2次本科通学コース

よくあるご質問

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AAS東京と他校との違いは何ですか?

毎日過去問の添削課題を提出できるなど、充実した自宅学習サポートの体制があることです。ここまで自宅学習サポートが充実して、一人一人に密着した指導を行っているのはAAS東京だけです。
また、「共に教え合い、共に向上しよう」という行動指針のもと、受講生同士の絆が深まる三徳会(早起き勉強会)や勉強会などの仕組みがあることも、AAS東京の特徴です。

学習を進めていく中で、わからないことや悩みがある場合、いつでも質問できますか?

はい、いつでも質問して頂けます。受講生サイト「知恵の輪」で、2次試験に関することであれば何でも質問することができます。また、受講生サイトではなく、個別に相談したい場合には、メールで相談して頂いても構いません。質問回数などの制限は一切ありません。時には講師の立場から、時には合格者の先輩としての立場から、親身にアドバイスをさせていただきます。<お悩み相談室サンプル>

1次知識に不安があります。AAS東京の2次本科通学コースでは、2次試験に必要な1次知識を身に付ける講座はありますでしょうか?

2次試験で必要となる1次知識対策につきましては、2次本科生には無料でおつけする「WEB総合本科コース」で、科目別にテキスト(各科目40~50ページ程度)と解説動画を発信します。ここで、がっちりと事例別に必要な1次知識を体系的に整理します。
動画や音声は何度でも繰り返し視聴することができますので、知識をしっかりと身に付けて頂くことが出来るでしょう。WEB講座を通勤時間に視聴して知識対策を行っている方も多くいらっしゃいます。

事例Ⅳ(財務会計)が苦手です。AAS東京の2次本科通学コースでは、事例Ⅳの苦手を克服するためのサポートは受けられるのでしょうか?

はい。事例Ⅳ対策はAAS東京が最も力を注いでいることの1つです。
事例Ⅳ(財務会計)は、理解があやふやなまま問題をこなしていても、場合によっては余計混乱に陥ってしまうこともあり非効率です。事例Ⅳ(財務・会計)を克服する近道は、「1つ1つの理屈をしっかり理解する」ことだと考えています。そのため、AAS東京の特徴である「いつでも何でも質問できる」という個別サポート体制が活かされる分野だと思っています。
AAS東京では、自宅学習サポート「知恵の輪」上に「事例Ⅳ特訓道場」を準備しておりまして、事例Ⅳ(財務会計)が苦手な方に対する簿記や1次試験レベルのサポートから、上級者向けのハイレベルな問題に対するサポートまで、実務家の事例Ⅳ担当講師を中心に手厚くサポートする体制が整っています。
<事例Ⅳの自宅学習サポートサンプル>

他校に通っていましたが、2次の解き方がいまひとつわからず、点数も伸びません。今後どのように勉強すれば良いでしょうか?

解答を導くまでのプロセスが個々人の経験やカンに依存しやすいのが2次試験ですが、いつまでも経験やカンに頼っていては、成績はなかなか向上しません。解答を導くまでのプロセスを、出来るだけ手順化・作業化して、アウトプットの積み重ねの中で改善を繰り返していくことで、成績が安定し、向上していきます。
AAS東京では、解答を導くまでの「読む」「考える」「書く」のプロセスを具体的に指導し、日々の自宅学習でそれらの力を高めるトレーニング教材も開発していますので、経験やカンに依存した解法から脱却することができます。

AASでは、通学講座のほかに、通信講座(WEB本科コース)もあるようですが、どちらを選択したほうが良いでしょうか?

地理的に通学できる環境であれば、「通学講座」の選択をお勧めします。
AAS東京では、お申込み特典として「WEB総合本科コース」が無料でついてきますし、通学講座では毎日の自宅学習サポートもつきますので、通信講座よりも通学講座のほうが手厚い学習環境が整っています。

仕事が忙しくなかなか時間が取れません。AAS東京では自宅学習のフォローがあるそうですが、忙しい私でもやっていけるでしょうか?

受験生それぞれ、置かれている仕事の環境や家庭の環境は異なります。そのため、どれぐらい2次試験の学習に時間を割けるかは、人それぞれ異なってくるでしょう。しかし、「2次試験に合格する」という目標は受験生皆同じですし、2次試験は受験生個々の事情を考慮してはくれません。
大事なことは、「置かれている環境の中で自分のベストを尽くすこと」だと思います。AAS東京には、学習進捗報告や三徳会(早起き勉強会)、週末の勉強会など受験生同士が共に励まし合いながら頑張れる数々の仕組みがありますので、悔いの無い40週を過ごして頂けると思います。

AAS東京は2次試験専門校とのことですが、1次試験の残り科目がある場合も2次本科通学コースを受講することは可能でしょうか?

