さて、この「2次合格判定合宿」は、「2次カウントダウン合宿」と いう講座名称で実施していたものを、さらに進化させリニューアルした講座です。AASの「2次本科コース」とともに、AASの名物講座として位置づけています。
<進化その1>
1つの事例問題に対して、AASでは「時間をかけた解説」を重要視しています。AASの2次本科コースでは、約3時間の解説時間を確保しています。この 「2次合格判定合宿」でも2次本科コースよりは少ないですが、できるだけ多くの解説時間を確保しています。1つの事例を受講生が納得できるまで解説したいのがAASのスタンスです。もちろん、基準は「80分」で思考できること、書くことができることである点はいうまでもありません。
<進化その2>
「2次合格判定合宿」の講座名称から推測できるように、個々のアセスメントを 実施してフィードバックする仕組みがあります。みなさんの4事例の答案を基に、定量的な評価基準と定性的な評価基準から合否判定を実施いたします。4事例の点数と順位という結果だけでも十分な評価基準ですが、現役の中小企業診断士のノウハウを活かして、アセスメントシートを作成し今後の学習課題を設定していきます。
AASの「2次合格判定合宿」は、「AASのスーパーフレームワークに基づいて作成された診断助言事例」にチャレンジしていただき、フレームワーク思考を活用して、説得力のある文章表現力を身につけ、狭き門である2次合格を目指すエッセンスをふんだんに盛りこんだ内容です。ぜひ、一緒に合格を目指していきましょう!
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