2次本科通学コース

受講生の声

先生方、皆様、10ヶ月間ありがとうございました。おかげ様で最後までやりきれました。先生方の手厚いご指導もですが、受講生の皆様から教わることも非常に多く、本当にこの学校にして良かった、と思っています。
試験の手応えは全くありません。特に事例ⅠとⅣが悲惨な事になっていそうです。(先生方、最後まで出来が悪くてごめんなさい)
ですが、全力でぶつかって砕け散れたので、最低目標だった「悔いを残さない挑戦」は出来ました。
これからについてですが、、まず再現答案だけは何とか作ります。(事例Ⅰは再現すら困難な状態ですが、、、)そして、一次の勉強から、再開していこうと思います。
皆様、改めましてこの10ヶ月大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。


平成29年度本科生 R.Uさん

私は5月のGW合宿から参加でしたが、非常に密度の濃い5ヶ月間でした。何よりも第2クールのグループディスカッションが、自分にとって重要でした。
スタート地点が違うとはいえ、「なぜそんなに、与件を論理的・戦略的に考えられるの?」と毎回打ちひしがれていました。
結局そのまま9月まで、悶々とする低空飛行の日々。9月の直前合宿で初めてAASの型を使った解答を実感し、ようやく「守」まで来たのかなと思えました。
非常にシンドイ本番の4事例で、「できた」とは全く思えませんが、分相応な解答だったと思います。不安で不安で仕方ありませんが、平静を装いながら合格発表を待ちたいと思います。


平成29年度本科生 S.Oさん

私の場合は、知恵の輪用のパソコン購入からのスタートでしたが、過去三度の試験への取り組みの中で、最もプロセスの濃い勉強ができたと思っています。
途中、成績があがらず悩んだ時もありましたが、その分自身を振り返れたと思っています。
本試験は事例Ⅳの想定外問題で動揺し、芳しくありませんでしたが、この試験への挑戦は大げさに言いますと自分の人生のテーマなので撤退はあり得ず、今年×でも次年度も一次試験から挑戦します。
10か月のご指導に心より感謝いたします。


平成29年度本科生 R.Nさん

先生方・受講生の皆様、10か月間ありがとうございました。
授業を通してたくさんの気づきを頂くことが出来、有意義な時間を過ごさせて頂きました。本当にありがとうございました。
今後は、まず本試験の再現答案を作り、その後は、H30本試験の戦略WFS、与件構造化シート作り、そして1次試験の勉強をす
るつもりです。出来ない事を出来るに変えるべく、今後とも精進致します。


平成29年度本科生 N.Oさん
振り返れば、あっという間でした。 解法プロセスの定着は出来ませんでしたが、1次試験受験は良かったと思います。 本試験は、事例Ⅱが難しいと思ったら、事例Ⅲがさらに難しく、事例Ⅳは何を書いたらいいか分からず、試験直後に妻に来年もお願いしますと電話しました。
平成29年度本科生 T.Nさん

この10ヶ月間は中身の濃い毎日でした。
勉強方法の工夫、スケジュールの立案、いかに効率よく勉強時間を確保するのか、悩みながらも最後まで勉強できたことは、自分にとって一つの財産になりました。先生方、皆様と共に同じ目標に向かって勉強できたことに感謝しております。
本試験の感想ですが、事例4の対応不足でモヤモヤ感が半端ない状況です。(1年間、欠かさず計算問題を毎日取り組んで来たのですが、、期待効果得られず残念)

今週からの目標
 1、再現答案の作成
 2、1次試験科目の学習開始(まずは今年の本試験で出来なかった内容の洗い出し)
 3、国語読みテクの復習
 4、関連書籍の再読
 5、身の回りの整理整頓
10ヶ月間ありがとうございました。
不思議と皆様と長い間一緒に勉強している感じがしました。(^-^)/


平成29年度本科生 Y.Tさん

10ヶ月、実践することは全てやって来ましたが、最後は本番力不足を感じました。それでも、最後まで絶対に諦めない、ことはやり遂げました。
ミスしたかなと思うということは、自分がレベルアップした証だとも思っています。
読書、ギター、アジア旅など、本試験を終えたらやりたい事が沢山あったはずなのですが、今は虚脱感のみです。
先生方、受講生仲間の皆様、
沢山の学び、気付きを与えていただいたことに心から感謝しております。本当に充実した10ヶ月を駆け抜けることが出来、幸せだったと思います。ありがとうございます。


