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2009年9月 8日

仙台しかく塾 2次試験合格ノウハウを1日で学ぶ勉強会

平均受講者2.55人
3人の合格者を輩出した小さな勉強会
仙台しかく塾

■仙台しかく塾 9月23日(祝・水)
  <2次試験合格ノウハウを1日で学ぶ勉強会>

 ○ カリキュラム(午前)

   ① 2次試験に合格するための4つのスキル
   ② 事例問題を解く時間配分例
   ③ 問われていることの本質
   ④ 解答で採点者に伝える
   ⑤ 残り時間どのようなことをやるべきか
   ⑥ 合格する人と不合格者の違い

 ○ カリキュラム(午後)

  ① 時系列での過去問分析
  ② 財務事例における経営分析の解き方説明
  ③ 平成20年度第1問を実際に解く
  ④ 2次に関連する個別問題を解く
  ⑤ まとめ&質疑応答


日 時: 9月23日(祝・水)10時~18時
会 場: 仙台駅周辺
受講料: 10,000円(当日会場でお支払いください)

⇒「2次試験合格ノウハウを1日で学ぶ勉強会のお申し込みは仙台しかく塾ページへ

2009年7月28日

2次対策セミナー 仙台地区

今年度のしかく塾は
9月に開催します。


現在、担当講師同士で打合せを重ねています。


近日、発表できることと思います。


今年も仙台地区で
受験される方のサポートが出来ればと思っています。


シンプルにストレートに
伝えていきます。

2009年7月 2日

7/2 仙台しかく塾からのお知らせ

受講生のみなさんへ

仙台しかく塾は平成21年度2次試験合格に向け
カリキュラムの準備中です。

今しばらくおまちください。

2009年6月 3日

教材紹介【2次試験 過去問冊子】


2次試験合格のための学習方法に迷っていませんか?
勉強方法で迷っているあなたへ、学習方法を提案する企画です。

『いつでも2次過去問題にチャレンジしたい』そんな受験生の声にお応えしました。

2次試験問題 過去問冊子

平成20年度~平成13年度までの2次本試験問題を4冊の冊子に!
いつでも学習しやすいよう、携帯に便利なA5サイズの冊子です。

●通勤中のカバンの中に1セット
●会社のデスクに1セット
●自宅のトイレに1セット

ご自身の学習環境にあわせてご活用ください。

2次試験問題 過去問冊子は6月1日発売開始 ご注文はこちらへ

2009年5月13日

WEB過去問アシスト無料体験受付中

受講生のみなさんへ

WEB過去問アシスト講座
無料体験のお申込受付中です。

平成20年度 事例Ⅳの解説

WEB過去問アシストのお申し込みはこちらへ無料体験は2回まで

2009年4月13日

5/3・4 仙台合格判定合宿

平均受講者2.55人
3人の合格者を輩出した小さな勉強会
「仙台しかく塾」

■仙台しかく塾 5月3日(日)・4日(祝)合格判定合宿【GW】

<合格判定合宿【GW】>
仙台地区としても3年目の開催となります。
二日間、4事例を一気に解いて、一気に解説、吸収してもらいます。

日 時: 1日目 5月3日(日) 9:30~20:30
      2日目 5月4日(祝) 9:30~20:30
会 場: 仙台駅周辺
受講料: 31,000円

⇒「合格判定合宿」のお申し込みは仙台しかく塾ページへ

2009年3月30日

4月11日(土)財務戦略セミナー

平均受講者2.55人
3人の合格者を輩出した小さな勉強会
「仙台しかく塾

■仙台しかく塾 4月11日(土)財務攻略セミナー

<財務攻略セミナー>
中小企業診断士にとって最も障害となる科目「財務会計」
過去問題を紐解くと、財務会計の出題の意図や解法が散りばめられています。

日 時: 4月11日(土)10時~17時
会 場: 仙台駅周辺
受講料: 1,000円(当日会場でお支払いください)

■仙台しかく塾 5月3日(日)・4日(祝)合格判定合宿【GW】

<合格判定合宿【GW】>
仙台地区としても3年目の開催となります。
二日間、4事例を一気に解いて、一気に解説、吸収してもらいます。

日 時: 1日目 5月3日(日) 9:30~20:30
      2日目 5月4日(祝) 9:30~20:30
会 場: 仙台駅周辺
受講料: 31,000円

⇒「財務攻略セミナー」「合格判定合宿」のお申し込みは仙台しかく塾ページへ

2009年2月23日

2/23 2月

今週で2月も終わります。

診断士試験の学習で2月ほど

モチベーションの維持が難しい時期は

ないのではないでしょうか?

