■ 戦績
H 15 1次合格 、2次不合格(記念受験?)
H 16 1次不合格(特別な対策はしてません)、2次不合格
H 17 1次合格 ( GW 〜対策)、2次不合格
H 18 1次 5科目合格(試験前 1 週間対策) 2次合格
1年目 :ひたすら1次試験合格を目指し、大手受験機関の通信コースを受講。
1次試験は何とか通過したものの、2次試験はほとんど記念受験状態でした。
2年目 :勉強会と AAS ( HP クラス+合宿参加)、平日2〜3時間・週末10時間学習。
2次試験直前は休暇をとり、万全を期したつもりが風邪ひいてダウン・・・無念の不合格。
3年目 : AAS の本科に通学。1次合格が必須だったため、 GW 〜は1次試験対策にシフト。8月以降、勤務先のオペレーションシステム変更等への対応に追われ、勉強どころではなくなり、更に受験直前に体調をくずしてしまい・・・必然の不合格。
4年目(合格年) :春先に転勤となり、東京⇒九州へ。仕事環境や生活環境が一変し、特に職場の人間関係構築に追われる(仕事、飲み会、レクレーション etc )日々が続き、止む無く勉強を中断することを決意、1次試験の1週間前までほとんど手付かず。
■ 1次試験後〜2次試験当日にやったこと
第1クール(8月) 新制度過去問(演習= 1 事例60分を目安に解きまくった)
第2クール(9月) 模試(80分間の時間配分の定着ととにかく書ききるようにした)
第3クール( 10 月) 新制度過去問(演習ではなく、テーマや設問対応等の分析と理解)
他には、 H18 年1次の復習(企業経営と財務中心)と息抜きに出題委員の著書数冊を通読。
2次筆記試験当日は、新制度の過去問とロジックをまとめたメモを持参。
休み時間はずっと目を通しつつ、頭の中でひたすら事例攻略してました。
■ 勝因分析
@ 傾向と対策:新制度6年目となり「過去問の傾向と対策」をストレートに活用できた。
A タイムマネジメント:模試でシミュレーションした「時間配分」を本番でも実践できた。
B 文章構成: AAS で訓練した「解答の書き方」を信じて組み立てることができた。
C 体調管理:直前1週間も仕事優先、「十分な睡眠確保」して、体調万全で試験に臨めた。
■ 合格資源
@ 受験仲間⇒モチベーションアップ。おかげで合格するまで続けられました。
A 受験環境⇒自宅、ネット環境、図書館、受験機関の自習室、お気に入りの喫茶店。
B 受験資金⇒ AAS の有効活用(ワークブック、 HP 、合宿、本科 etc )。
C 受験情報⇒ AAS 、勉強会、ネット、ブログ etc 。収集より取捨選択が重要ですね。
■ 最後に
中小企業診断士を目指す方、資格を取得して活躍されている方達には、人格者が多いです。
私もその一員になりたい一心で、4年間頑張りました。 AAS の良いところは、分かり易いロジック(フレームワーク、論理の構造化)だけでなく人間性豊かな講師陣にあります。
AAS をフル活用して、是非合格を勝ち取ってください。 |