かった。

平成28年度合格 H.Nさん

 

本気の戦いを実りあるものにするために

自分に何が足りないのか、なぜ「A」に届かないのか・・・
この答えを出すために何年ももがいていました。”まずは自分に足りない点を明確にする”ことを第一に学校に通うと決めました。
AAS本科生では講師陣との密な関係と、自分次第では毎日のように添削指導を頂けるしくみ(正直驚きました。。)により、リアルに自分の課題が見えてきていました。
加えて、論理力向上、PDCAの継続実行、メンタル面のアドバイス、受講生のやる気にとことん応える講師陣の熱意あるサポートなどで2次合格「A」に近づける”底力”もアップしたと感じています。
一つ一つがプロフェッショナルなAAS、本気で戦う受験生にとって必ず支えになってくれることと思います!

平成28年度合格 I.Kさん

 

日々の学習をサポートするAASに従って得た合格

AAS本科コースの講義は2週にたったの一度しかありません。それで合格する実力がつくのかという疑問は当然ありますね。その答えは自宅での学習を後押しする「知恵の輪」にあります。
特殊なメニューがあるわけではありません。戦略フローシート、設問分解Bなどの答案作成機能を鍛えるツールと、青ペン添削という過去問解答添削から構成されています。それぞれについて提出すると、早坂先生から厳しくもあり、また示唆に富んだコメントを頂き、復習していくことで実力を高めていきます。
2週に一度の講義とメンバー間のディスカッションに加え、この「知恵の輪」を道標として勉強を進めたことが、合格できた重要な要因だったと思います。

平成28年度合格 I.Kさん

 

最良の学習環境で学ぶことができました

昨年の二次試験で失敗し学習方法で迷っていたときにAASを知り、AASにお世話になることに決め、今回合格に至ることができました。AASでは10か月間、熱心な講師の諸先生方、充実した学習教材、優秀なクラスメートとのグループワーク、「知恵の輪」での自宅学習など最良の学習環境で学ぶことができたと思います。AASで勉強することができて本当に良かったと実感しています。

平成28年度合格 T.Eさん

 

合格のターニングポイント

二次の多年度生である私は、5度目の挑戦でやっと合格することができました。
大手予備校に通学してましたが、学習環境を一度リセットしたいという理由でAASの門と叩きました。
AASの学習の中での一番の収穫は、「差別化された素晴らしい答案を書いて上位20%に入るのではなく、多くの受験生が書くであろう当たり前の答案を最後まで書き続ければ、上位20%に残れる」という気づきを得たことです。
この気づきがターニングポイントだと感じています。
その結果、合格を掴み取ったと感じています。本当にありがとうございました。

平成28年度合格 T.Sさん

 

合格したその先へと繋がる本物の力

私はAASの前に大手の短期集中コースを受け、試験の対処法やテクニックを学びました。ハッキリ言ってこれだけでも合格は可能です。事実、初年度の試験結果はAAACであり、自分で対策を怠った事例Ⅳが足を引っ張るも習ったことに間違いはありませんでした。しかし、これで合格しても診断士としての本物の力は得られません。それに気付いたからこそ、解答がロジカルで分かり易く、どんな事例にも理論的に対処出来そうだと感じたAASへ通うことを決心しました。結果としてこの判断は正解でした。合格だけに留まらない診断士に必要な体系的診断助言スキルに加え、日常の仕事にも活きる論理的な思考力・文章能力をも獲得出来ました。合格以上を求めた私にAASは見事応えてくれました。

平成28年度合格 S.Aさん

 

努力、歓喜、絆

AASの持つノウハウ・メソッドは合格に必要なエッセンスが詰まっており素晴らしい物だと思いますが、ここでは敢えてそこには触れません。
私個人としては、
①合格という目標に向かい苦しんだり悩んだりしながらもあきらめずに続けた努力、
②合格発表という一瞬の時に爆発させた歓喜、
③苦楽を共にした仲間達と結ばれる絆、
というスポ根漫画の様な「血の騒ぐ」1年間が財産となり、その様な場を提供して頂いたAASに感謝しています。

平成28年度合格 D.Wさん

 

頑固者の多年度でも、AASで勉強すれば受かるんです!