平成29年度本科生 N.Nさん

再現答案を早めに作成します。記憶が鮮明なうちに。
これまで大手予備校で受講していたのですが、試験終了後はいつもかなりの放心状態でした(特に去年は幽体離脱寸前だった記憶があります)。
しかし今回は、先生方から個別に丁寧なご指導をいただき、本科の皆様の努力に励まされ、終了後もお疲れ様会で愚痴をこぼし合い(笑)、
孤独な闘いではなかったからか、結果がどうあれ前向きに考えられそうです。
10か月間、ありがとうございました。


平成29年度本科生 Y.Kさん

<試験対策>
・事例共通 与件を素直に読む&設問要求を正しく理解する姿勢⇒○
・事例Ⅳ  H20-H29までの過去の論点に対する備え⇒○
<受験の感想>
・最期まで諦めずに全力を尽くすこと
 ⇒○ 新作事例Ⅳの際に実感できた経験が大きかった為、このように取り組めた。 
・10カ月の学習で成長が感じられたか?
 ⇒○ 解答に向かう姿勢+解答へのアプローチが全く異なった。試験対策に止まらず、現業の応用できた。
・手ごたえはあったか?
 ⇒△ これが○や◎なら文句無しなのですが、残念~かなぁ。
<その他>
・継続することは苦にならない性質なので、この10カ月は楽しみながら過ごせました。
・2週に一度の講義は新たな気付きや知識が得られ、勉強にリズムも与えてくれました。
・学習進捗で毎週の皆さんの報告を拝見するのが楽しみでしたので、少し寂しいものがあります。
・講師の方、池袋校の受講生の方には大変お世話になりました。ありがとうございます。
・「運」が良ければですが、AASの口述試験対策及び合格祝賀会で、皆さんとお会いすることができれば幸いです。


平成29年度本科生 A.Kさん

福岡会場は今回、中小企業振興センターでしたが、試験会場としては机スペースに余裕があり最高でした。
ただ、試験が始まると隣の消しゴムお化けによる振動に悩まされ、さらに、紙質が落ちたのか?蛍光ペンが新しすぎたのか?裏までインクが滲んでしまうトラブルに見舞われ、焦り、事例Ⅰは5~10点失点したような気がします。トホホ。
直感として、事例Ⅰ B、事例Ⅱ A、事例Ⅲ B、事例Ⅳ C 総合Bという感じです。
事例Ⅳは昨年もできなかった感ありましたがA評価。今年も???甘いですね。。。(笑)
いずれにせよ40週やりきりました。
遠くからの参加でしたが、知恵の輪や合宿参加などで沢山の方に良い刺激をいただき、これまでにない最高の状態で試験に臨むことが出来ました。
早坂先生をはじめ皆様方、本当にありがとうございました!


平成29年度本科生 Y.Mさん

早坂先生はじめ講師陣の皆様、10ヵ月間大変お世話になりました。

2週間に1度、朝3時に起床し、5時半の飛行機に乗り、
3時間かけて浜松町に行き、そして夜11時頃に家に帰る、
という無謀なことを、よく続けてこれたもんだと自分自身感心しております。

おかげで、多くの刺激的な受講生に出会い、笑い、考え、切磋琢磨できたことは生涯の宝となりました。通信だけでは味わえないこの臨場感は、通学講座ならではと思います。

福岡の受験会場である西南学院大学では、受験する教室の不手際で、
事例Ⅰの開始が10分遅れるというハプニングがありましたが、
初めて2次筆記試験を受け、テクニック的なことよりも、真の意味で
診断と助言ができなければ、診断士にさせていただけないと痛感いたしました。

結果はどうあれ、再現答案の作成を通じて、再度平成28年度の問題をじっくり味わいたいと思います。

10ヵ月間、本当にありがとうございました。


平成28年度本科生 K.Yさん

40週、自分としては過去にないくらい真面目に診断士の勉強に取り組んだと思います。
成績は全くパッとしませんでしたが、よく続いたな、と云うのが本音です。

継続できた大きな理由は、先生方、OBの皆様、そしてクラスの皆様の存在です。
自分一人では、きっと挫折をしていた、と思います。診断士の勉強を通じ、素晴らしい皆様と知り合え、共に試験に臨めた幸せを感じています。
怠けようとする自分に活を入れ、共に歩んでくれた皆様には、深く感謝をしております。