1月は新しいことをはじめます。


そして、2月に年度末で忙しくなってくるかたも多いので

勉強時間の確保が難しくなります。


しかし、勉強時間は作り出すものです。

作り出して、基礎のトレーニングをしていかなければいけません。


プロ野球選手が、オフシーズンに

筋力トレーニングをするように

診断士試験勉強でも、

この時期みっちり基礎を固めておくことが大事です。

3月、4月と温かくなるにつれ、

モチベーションも上がってきます。


そして、ゴールデンウィークという

勉強時間の確保にはもってこいの時期が来ます。


ゴールデンウィークに勢いをつけると

一気に変わります。


しかく塾ではゴールデンウィークに合宿を開催します。


2日間で20時間弱の合宿、

自分の殻を破れます。


勉強量が飛躍的にアップします。


一度限界を超えると

明らかに変わります。

2月、今の時期はまず基礎固めが大事な時期だということを

自分の受講生時代を思い出しながら

書かせてもらいました。

2009年1月11日

1/11 合格答案分析会終了

昨日、合格答案分析会を開催しました。

3名の合格者を迎えての開催となりました。

合格答案だけを見るとすごい解答だな、としか
うつらないかもしれませんが、
試験当日の心境や、精神面をどのように立ち直らせたのか、
また、あきらめない気持ちの維持の仕方、
迷ったとき解答の根拠をどこに求めたか、
など普段、表に出てこないようなものを
引き出そうとしました。

受講者の方からも、
これは、我々だけでなく、他の人にもぜひ見せたい内容だ、
とおっしゃっていただきました。


私の個人的感想なのですが、
合格者は合格すべきして合格したんだな、と思いました。


本試験で強い気持ちを維持することは、
難しいことかもしれませんが、合格者は強い気持ちを持っていたようです。


今年も多くの合格者を輩出できるよう
しかく塾、盛り上げていきたいです。


2008年12月24日

12/24 合格答案分析会

1月10日に合格答案分析会を開催します。

現在までに、合格者3名の協力をいただけることになっています。

合格者から生の声を聞ける、またとない機会です。


私も3年前となりましたので
合格したときの興奮は少し忘れかけていますが、
今回参加する3名は、本当に今日合格した人たちです。

合格の興奮や試験会場での感情などを
語ってもらおうかと思っています。

私もとても楽しみにしています。

2008年12月 9日

12/10 しかく塾お疲れ様会

今年は、合格者を輩出できました。

また、全員の方々が一生懸命本試験に向かって
全力を尽くしました。

結果はともかくお疲れ様会を開催することにしました。


【日時】平成20年12月15日(月)
【会場】魚や一丁仙台駅前店(022-215-3939)
http://www.1cho.com/sendai/restrant/s-sensai-sta.html
【時間】19時スタートで2時間
【内容】料理9品+飲み放題
【会費】4000円