合格答案分析会で私の発表を聞いた方が、早坂先生に「あんなに頑固な人でも合格できるんですね」という感想を漏らしたと聞いたとき、AASで勉強して本当に良かった!と改めて実感しました。「正解ではなく、理論的に正しい答えを目指す」という学習方針や、自らの合格体験やその後の診断助言実務に基づく的確で丁寧な指導力を誇る個性豊な講師陣、Webを活用した豊富な自宅学習教材、そして何より合格という同じ目標を目指す学習仲間との交流、少人数制だからこそ実現できる充実した受験生ライフを満喫して合格に至りました。50歳代の多年度生でも合格できる環境とノウハウが、AAS東京にはあります!

平成27年度合格 Y.Mさん

 

先生やクラスメートとの強い絆

妊娠・出産をきっかけに会社員としての将来に不安を感じ、診断士の勉強を始めました。財務諸表もまともに読めない状態から黙々と独学し、3年かけてようやく1次試験に合格。しかし初めて受けた2次試験で独学の限界を痛感しました。AAS東京を選んだ理由は、模範解答例がどの受験校のものよりも読みやすいと感じたからです。その直感を信じて早い段階で独学に見切りをつけ、AAS流の解法だけを叩き込みました。講座後のカフェミーティングやオンラインでの交流で先生やクラスメートとの絆が深まり、数々のスランプを乗り越えて行けたことに感謝しています。

平成27年度合格 Y.Kさん

 

AASは多年度生の最後の砦

私が合格できたのは、AASで2次試験の取り組み方を学んだことが全てだと思います。特に役に立ったのが、「知恵の輪」での学習です。自分のアウトプットに対して、即時にコメントをいただけるので、自分ができないところをすぐに修正できるので重宝しました。また、合格した後もAASのOBOGの方々と交流することで、自分の視野も広げることができています。AASで勉強して本当に良かったと実感しています。

平成27年度合格 R.Fさん

 

モチベーションの継続が大事

2次試験に合格するには、相当な勉強量が必要です。それは2次試験だけでも勉強期間:10か月、総勉強時間:1000時間となります。私自身も長期間に渡るモチベーションを維持するのは大変でしたが、AASでは受験生同士の顔が分かるので、時には仲間としてお互いを励ましあい、時にはライバルとして点数を競い合うことができ、試験勉強を継続することができました。模範解答を見るだけでは実力はアップしません。ライバルの答案を参考にして、自分なりの解答方法を見出せたのが大きいです。合格した後も、受験生同士・講師との交流がありますので、AASで良かったと思います。

平成27年度合格 K.Nさん

 

絶えない改善活動で世界を変える!

私は二度2次試験に失敗、1次試験も全科目からの再スタートでした。受験校も2校渡り歩き、この資格は向いてない、休日もろくに家族サービスせず迷惑をかけるばかり、もうやめようか、そんな中でAASの講座説明会の案内を見ていたのを思い出します。AASは、テキスト等、教材の質が高く、模範解答も論理性を重視するので非常に納得しやすいです。合格できたのはAASのノウハウを信じ改善活動を進めたからだと確信します。

平成27年度合格 N.Iさん

 

あいまいな試験に立ち向かうために

2次試験は、正解が発表されない、あいまいかつとらえどころのない試験です。市販の過去問解答解説集を眺めてもなかなか腹落ちできない中で、AAS模範解答例とAAS合格者の再現答案に辿り着き、「こんな答案が書けるようになりたい!」とAAS東京の門を叩きました。そして、①講座を通じたロジカルシンキング手法の習得、②グループディスカッションにおける仲間の意見の傾聴、により、あいまいな2次試験に立ち向かうための「ブレない型」を身に付けたことで、自身の答案が妥当性のあるものに近付いていくことを実感できました。単なる試験突破のテクニックに留まらない、仕事や人生にも応用できる「型」を与えてくれたAAS通学体験は私の宝物です。

平成27年度合格 D.Kさん

 

合格に必要な二つの力

2次試験を突破するには、「合格できる実力」と「実力を本番で発揮する力」を揃えることが必要です。この2つがどれくらいのレベルなのかAASの模試、グループワーク、解説講義の一連のサイクルが分からせてくれます。今の自分は「そもそも実力がないのか?」、「それとも本番力がなくもったいない失点をしているだけなのか?」、「その両方が足りないのか?」。土台となる実力をつけながら、どのような設問に対しても落ち着いて対処できるように多様な事前準備をすることで実力を発揮できるようにして、試験当日を迎えました。この2つを常に意識して学習に取り組むことが合格の秘訣だと思います。

