Nさん
提出いただきました宿題の振り返りです。
第1問
→ 方法並列型よりも「結論+方法並列」型の文章構成で見直してください。
→ 「①」に書かれている内容を結論としてあげ、具体的には、「②の内容」+
「③の内容」がベターです。
→ 述語は、設問で問われていることを意識して表現してみてください!妥当
性が高まります。
第2問
→ ご質問であった設問間に関連については、第5問(設問2)に着眼してみて
ください。
→ ここで解決できる答案を作成することもできます。具体例の添削しまし
た。参照ください。
第3問
→ 第1問とは違い、ここは結論が不要です。方法並列型で、①~、②~で文章構
成しましょう。
→ 結論がなくても内容がしっかりと伝わるからです。80字ですので無駄な文
章は削除です。
第4問
→ 与件情報を活用した答案になっていません。一般論のように伝わります。
本問の趣旨説明も読んでいただければ、与件情報を活用する重要性が確認
できますよ!
第5問
→(設問1) 「②」の内容を全面見直しです。制約条件を踏まえていませんよ。
→さらに、①と②の文章量のバランスが悪いですね。②は思いついたことを書いた
ように伝わります。
→(設問2) 前述した通り、第2問との関連を意識した答案が作成できますの
で、添削内容を参照してください。
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合格体験記に書かれている内容を1部紹介します。
国語力の強化については過去問を教材として与件文や設問文を正確に把握する練習を積み重ねました。
自分の知識や経験が思い込みを生まないように意識することは難しかったですが、練習を重ねるにつれて徐々にコツがつかめてきたように思います。
ポイントは、2次試験はあくまで、
①与件文という事前情報(コンサルティングにおけるヒアリングおよび事前調査結果)、
②設問文という経営戦略策定の指針、が与えられた状態で分析・整理力や助言力を問われる試験であるという考え方であり、
自分の意見を一方的に主張することは絶対に避けるべきであるという考えを徹底することでした。
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仙台しかく塾の狙いは、国語力の強化とともに、
合格者のように2次試験の本質をしっかりと認識してもらうことにあります。
ぜひとも、継続してがんばっていきましょう!
熱血