現在まで7名の方が参加表明いただいています。


このとき、初めてご参加される方もいらっしゃいますので
お会いするのが楽しみです。


興味のある方、ぜひ、面識がなくてもOKです。


神戸から石原代表も参加されます。


またとない機会ですので、

気になる方はぜひ事務局までお問い合わせください。


12/9 合格者からの連絡

私のもとに、合格した方々から
続々と連絡が入りました。


仙台しかく塾は、少人数制をとっていますので
平均の受講生も5人以下です。


今年の平均受講者数は2.55人でした。


その中で合格者を輩出できたことに
とっても喜びを感じています。


現在までに3人の合格報告をいただいています。


とてもうれしいです。

来年度も、また合格者を輩出していきたいです。

2008年12月 1日

12/1 仙台しかく塾ブログスタート

受講生のみなさんへ

仙台しかく塾ブログは平成21年度合格に向け
これからスタートしていきます。

2008年6月 8日

6/8仙台しかく塾

今日は、財務事例でした。

お伝えしたいポイントは、全体の流れの中から
考えると言うことでした。


参加者は、全員、納得してもらえたようでした。


しかし、現状で納得しても忘れてしまっては意味がありません。

復習をして、ぜひご自分の知恵、ノウハウとして活用ください。

今日、伝授した方法を使えば、財務事例の問題点を指摘する設問は

必ず解けるようになります。

本当に簡単なことです。


今日お話したポイントを知っているか知らないかの差です。


繰り返しますが、必ず自分のノウハウにしてください。

2008年5月 7日

GW合宿お疲れ様でした。

仙台地区のゴールデンウィーク合宿は
3名の受講生にて開催しました。

少人数であった分、
とても密度の濃い講義ができたように感じています。

私の伝えたかったことは、
最後に話しました。

とにかく合格することを前提に
今、何をするべきか、考えていきましょう。

今回の合宿では
それぞれに課題を与えると同時に
「どのような対策をすれば良いのか」まで
しっかりお伝えしたつもりです。

このGW合宿をきっかけに、
学習のペースを上げていきましょう。

2008年4月16日

3月20日分提出課題の振り返り(石原)その②

Sさんへ

平成16年度 事例Ⅲの振り返り
再提出ありがとうございます。

第2問の修正答案について
 
 「期間が長期化している」ことに対して、「迅速に応えること」では
 直接的に問題点を解決しているようには伝わりにくいですね。
 ここは思い切って、「打ち合わせ回数を減らし受注を獲得する」などの
 「引き合いから受注までの期間を短縮する」メッセージをしっかりとあげる方がベターです。

第4問の修正答案について

 改善策の
 「外注向けの生産計画」の表現が気になります。
 C社の生産計画に組み込む方が妥当です。
 ここの表現方法だけ見直ししてください!

 引き続きがんばってきましょう!

 熱血

2008年4月 7日

4月5日 平成19年度事例Ⅲ 振り返り 渡辺

4月に入り暖かい日が続いています。
来年の今頃には、皆様も診断士として活動していることと思います。

さて、今回の仙台しかく塾ですが、
SWOT分析を基本にした、全体のストーリーを作る作業を
入念に確認しました。

この時期に一番大事なことは、
SWOT分析です。

基本中の基本を押さえておかないと
全体の構成も変わってきてしまいます。


この企業は、どの方向に進み、どの問題点があって
どのように改善していけばいいのか、
というストーリーを描くことが重要であることを
講義の中でも説明しました。


正しい解答をつくろうとすると苦しいものになります。

そうではなく、全体の整合性が大事なポイントです。

そのために必要なことは、

素直にSWOTをする
シンプルにSWOTをする
素直にドメインを組み立てる
現状とのギャップを確認する
改善策を提案する
というフローを全員で確認しました。

また、これについてのディスカッションをメールでやり取りしていきましょう。
Sさんの解答プロセスの緻密さには、感動しました。

メールで共有していきましょう。

2008年4月 3日

3月20日分提出課題の振り返り(石原)

Sさん

ご提出いただきました平成16年度(事例Ⅲ)の振り返りです。

14個の「気づきリスト」がよかったですね。
この気づきリストの内容を1つ1つ他の事例でも検証できるのか?を
確認しながら、過去問題に取り組んでくださいね!

さて、構造化シートがわかりやすいですね。
思考すべき骨子が図示されています!
あと、1つ、相談内容をしっかりと明記することで
一貫性や整合性の取れた思考ができあがると思います。

ただ、この構造化シートと提出していただいた答案のギャップがありました。
結論から言えば、構造化シートの内容を素直に答案として表現できていない箇所が
あります。この点がSさんの克服すべき課題だと思います。
詳細に思考したファイルも読ませていただきましたが
頭の中で考えていることを答案として表現する点を重視した学習を行ってください。

第2問 「営業プロセス上」の問題点があがっていない。
第4問 与件から素直に問題点を抽出できていないため改善策が最適でない。

これだけ構造化できていれば、「問題点の抽出」を取り違えることはありません!
この点を重点的に克服する学習をしてください。

上記を修正のうえ、再提出してください。

合格期待しています!
熱血

3月20日分提出課題の振り返り(石原)

Nさん

ご提出いただきました平成16年度(事例Ⅲ)の振り返りです。
まず、事例全体のストーリーと各設問の題意は丁寧に整理できています!GOOD!

第1問 3つともOKです。

第2問 「価格交渉」は営業の役割が妥当ですので、ここでは削除しましょう。

第3問 製品の高付加価値化の観点からまとめている内容ですね。OKです。
    少し気なるのは理由の文章構成です。「○○○のより△△△のため」の方がベターです。

第4問 2つともOK

第5問 「パソコンを活用して」の制約条件が答案に反映されているとはいえませんね。
     この点を強調した表現方法に見直しで再提出してください。

合格期待しています!
熱血

2008年3月21日

3月20日 事例Ⅲ 振り返り 石原

今回は事例Ⅲのアシストゼミでした。

まず、事例Ⅲの事前準備をピックアップしましたね!