試験問題については、長い与件文と少ない解答文字数が特徴で、整理・分析能力と云った基本が問われている、と思いました。
AASのアウトプットや合宿で取り組んだ事例と似たような設問もありました。

試験は全力で取り組めた、と思いますが、全く手応えがなく、反省と後悔のみが残っています。
これから再現答案の作成を行いますが、正直に言って、気が重いです。
しかし、自分と正対し、欠点を見つけて修正し、今よりも少しでも進歩するためには必要なことです。

また、皆様にお目にかかれる日を楽しみに致しております。


平成28年度本科生 Y.Bさん

学習時間・アウトプット本数は、
基準となるAASの目標をクリア出来ませんでしたが、
自分の一番の課題であった継続的な学習は達成できたと思います。
モチベーションは今まで通りに乱高下しましたが、そんな中でも毎週の学習時間を
0にはせず継続できたのは、早坂先生をはじめとした先生方の支援があったことと、
知恵の輪で多くの課題をアップしている他の受講生の皆様の姿に焦りを感じるとともに自分を見直す機会を常に
与えていただけたから、そして何より自分の合格したいという気持ちが本物だったからだろうと思います。
計画したことの全てがやれたわけでなく、本番の結果も必ず合格できていると言い切れるわけでもないですが、
去年の自分とは違う自分で戦ってこれた、とはハッキリ断言できます。
試験直前に早坂先生から、今年はよく頑張ったからゆっくり休むように、と言ってもらえたことが、
本番でしっかり戦うための自信になったと思っています。
40週以上の長きにわたり、ご迷惑おかけしましたが本当にありがとうございました。
気が抜けきらないうちに、遅くとも明日までには再現答案のアップもするように致します。
口述試験も受けられると信じ、その際は最後のご指導もよろしくお願いいたします。


平成28年度本科生 Y.Sさん

思いつきで解答していた過去に比べ、設問分解と与件リンクで解答の方向性を絞ることができるようになったと思います。最後は、試験らしい問題だなあと感じることもあり、その点で40週の成果が出たものと思います。
ありがとうございました。
また、AAS東京の皆さま、一緒に議論できて楽しかったです。ありがとうございました。

一方、実際の試験はどうだったかというと、
事例Ⅱの2つの問題(製品戦略とインターネット上でのコミュニケーション戦略)で、設問を読んだときは認識していましたが、実際の解答を書く段階で、なぜか設問分解からはずれて、大事故を起こしてしまい、さらに余計なことに事例Ⅱが終わってすぐにその事実に気がつく有様でした。気がつくだけ成長したということですけど、今はまだ、いじけてます。。。

やっぱり、全体俯瞰ができる解答骨子がうまく作れなかったのが敗因だと思います。ここは40週たってもうまくできなかった点です。次、がんばります。

とは言っても、この勉強は仕事でもかなり役立ってますので(本当ですよ。ということは、AAS流は実務にも即してます!、ということです)、試験の合否は別として、良い経験になりましたし、フレームワーク勉強の大切さを強く感じ取った40週でした。

では、また。
数年後、診断士として再開できることを祈念しています。


平成28年度本科生 K.Iさん

2次対策学習としては一番充実した年となりました。
マクロの視点、ミクロの視点、問われたことにこたえる意識、因果関係の意識、一次知識の活用などなど。
試験対策はもちろん、ビジネスとしての基礎力も自分なりにですが向上できた気がします。

10か月の前半は事例のストーリー(戦略FS中心)、後半(結構直前期・・)は特に因果を意識したことで、
解答の内容も昨年よりレベルアップできたと感じています。
(あくまで感覚・・再現答案作ってないので、アウトプット演習の結果から)

AASのカリキュラムはとても充実していましたし、学習方法やメンタル面への的確な
アドバイス(タイミングも)など、早坂先生はじめ講師の方々のサポートはとても
プロフェッショナルさをいつも感じておりました。
一方、自分では消化不良なところも多く、守・破・離の離までは到達せず、
「守」レベルで終わった気もしています。
AASの解法が自分に合ってると感じていたというのもありますが、もう少しトレーニングを重ねて
工夫もできたのではという反省もあります。

それでも、「今年で最後!」という形にふさわしい充実した10か月を過ごさせていただきました。
レベルの高い受講生の方々ともご一緒させていただき、本当に充実しました。

最後に、最初に掲げた「今年で最後!」は「今年で最後!?」に微々たる微修正をさせていただきたいと思います。

有難うございました!