平成27年度合格 M.Sさん

 

AASは合格のための宝の山

AASは、合格のためのノウハウやツールの宝庫です。先生方が極めて熱心で、個々人の力量に応じた丁寧な指導を通じて有効な解法テクニックやミス防止策を効果的に体現出来ます。また、学習用教材が過去問・新作事例やWEB講座等豊富なため、2次知識が不足していた私も数か月でキャッチアップが可能でした。更に、先生や受験生との意見交換がインターネットの「知恵の輪」を通じて確認できるため、自身への励みに加え理解の幅を確実に拡げることが出来ます。これらを通して無理なく回答力や論理力(因果)を養えたため、合格することが出来ました。

平成27年度合格 T.Mさん

 

合格の秘訣は、諦めないことです!

4度目の受験で合格した50歳代のサラリーマンです。私が合格した理由は、諦めることなく学習を続けたことにより、中小企業診断士試験が求める診断・助言の本質に触れることができたからだと考えています。そのための学習は地味で、時に苦しい作業の連続ですが、合格することによって得がたい経験へと昇華しました。効果的な学習のためには、その方法や環境が重要になりますが、幸いにもAAS東京の「本物の2次対策」に出会うことができ、診断士のスキルとマインドを効率的に習得することができました。この資格は取得することがゴールではなく、診断士として活躍するためのスタートですが、学習で得た知識は診断士となった今も役に立っています。

 

平成27年度合格 M.Yさん

 

二次試験には王道がある!

AASで半年間指導を受け、試験に臨んだ時に気づいたことは、「二次試験合格には王道がある」という確信でした。
その王道のプロセスを、秘伝のノウハウが詰まった教材と、少人数制による濃密な講義で学べるだけでなく、自宅学習をサポートしてくれる添削指導、グループウェアを用いた講師・受講生間の気づきの共有などにより習得することができました。
AASで学んだ「読む、考える、書く」というスキルは、試験合格後に診断士として活動していくうえでも本当に役立っています。みなさんもぜひAASで真の実力を身につけましょう!

平成26年度合格 N.Mさん

 

私の受験戦略にマッチしたAAS東京

この試験は、中小企業診断士の適正が求められる試験です。私は自分自身を「経営資源が乏しい中小企業」と考え、「自分自身を良い方向に導けないようでは、中小企業診断士の適性があるとは言えない」という気持ちで学習を進めていきました。戦略を策定するように、自分自身の理念(なぜ中小企業診断士を目指すのか等)を定め、自分自身の内部環境(強み・弱み)、外部環境(試験の傾向等)を把握し、自分自身に合った学習スタイルを確立していく中で、自分の弱み(2次試験の「読む」工程)を克服するために、2次試験専門のAAS東京で学習することを選択したのです。AAS東京を活用して、「読む」工程を重点的に学習したことが合格した大きな要因です。

平成26年度合格 K.Uさん

 

AASの勉強システムに出会えたこと

私が二次試験に合格した理由、それは「AASの特色である少人数制指導により、その事例解法をしっかり体得できたから」、これに尽きます。大手予備校の通信教育や、巷にあふれる解法本など一通り独学で勉強し、二次試験に臨んだ私。結果は不合格となり半ば途方に暮れる気持ちで、AASに通い始めました。事例の演習を重ねる中で、AASの先生方は私の弱点を具体的に指摘してくださいました。模試の結果が悪いときは、励ましてもくださいました。そんな恵まれた環境のもと集中して勉強することで、腹にストンと落ちるような感覚で、私は事例の解法を体得することができたのです。AASの勉強システムに出会えたことに心から感謝しています。

平成25年度合格 E.Iさん

 

『合格答案の書き方』を体得して合格できた

私は二次試験の受験6度目にして、ようやく合格することができました。これは、AASでの学習方法にすがったおかげで合格できたと確信しております。それまでは、大手予備校の答練や過去問の模範解答からキーワードを暗記するといった全く的外れな学習をしておりました。5回目の受験を終えた時点で、さすがにこのままでは合格できない!と気づきました。実は、AASの受講は消去法で決めました。というのも、大手予備校は一通り受講しつくしてしまっていたからです。しかし、AASの学習方法にすがることで、素直な気持ちで受講し、講師の方や受講生同士の議論から『合格答案の書き方』を体得することで合格できたことは間違いありません。

平成25年度合格 K.Kさん