ここで気づいた点は事前準備は、単なるキーワードの列挙ではなく
どのように思考すべきなのかの思考プロセスまで落とし込まなければ
事前準備した内容が当日の80分には役に立たないことがわかりました。

平成16年度も、第1問においても、答えを導くための
思考プロセスができていない自分に気づいていただきました。

強み=市場面と製品面と理解していても
今回は、取引面と生産面にあたるのではなく、
生産面2つの切り口が市場面と製品面であった点を強く認識することでした。

また、設問の重要性に気づいていただきました。
設問だけで
①戦略フローがわかるように整理体系化する
②設問間の一貫性や整合性がわかるように整理体系化する
③あるべき姿、問題、課題、対応策がわかるように整理体系化する
このように、設問を最重視して設問分解すれば
「営業」「資材調達部」と「外注先」この3つの部署(機能)を軸に、
与件情報を整理することができ、今回のテーマである「業務プロセスの改革」に
向けての
答案作成ができることに気づいていただきました。

さあ!ここからが勝負です!
今回の気づきをA4(1枚)程度にまとめてみてください!
楽しみにしています!

そして、1週間後、80分でアウトプットして、
さらに、なぜその答案を作成したかの思考プロセスをA4(1枚)で検証してくだ
さい。

提出先は、個別のメールにてご連絡させていただいています。

熱血講師

2008年2月26日

2月24日 事例Ⅰ 振り返り 渡辺

今回は、平成19年度事例Ⅰの復習を
はじめの一時間で行いました。

先月、講義を行って、
再度、答案を提出いただいたきました。
理解が深まったのは、間違いないことと思いますが、
伝わっていないところを中心に解説をさせてもらいました。

かなりの完成度まで来ていることと思います。

さて、今回のメインテーマである事例Ⅱについてですが、
読みやすい事例です。
マーケティング事例全般に言えることですが、
書いてある内容が理解できるので
解答は書きやすいように思われます。

しかし、フレームに基づいていないと、
一貫性のない解答になってしまいます。

フレームについてじっくり解説をさせていただきました。

全体像と、設問の流れ、なぜ聞かれているのか、を
感じていただけたらうれしいです。

一回目の時よりも、文章が読みやすくなっている方が
多く感じられました。

また、ポイントも押さえているようにも感じられます。

これから少しずつ良くなって、
全員が10月には、いつでも合格答案を書けるレベルに
なれるような気がしています。

一緒にがんばっていきましょう。

2008年2月18日

2月11日分提出課題の振り返り(石原)

Nさん

提出いただきました宿題の振り返りです。

第1問
 → 方法並列型よりも「結論+方法並列」型の文章構成で見直してください。
 → 「①」に書かれている内容を結論としてあげ、具体的には、「②の内容」+
    「③の内容」がベターです。
 → 述語は、設問で問われていることを意識して表現してみてください!妥当
    性が高まります。

第2問
 → ご質問であった設問間に関連については、第5問(設問2)に着眼してみて
    ください。
 → ここで解決できる答案を作成することもできます。具体例の添削しまし
    た。参照ください。

第3問
 → 第1問とは違い、ここは結論が不要です。方法並列型で、①~、②~で文章構
    成しましょう。
 → 結論がなくても内容がしっかりと伝わるからです。80字ですので無駄な文
    章は削除です。

第4問
 → 与件情報を活用した答案になっていません。一般論のように伝わります。
    本問の趣旨説明も読んでいただければ、与件情報を活用する重要性が確認
    できますよ!

第5問
 →(設問1) 「②」の内容を全面見直しです。制約条件を踏まえていませんよ。
 →さらに、①と②の文章量のバランスが悪いですね。②は思いついたことを書いた
   ように伝わります。

 →(設問2) 前述した通り、第2問との関連を意識した答案が作成できますの
   で、添削内容を参照してください。

――――――――――――――――――
合格体験記に書かれている内容を1部紹介します。

国語力の強化については過去問を教材として与件文や設問文を正確に把握する練習を積み重ねました。
自分の知識や経験が思い込みを生まないように意識することは難しかったですが、練習を重ねるにつれて徐々にコツがつかめてきたように思います。
ポイントは、2次試験はあくまで、
①与件文という事前情報(コンサルティングにおけるヒアリングおよび事前調査結果)、
②設問文という経営戦略策定の指針、が与えられた状態で分析・整理力や助言力を問われる試験であるという考え方であり、
自分の意見を一方的に主張することは絶対に避けるべきであるという考えを徹底することでした。

――――――――――――――――――

仙台しかく塾の狙いは、国語力の強化とともに、
合格者のように2次試験の本質をしっかりと認識してもらうことにあります。
ぜひとも、継続してがんばっていきましょう!