平成28年度本科生 I.Kさん

本試験からだいぶ時間が過ぎ、ようやく冷静に40週を振り返ることができるようになりました。
40週を振り返ると、講師の皆様の熱心さや、AASならではの受講生同士の絆の強さに、大いに助けてもらった気がします。もともと飽きっぽい私が、40週間飽きることなく本試験を迎えられたのも、AASというお互いが切磋琢磨できる環境があったからだと思います。
グループディスカッションや日曜日の勉強会は、とても楽しかったですね。色々な方との意見交換を通じ、色々な考え方や価値観を知ることができ、以前より広い視野で物事を考えられるようになったと感じています。
ただ、講師の皆様から頂いたアドバイスを、本試験で活かしきれなかった事は、本当に残念でなりません。本試験が終わった後に、真っ赤になって返却されたアウトプットの解答を見返しましたが、本試験で失敗した内容と同様の指摘をいくつも頂いていました。
済んでしまったことを今更後悔するつもりはありませんが、周りからのアドバイスを謙虚に受け止めることの重要さを、最後に学んだ気がします。
最後になりましたが、講師の皆様、本科生の皆様、本当にありがとうございました。


平成27年度本科生 S.Mさん

早坂先生、講師の皆さま、及び本科生の皆さま。40週間ありがとうござました。
今年は2次試験の権利もあり、専念できる環境で、目標としていた800時間の学習時間を達成することができました。
これも、サイボウズで「見える化」され、ベンチマークできる勉強仲間がいたからです。世代も異なる皆さまと、同じ目的で走ることができたことは大きな財産です。
目的が同じである限り、今後も関係性を維持できると嬉しいですね!
さて振り返ると、今年と昨年の違いは、解答手順に至る交通整理がちゃんとできるようになったこと。
AAS2年目ですが、ここが大きな違いでした。右も左もわからない初めての2次試験(昨年)とは異なり、大きく成長できたと思います。
とはいえ、本試験では、ケアレスミスを多々やってしまったのは反省材料ですが自分なりに精一杯やり切ったかな、と思っております。
結果はどうであれ、目標に向かって走れたことには★をあげつつ、アシストいただいた、講師の方々、受験仲間には、この場をお借りして御礼申し上げたく思います。
40週間、どうもありがとうございました。
いずれ同窓会をやりましょう!


平成27年度本科生 W.Yさん

AASのホームページのトップにある
「中小企業診断士のスキルとマインドを育成するAAS」
「中小企業診断士になるために本物の二次対策がある」
の意味を理解する40週でした。
診断士としてのスキルとマインドをしっかり持って合格して欲しいと。
早坂先生をはじめとする講師陣の”熱い思い”のある指導と、スキルとマインドを成長させていく受講生に囲まれて、 お陰様で40週間前の自分よりは成長したと思います。
しかし、試験は「まだまだ診断士としてのスキルとマインドが足らないよ。」と 出題者から叱咤されたと感じています。
まだまだ成長の余地があることを機会として、スキルとマインドを向上させていきます。
講師の方々、そして受講生の皆さん、本当にありがとうございました。


平成27年度本科生 N.Hさん

あっという間の40週でした。今年1月からAASの新しい仲間と切磋琢磨でき、昨年度よりも実力はついたと感じました。
実際の本試験ですが、与件から解答の根拠を探すのに苦労し、特に生産事例では心臓バクバク、目の前が白くかすむほど焦りました(笑)
思えば直前合宿にて生産事例で大事故を起こし、「解答手順を改良しないとヤバイ」と気が付き、最後の最後までブラッシュアップを心掛けました。
うまくいった部分もありましたが、歯が立たない部分もありました。今現在は放心状態です(笑)
落ち着いたら再現答案を作りたいと思います


平成27年度本科生 M.Tさん

流行り(笑)のセルフ模試にも取り組み、最後の追い込みとしては充実した一週間を送れました。本番は難しいと感じながらも落ち着いて解いていたつもりですが、再現答案を書き始めると(まだ途中ですが)、制約条件を外していたり、与件文を読み間違えてたり、ボロの出ること出ること…。思った以上に緊張していたのかもしれません。本試験には魔物が潜んでいるということを実感しました。結果は相対評価の中で採点者が決めることなので、あとは運を天に任せるしかありません。

この40ヶ月、学ぶことの喜び、大切さを久しぶりに感じました。そして、何より共に学ぶ仲間がいることが本当に嬉しかったです。見習うべきことが多く、たくさんの刺激をいただきました。大袈裟かも知れませんが、人生観も少し変わったような気がします。そしてグループディスカッションの楽しいことといったら…。
試験の結果はどうあれ、これからも色んな目標に向かって学び続けることはここに宣言いたします。
先生方、共に学んだ皆さん、本当にありがとうございました!


