私が合格できた理由

合格年度 合格者氏名 再現答案  
30年度 R.N pdf_ico_32

①簡単な自己紹介・合格までの学習経歴

【自己紹介】

31歳の会社員。3年ほど前に経営企画部門へ異動となる。コミュニケーションの対象が経営層に変わり途端に会話が困難に。何かしらのインプットが必要との危機感から、経営全般を学べる中小企業診断士の受験を決意しました。

【学習経歴】

年度 受験機関 1次 2次
H28 TAC 不合格(法務足切り)
H29 TAC 合格(3科目受験) 不合格(Ⅰ:A Ⅱ:C Ⅲ:B Ⅳ:A)
H30 AAS 保険受験(3科目合格) 合格

 

②2次試験の学習時間、学習方法(AASの活用方法)

【学習時間】

・休日を中心に5~6時間/日程度を継続

・会社の昼休みは財務を学習

・累計学習時間は気にせず

【学習方法】

■事例Ⅰ~Ⅲ

・序盤(1~6月くらい)はAASの課題を愚直に消化(設問分解、与件構造化、戦略フローシート)

・中盤(7~9月くらい)は「ふぞろい」を参考に合格答案とのギャップを矯正

・終盤(10月)は自分好みのフォームを固め、初見の過去問を使い微調整

 

■事例Ⅳ

・序盤(1~8月くらい)は昼休みの時間に問題集を反復(休日はⅠ~Ⅲのみ)

・終盤(9~10月くらい)から初見の過去問を重視。休日も使ってH13まで取り組み

 

■その他

読書が好きなので、関連書籍は割と読んでいました。

・岩崎邦彦さんの著書

・ロジカルシンキング、ロジカルライティング関連の書籍

・「マッキンゼー流~~」的なビジネス書

 

また、受験生支援機関のブログにも毎日目を通していました。

・一発合格道場

・タキプロ    など…

 

あと、TV東京ビジネスオンデマンドの会員になり「カンブリア宮殿」を毎週見てました(事例企業のストーリーとそっくりです)。

③私が今年合格できた理由

・AASの指導により中小企業診断士としての診断業務の基礎を学べたこと(試験テクニックではなく)

・AASのディスカッションで、自分の解答と相場(多くの受験生が考える解答)とのズレを認識できたこと

・AASのノウハウをベースとしつつも、上述の通り多方面から情報収集を行ったこと

・事例Ⅳを強化したこと(結果的に、H13まで取り組んだ経験が活きたと感じます)

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