熱血

2008年2月12日

2月11日 事例Ⅱ 振り返り 石原

今回は事例Ⅱの思考方法を深耕しました。

知識面では、スモールビジネスマーケティングの該当箇所を確認しました。
特に、
 ・2つの競争優位性の発揮方法
 ・商品の絞り込み方と価格と価値の違い
 ・大企業とのプロモーション戦略の違い
 ・本格志向と人的コミュニケーション志向と関係性志向と
  ターゲット顧客に対する関係
 ・2つの人的コミュニケーション

これらの知識は、マーケティング戦略の診断助言における思考方法です。
これらをしっかりと理解して活用できるまでインプットしてくださいね。

また、今回実施した事例問題に対しては、
①社長の相談内容を踏まえて、
②その社長に、環境分析の観点から抽出した内容(診断)を理解認識させ
③その社長に、行動を起こしてもらうための提案(助言)を行うこと
の診断助言のストーリーをしっかりと組み立てなければ、ちぐはぐな答案内容に
なってしまいます。
今回のテーマは「経営戦略の見直し」ですから、このテーマを実現するために設
問があり
答案として提示することが求められていることを再確認していきましょう!

では、宿題お待ちしていますね! 熱血

2月11日 事例Ⅱ 振り返り 石原

今回は事例Ⅱの思考方法を深耕しました。

知識面では、スモールビジネスマーケティングの該当箇所を確認しました。
特に、
 ・2つの競争優位性の発揮方法
 ・商品の絞り込み方と価格と価値の違い
 ・大企業とのプロモーション戦略の違い
 ・本格志向と人的コミュニケーション志向と関係性志向と
  ターゲット顧客に対する関係
 ・2つの人的コミュニケーション

これらの知識は、マーケティング戦略の診断助言における思考方法です。
これらをしっかりと理解して活用できるまでインプットしてくださいね。

また、今回実施した事例問題に対しては、
①社長の相談内容を踏まえて、
②その社長に、環境分析の観点から抽出した内容(診断)を理解認識させ
③その社長に、行動を起こしてもらうための提案(助言)を行うこと
の診断助言のストーリーをしっかりと組み立てなければ、ちぐはぐな答案内容に
なってしまいます。
今回のテーマは「経営戦略の見直し」ですから、このテーマを実現するために設
問があり
答案として提示することが求められていることを再確認していきましょう!

では、宿題お待ちしていますね! 熱血

2008年1月27日

1月27日 事例Ⅰ 振り返り 渡辺

今日は、私担当として、今年初めての正式講義となりました。

平成19年度事例Ⅰ、よりによって、とても難しい事例で
スタートしました。

組織フレームワークの構成、SWOT分析の仕方、
80分事例問題の時間配分、解き方の例、
設問の与件箇所の特定、フレームワーク落とし込み、
それから、皆さんの解答を確認しました。

フレームワークを利用することで
設問が何を問うているのか明確になることを
感じていただけましたでしょうか?

少し情報量が多かったかもしれませんが、
今日の内容を、良く復習して
自分のものにしてください。

何回も今日の問題を繰り返し、解くことが一番の近道だと思います。

自分ひとりで学習したのでは気がつかないことに関して
私なりに、「気づき」を提供したつもりです。

講師と添削を通じて、何度もキャッチボールをしていきましょう。
それが、一番の近道です。

また、来月も過去問題に取り組んでいきましょう。
新しい気づきを提供していきます。

1月27日 事例Ⅰ 振り返り 渡辺

今日は、私担当として、今年初めての正式講義となりました。

平成19年度事例Ⅰ、よりによって、とても難しい事例で
スタートしました。

組織フレームワークの構成、SWOT分析の仕方、
80分事例問題の時間配分、解き方の例、
設問の与件箇所の特定、フレームワーク落とし込み、
それから、皆さんの解答を確認しました。

フレームワークを利用することで
設問が何を問うているのか明確になることを
感じていただけましたでしょうか?