平成27年度本科生 K.Dさん

早坂先生、講師の先生方
これまでのご指導に心より御礼を申し上げます。
AASの良さを、200字でまとめてみました。(キーワードもそれなりに意識しました)
良い点は、①フレームワーク、与件構造化、戦略フローシート、設問分解、マイベスト答案等を教わったことで、二次試験の解法を体系的に体得できること、②「知恵の輪」の仕組みを活用し早坂先生から個別コメントを頂くことで、各自のレベルに合った指導が受けられること、③他のAAS生のアウトプットも見ることが出来る仕組みなので、他の受験生との比較により、自分の考え方の癖や思考プロセスの弱みが掴みやすいこと、である。(199字)

AAS東京生の皆様
長い間、有難うございました。私にとっては皆様とのご縁やこの10ヶ月間の体験は自分の人生の宝物だと思っています。
昨年の自分のレベルを基準にすれば、お陰様で、各段に成長することが出来ました。日曜日の試験は、振り返れば、各種反省点はありますが、それでも現時点でやるべき努力・準備はやりきった、という爽快感を感じながら臨むことが出来た点が良かったと思います。
合格するかどうかは、他人が評価することですし、他の受験生との相対比較なので、コントロール出来ません。コントロール出来ないことを心配したり、ドキドキしても意味がないので、12/11に合格通知が来ることだけを信じ、仕事に集中し、ラテン系で楽しく前向きに過ごしたいと思います。自分が絶対的に成長したことだけが、自分にとっての事実で、更に合格すれば嬉しいし、しなければ、それが自分に用意された進むべき道なのだということだと思います。

グループ討議とか、本当に楽しかったなあ...。
皆様、10ヶ月間本当にどうも有難うございました。


平成27年度本科生 E.Tさん

ようやく長かった闘いが終わった。
試験会場を出た後の解放感が半端なかった。
強風で前日寝れなかった人もいたと思うが
当日は天気も良く最高の診断士日和だったように思う。

去年は初受験でタイムマネジメントすら知らない状態でしたが、
AASのおかげで今年は多くの事が学べました。
まだ、未完成の部分も多々ありますが、
この経験を活かして仕事等も頑張りたいと思います。
しばらくは診断士試験の事は忘れ、やりたかった事などをする予定です。
ありがとうございました。


平成27年度本科生 A.Tさん

試験が終わり、教室を出て階段を降りていたら、涙が出てきました。
そのまましばらく涙を流したまま、駅に向かいました。
「あの人、事例4ができなかったんだろうな」
と周りの受験生に思われたかもしれません。

確かに、事例4は難しかったのですが、それでもすべての設問をどうにか埋めることができました。(間違いも多々あると思いますが…)

わけもわからず、与件と関係ない言葉を書きまくり、事例4は白紙だらけ。
そんな昨年の自分に比べたら、よくやったよね。
40週もの間、よく頑張ったよね。
そう思ったら、なんだか泣けてしまったのです。

これから再現答案をつくりますが、不安なところが多々あります。
今年も落ちてしまうかもしれません。
でも、採点の土俵にも乗れなかった昨年の自分を思えば
今年は、土俵上で正々堂々と戦えた気がします。

試験の1週間前、新作アウトプットの第2クールで
最下位をとった時の事例3を解き直しました。
あの時はショックで2週間ほど落ち込んで、まったく復習もしておらず
どんな内容だったかさえ忘れていたのですが
大事故を起こした設問も、すんなり解くことができました。
事例3なのに、事例2的な発想で対応していたのが、大事故の原因。
試験前に気づいてよかった…と思う一方で、
私はまだ知らないことや身に付いてないことがたくさんあるんだな、とも思いました。

運良く受かったとしても、実力不足が露呈して落ちたとしても
どっちにしても、学びつづけたいと思います。

学び、つづけること。
その大切さを教えてくださったのが
AASで出会ったすべての方々です。

本当にありがとうございました。
 
今日、仕事にいく時に、妙にカバンが軽いことに気づきました。
過去問を読む用のkindle、計算機、講座資料…
40週にわたって常にカバンに入れていたアイテムを、置いてきたからです。
カバンの軽さに慣れてしまったら、頭の中も軽くなりそう。。
学びつづける意欲を忘れないように、計算機は持ち歩こうかなと思います。