はい、ご受講頂くことは可能です。1次試験の科目合格者の方で、残り3科目程度であれば、来年は2次試験までのストレート合格を見据えて、2次試験を中心に学習した方が効率的である場合が多いかと思います。また、1次試験を1度合格した経験がある方も、1次試験合格のコツを掴んでいる方が多いので、2次試験を中心に学習する方が良いかと思います。
一方で、1次試験の合格経験がなく、残り科目が4科目以上ある方は、AAS東京に通学されるよりも、まずは1次試験に集中して取り組まれることをお勧めしています。
AAS東京は2次試験専門校ではありますが、1次試験も抱えている方が毎年1/3~半数程度おりますので、1次試験を抱えている方もぜひお気軽にご検討ください。

*平成30年度から、「7月(迄)コース」を新設しました。これにより、1次試験が残っている方も、今までよりもより通いやすくなっています。
詳しくは、こちらをご覧ください。 

講座を欠席した時の事例問題の答案は、後からでも添削してもらえますか?

はい。受講期間内であればいつでも添削しますので、遅れて提出された場合でもご心配はいりません。受講期間は、当該年度の第2次筆記試験日迄になります。

2次本科講座とは別に、オプション講座として「合格判定合宿」と「合格アシストゼミ」がありますが、2次本科通学コースは、これらのオプション講座にも参加することを前提にカリキュラムが組まれているのでしょうか?

2次本科通学コースだけで十分合格できる設定をしていますのでご安心ください。
合格アシストゼミは、基本的に通信生やAAS生以外の方(独学の方、他校の方)を対象とした講座になりますので、2次本科生は基本的に受講する必要はありません。
合格判定合宿は、2日間という短期間で事例ⅠからⅣまでの総復習ができ、現時点の実力を確認できるということで、毎年本科生も多く参加されています。ご自身の学習の進捗度合い等に応じて、ご受講を検討されても良いかと思います。

通学講座の開講まで期間があります。2次本科通学コースに入会した場合、通学講座の開講までに事前に取り組んでおいたほうが良いことがありますでしょうか?

AAS東京にお申込み頂いた方には「WEB総合本科コース」がついてきます。 
WEB総合本科コースは1月初めから配信が始まりますし、様々な無料特典も公開されていますので、通学講座の開講まではWEB総合本科コースを視聴し予習をしておいて頂ければと思います。

AAS東京で2次試験を学習する中で、診断手法というものは身につけることは可能でしょうか?

まさに、AAS東京のこだわりのポイントです。AAS東京では、単に試験に合格するためだけのテクニックに走るのではなく、中小企業診断士に求められる診断実務の能力やスキルを踏まえた、「診断士としての王道」をいく解き方で事例問題を解くことをモットーとしています。
毎年、実務補習にいったAAS卒業生は、指導教官からほめられるとのことです。AASを通じて、中小企業診断士としてのスキルとマインドを高められたことが伺えると思います。

転勤等のやむを得ない事情により通学できなくなってしまった場合には、どのような対応になりますか?

通学講座で使用した教材を一式ご自宅宛に郵送し、添削答案も郵送でやり取りする通信対応をさせていただきます。AAS東京の2次本科コースにはWEB本科コースも付属しておりますし、毎日の自宅学習支援もWEB上で行われております。質問も何でもできますので、通学できなくてもやる気を継続出来れば十分効果は得られます。AAS東京の2次本科通学コースには、毎年、通学できない遠方の方からのお申込みも頂いております。

中途解約はできますか?

はい。中途解約は可能です。
本講座にお申し込み後、受講料支払前の解約の場合には、解約に伴う費用は掛かりません。
受講料支払後の解約の場合には、未受講分の受講料相当額から、解約料及び配信済の無料特典の実費を差し引いた金額を返金いたします。
中途解約時の詳細につきましては、利用規約の第9条をご確認ください。

年度の途中からでも受講の申し込みはできますか?

はい。年度の途中からのご受講もいつでも受付しております。但し、クラスの受講生人数が定員に達している場合、講座の残り回数が少ない場合など、ご希望に添えない場合もございます。まずは一度、お気軽にご相談ください。
<お問合せはこちら>

教育訓練給付金は申請できますか?

大変申し訳ございませんが、AASの講座は、全講座、教育訓練給付金の対象ではありません。利用者がほとんどない状況で申請を取りやめております。教育訓練給付金が適用されないことを前提にご検討ください。

領収書は発行していただますか?

領収書につきましては、振込時に金融機関から発行されるご利用明細(振込受付書等)を領収書としてご利用頂くことができます。AASでは、現金での受領時以外、領収書の発行は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。