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ご挨拶

ご挨拶 〜AAS大阪・神戸代表 石原真一/AAS京都・金沢代表 田畑一佳〜

中小企業診断士試験 受験生の皆様へ

2次専門に特化したフレームワークのAASにようこそ!
 
中小企業診断士になるためには
論述形式の2次試験が、合格への大きな壁になっています。

この大きな壁を乗り越える手段として 多くの受験生が、2次試験の本質を正しく認識することなくやみくもに、事例問題ばかりを数多く解くことが合格につながると思い込んでいます。
このような方は、受験するたびに、自信を失い、必ず悪循環に陥ります。

私たちAASの役割は、2次試験の大きな壁を乗り越えるための「解」をはっきりと提示していくことであり、数ある受験校からAASを選択して、AASと一緒に合格を狙う受講生に対する責任だと考えています。

ケーススタディである2次筆記試験では、1次試験のマーク形式のように正しい答えはそもそもありません。論理の妥当性で勝負しなくては合格できない試験です。

だからこそ、マンツーマンでの支援が必要なのです。
形式だけの少人数制や、ゴールのないグループディスカッションではなく、一人ひとりの弱点を克服するための真の通学講座を実現したい想いで取り組んでいます。

合格された卒業生から、
「実習補習で、AASで叩き込まれた、フレームワークや、答案の書き方が活かされました。」
「指導教官から、戦略的な思考ができている、論理的な報告書が書かれている、と褒められました。」
「試験対策だけでなく、実際の企業で通じる診断助言のスキルが身についていると実感しました。」
という声をもらうときが、AASをやっていてよかったな!と感じる瞬間です。

当たり前ですが、中小企業診断士になってからも、役立つスキルとマインドを提供し続けたい。 このような想いで、今年も、平成29年度合格を目指して、週末の通学講座に全力を尽くす覚悟です。

平成29年度の通学講座でも、実際にAASの講座を受けて合格された卒業生の方が受講生の学習相談や学習サポートを行ってもらうことになっています。先輩診断士が、これから診断士を目指す後輩に、そのスキルとマインドを等身大で伝えていくことが出来るのもAASの良さだと思っています。 

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