平成27年度本科生 K.Yさん

AASに通い始めた当初は、長い40週だと思いましたが、本試験の今日を迎えてあっという間の40週と感じました。
複数の予備校の模試で事例単独ですが、上位の成績も経験し、AASで学んだことで確実に実力がついてきたことを実感できました。また、今日の本試験を、1年に1回の機会に心技体揃えて望むことの難しさを痛感しました。
心、技の面は、AASで勉強仲間と切磋琢磨、講師陣の方々に教えていただき、支えられ、鍛えていただきました。今後、最後まで課題であった体の面を鍛えていきたいと思います。
40週間ありがとうございました。


平成27年度本科生 M.Tさん

「2次試験とは、出題者の頭の中にある企業支援像を各設問の切り口から見抜き、
自分の頭の中で最構成し、解答用紙の中で忠実に再現することである。」
これがAASのご支援をいただきながら、私なりに得た今年の解でした。
昨年、初めての2次不合格結果を知った時、「私には何かが足りないんだろうな」と感じました。その「何か」を知る最も確かな道はAASを選ぶことだと思い、門をくぐらせていただきました。

しかし、他の方がフレームワーク等のメソッドを知ってたちまち得点を伸ばすのに比べ、私は表面的に暗記していた過去問の模範解答等が頭から離れず、なかなか思考の型も身につかず、点数は思うように伸びませんでした。合否結果は別にして、39週間で1,300時間も勉強していながら、この長い旅を解が見つけられないまま終えようとしているのか、と残念に感じておりました。

直前の2日間会社から休暇をいただいて、臨戦態勢に入った木曜日に、事例毎に設問の要旨を並べるのではなく、骨子の要旨をならべてみようと思い、AASの模範解答や合格者の再現答案を参考にして、Final paperに書いてみました。
ビジネス・コンサルタントだった(今年9月までの)上司がスライド・ライティングで教えてくれた、
「一枚一枚のスライドの結論が最初から最後までストーリーになっている」状態と同じだと気づきました。本試験の3日前でした。

これを手がかりにすると、私の課題である「機能戦略から全体戦略、事例テーマへ」と下位から上位概念へ思考を縦に巡らせること、各設問の骨子が何等かの概念に集約されることに繋がるのではないか、と考えました。そこで、残された僅かな時間の中で、何事例かの骨子を短文で並べてみました。そうして気づいたのが冒頭の知見です。
本試験の前夜でした。

一方、AASに入るにあたって留意しようと思ったことは、「自分が向上するだけではなく、一緒に勉強するチームメイトの皆様の向上にもお役に立つように努めよう」ということでした。
大規模な学校で「名物講師」と呼ばれる先生の講義に参加しても、一人でポツンと座っているのではなかなか実力がつかないことを経験しておりましたので、お互いに相手を高め合うことでチーム全体のレベル向上に繋がることを願い、できるだけ気づき等、皆様のメリットになることは共有を心がけました。
良い勉強仲間に恵まれて、それはすぐにAAS 2015年度生の組織文化になったと思います。お陰様で受験上は大事な9月、10月に仕事のピークが重なり、睡眠不足で学習意欲も低下し、「もう今年は受けない方が良いのでは?」と思う程でしたが、間際に立ち返ることができました。AASの先生方や仲間達、そしてサイボウズやグループメール等を通して励まし合うシステムがなければ、できませんでした。

試験の朝、会場に向かう電車の中で、何でこの試験を受けるんだろうな、と自問した時、「自分を試練にさらすのが良いんだろうな」と、ふと思いました。

合否の結果は6週間後を待つのみで、わかりません。
しかし例え不合格になったとしても、一年前と違って今はためらうことなく、「一次試験から出直しでも来年また挑戦しよう」と思えます。それは、AASで学ばせていただいたお陰で、もはや2次試験は「掴みどころのない試験」ではなく、確かにある原理・原則に基づいて実力を試されている試験なのだ、ということがわかり、具体的に自分のどこが不足しているのか、見えてきたからだと思います。

早坂先生はじめ諸先生方、クラスの皆さん、どうも有難うございました。
学習課題が投稿されるサイボウズの容量がいっぱいになって3つもサイトを作ったのは、類に例を見ない実績であり、きっと今年の合格率はAASでも最高レベルになることでしょう。皆さまの喜びの笑顔を拝見できること、そしてこれからも診断士(またはその卵)としてお付き合いできますことを願っております。


平成27年度本科生 W.Mさん

AASの40週はあっという間に終わってしまいました。
この40週は去年の受験勉強と異なり、理論的な考え方や全体戦略から機能別戦略の落とし込みなど自らのスキル向上に役立ったと思います。

また、AASで知り合った皆さんと一緒に勉強したからこそ、結婚式などのイベントをこなしつつ、最後まで戦うことができたと思います。

本番の結果はどうなるかわかりませんが、この名を借りて早坂先生や講師の皆様、一緒に勉強した受講生に御礼申し上げます。

ありがとうございました!


平成27年度本科生 F.Rさん

今、AASでの40週間を振り返って、もっとこうすればよかった、もっと何かできたかもしれない、と色々な思いが頭をよぎっていますが、ただひとつ自信をもって言えることは、学習の場としてAASを選んで本当に良かったということです。

診断士の2次試験という、捉えどころのない世界に迷い込みそうになっていた私に、試験の本質とは何かを明確に示していただき、そして時に厳しく、時に優しく、弱気な私を最後まで励まし引っ張っていただきました。
診断士試験の学習は自分と向き合い、自分で考えることが大切だと思いますが、AASでは、そのための気づきがたくさん得られました。
結果的には、診断士試験という枠に収まらない、目標に向かい学び続けることの厳しさや楽しさを十分に感じられた40週間だったと思います。

最後になりますが、身近に寄り添い、最後まで叱咤激励していただいた早坂先生はじめ講師の皆様、診断士にかける思いを熱く語り合い、時には愚痴もこぼしながら、最後まで励まし戦い抜いた本科の仲間の皆様、有意義な時間を過ごさせていただき、本当にありがとうございました。


平成26年度本科生 K.Tさん

ハイレベルな考えを持った方々の中で勉強できたのは貴重でした。
年下の私の意見にも耳を傾けてくれて助かりました。
受講生のみなさん、ありがとうございました。
また、親身なご指導を頂いたおかげで昨年よりも成長できました。
与件の内容を覚えていることだけでも、成長したなと思います。
先生方、ありがとうございました。


平成26年度本科生 A.Kさん

あっという間の40週でした。そんな中、多年度生の自分にとって、改めて多くの気づきを得ることが出来ました。その多くが、グループディスカッションやカフェミーティングといったAASならではの場で得られたと思います。結果はわかりませんが、事例問題を解いて解説を聴くだけでは、絶対に得られないことが多くあるAASで学べて本当に良かったと思っております。

40週の間お世話になりました早坂先生はじめ講師の皆様、また、受講生の皆様、ありがとうございました。


平成26年度本科生 Y.Tさん

あっという間の40週でした。
ただ、これまでの5回の学習とはまったく異なった時間でした。
大手予備校で半分寝ながら講義を聞き、過去問も解かずに5回も無駄に受験してきたことが恥ずかしくなるほど価値観が変わりました。

AASでは中小企業の良さを体現させていただいたと感じます。
早坂先生はじめ講師の皆様、空白が多い答案に丁寧な添削ありがとうございました。

受講生の皆様の吉報をお祈りいたします。 T社にて今年度一次解答集を、お世話にならないことを祈りつつ入手してしまいました。


平成25年度本科生 S.Mさん

1次試験を2科目残し、2次受験経験も受験資格もない自分が、2次受験経験者の集まる2次専門校AASについて行けるのか不安のスタートでした。
しかし、2週間に1回の講座、勉強会、Web講座などのカリキュラムをこなすことで、何とか2次試験にチャレンジすることができました。

もしAASに通っていなかったら、おそらく業務多忙などの理由を見つけて挫折していたり、続いていたとしても、上辺だけの学習になっていたと思います。
AASで、40週を走り抜けられたのは、
①「能力開発とモチベーションの向上」の仕組み、②早坂先生をはじとする講師の皆様の親身な指導 ③そして共に学ぶ学友の存在でした。
具体的には、①は、一方的な講義ではないディスカッションを交えた講座、事例・クール 毎の成績発表、各自の解答の公開、カフェミーティング、三徳会、知恵の輪などです。特に三徳会のおかげて、朝勉の習慣がつきました。
② は、顔の見えるきめ細かな、まさに親身の指導でした。また、各事例を担当いただいたのは、合格後比較的日が浅い講師の先生でした。最初は失礼ながら、経験 不足ではないかと不安に思いましたが、結果はその逆で、少し前まで受験生であられたので、むしろ生々しい体験談や事例にどう立ち向かうのか、試験現場での 対処方法など適切なアドバイスを多数いただくことが出来ました。
そして、③は、優秀な仲間たち。共に学び、励まし、刺激しあうことで成長できたと思います。

AASに通うことで、学ぶことの楽しさを実感し、成長することができました。 本当にありがとうございました。


平成25年度本科生 H.Yさん

約一年に渡りご指導頂きましてありがとうございました。
受講生の皆さんとはAASを通じて出会うことができ大変うれしく思っています。

2次試験の勉強をしたことのなかった私にとって2次専門であるAASの 授業についていけるのか、初めは不安に思っていました。しかし、先生や受講生の皆様に支えられ何とか授業についていくことができました。 その甲斐あって1年前と比べ大きく成長できたと実感しています。

本試験では残念ながら学習の成果をすべて出し切ることができず、 悔しさが残っています。しかし最後まで諦めず心を込めて書くこと はできたのではないかと思っています。
本試験の結果も非常に重要ですが、
「勉強を継続する忍耐力を養えたこと」、
「勉強が楽しいということに気づけたこと」
が私の人生にとって意味があるのだと思います。 特に勉強の楽しさに気づけたのはAASのおかげです。

最後になりますが、長い間お世話になりました。 いつか別の形で皆様とお会いできること楽しみにしています。


平成25年度本科生 M.Nさん

感想は、①少人数への密着指導、設問分解など明確な解答プロセス、グループ討議等による能力向上策、②親身な学習進捗管理、定期的な勉強会開催、DBを活用した情報交換等によるモラール向上策、が素晴らしいこと。(100字)
早坂先生を始めとする講師の皆様からのご指導や受講生の皆様とのグループ討議や勉強会にて、たくさんの気づきと学びを得られましたことに感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

皆様との出会いとAASでの学習を通した成長が、確実に私の財産になりました。
結果は、どうなるかは分かりませんが、どちらに転んでも今年1年AASで学んだことを今後も活かしていきたいと思います。

どうもありがとうございました!!


平成25年度本科生 F.Mさん

この学習報告は、①毎週報告する、②AASの計画時間・アウト 本数をクリアすることを目標に頑張ってきて、無事に達成できたこと は、大いに自信に繋がりました。

本試験では、早坂先生や他の先生方から教えていただいたことを、 試験で反映できて、昨年よりは少しは成長出たのではないかと思います。
特に最後の講義で、”解答に余白が出来た時に書く言葉:~継続的にA社の成長・ 発展を実現させることである”を教えてもらい、実際に書くことができました。
本当にありがとうございました。

試験の結果につきましては、さっぱりわかりませんが、ベストを尽くせたことは 良かったと思います。

平成25年度AAS生として同じ釜の飯を食べた、素晴らしい先生・受講生の皆さんとは、今後も何かの形でお付き合いできれば嬉しいです。

それでは、色々とお世話になり、ありがとうございました。


平成25年度本科生 T.Sさん

早坂先生、皆様、一年間ありがとうございました。
本試験が終わって思うことは、AASで学べて良かったなということです。最も大きな理由は、こうしたメールのやり取りや講座での皆様とのディスカッションでの会話を通じて、診断士(見習い)としての経験が積めたと感じるからです。
事例企業に対する意見交換や因果を意識した文章作成は、診断士になるであろう私達ならではの取り組みなのではないでしょうか。

今年度の試験に合格できているかはわかりませんが、合格するまで諦めなければ、合格したも同然だ!このように決意しております。
一年間ありがとうございました。


平成25年度本科生 S.Kさん

おかげさまで、充実した勉強時間を過ごすことができました。新作事例の結果が散々で辛い時もありましたが、先生方からのご指導と皆さんとのディスカッションなどを通じて、たくさんの気づきを得ることができました。これは去年の通信教育だけだった日々からは決して得られなかったことだと思います。
本当に有難うございました!!!
試験の結果はどうなるかわかりませんが、例え不合格でも勉強はあきらめないで続けますので、これからもおつき合いのほどよろしくお願いします。


平成25年度本科生 I.Eさん