少し情報量が多かったかもしれませんが、
今日の内容を、良く復習して
自分のものにしてください。

何回も今日の問題を繰り返し、解くことが一番の近道だと思います。

自分ひとりで学習したのでは気がつかないことに関して
私なりに、「気づき」を提供したつもりです。

講師と添削を通じて、何度もキャッチボールをしていきましょう。
それが、一番の近道です。

また、来月も過去問題に取り組んでいきましょう。
新しい気づきを提供していきます。

2008年1月26日

1月14日分提出課題の振り返り(石原)

Fさん

提出していただきました答案に対するコメントです。
復習するときにご活用ください。
なお、原本はPDFデータで別途メールにてお送りしております。

第1問
 →情報通信技術の急速な進展と普及とのかかわりにだけに
  絞り込んだ答案も作成できる点に気づいてください。

第2問
 →切り口内容ともOK 

第3問
 →文章構成を見直しましょう!
  要因①の内容が、因果関係で表現できていないことになります。
  このような場合、結論先出しではなく、要因①・・・②・・・・と文章構成を
  見直し余地がありますよ。
  
第4問
 → ①と②の文章のバランスが悪いですね。表現方法に工夫できるかを再考してください。
   また、その際には、因果の位置づけを再考してみる余地がありますね。
   何を最もここで伝えたいのか?問われているテーマに対して答えているか?の観点から
   再確認してみるのがポイントです。

第5問
 →(設問1)文章構成・キーワードともにOK
 →(設問2)①の内容について再考です。進め方の留意点ですのでほぼOKですが
   もう少しだけ②の答案のように、具体性を持たせると、文句なしの答案になります!

以上を踏まえて、再復習してくださいね!
熱血

1月14日分提出課題の振り返り(石原)

Fさん

提出していただきました答案に対するコメントです。
復習するときにご活用ください。
なお、原本はPDFデータで別途メールにてお送りしております。

第1問
 →情報通信技術の急速な進展と普及とのかかわりにだけに
  絞り込んだ答案も作成できる点に気づいてください。

第2問
 →切り口内容ともOK 

第3問
 →文章構成を見直しましょう!
  要因①の内容が、因果関係で表現できていないことになります。
  このような場合、結論先出しではなく、要因①・・・②・・・・と文章構成を
  見直し余地がありますよ。
  
第4問
 → ①と②の文章のバランスが悪いですね。表現方法に工夫できるかを再考してください。
   また、その際には、因果の位置づけを再考してみる余地がありますね。
   何を最もここで伝えたいのか?問われているテーマに対して答えているか?の観点から
   再確認してみるのがポイントです。

第5問
 →(設問1)文章構成・キーワードともにOK
 →(設問2)①の内容について再考です。進め方の留意点ですのでほぼOKですが
   もう少しだけ②の答案のように、具体性を持たせると、文句なしの答案になります!

以上を踏まえて、再復習してくださいね!
熱血

2008年1月23日

1月14日分提出課題の振り返り(石原)

Nさん

提出課題の添削評価です。

第1問 OK
 → 2つを工夫されましたね。題意に忠実な答案になりました。

第2問 OK
 → 視点(切り口)と内容面OKです。

第3問 見直し
 → 2つめの内容を見直し。全体の一貫性はあるが
   趣旨説明を読む限り「組織風土」の観点が表現できていない。

第4問 再確認
 → 「役員の賞与」は「役員報酬に含む」意味ですか?
    ②の内容があると、私には伝わりませんでした。

第5問(設問1) 見直し 0点です。
 → 結論を読むと「どんなサービス」と聞きたくなります。具体性を持たせること。
 → 1つ目の理由をあげるなら、新規顧客の開拓方法を結論であげなくては論理的につながらない。

第5問(設問2) 見直し
 → ○○○ので、△△△すること。などのように因果で表現できるように!
   つまり、問題点が解決することをここはアドバイスしてほしいです。

以上を踏まえて、再復習してくださいね。

熱血

1月14日分提出課題の振り返り(石原)

Nさん

提出課題の添削評価です。

第1問 OK
 → 2つを工夫されましたね。題意に忠実な答案になりました。

第2問 OK
 → 視点(切り口)と内容面OKです。

第3問 見直し
 → 2つめの内容を見直し。全体の一貫性はあるが
   趣旨説明を読む限り「組織風土」の観点が表現できていない。

第4問 再確認
 → 「役員の賞与」は「役員報酬に含む」意味ですか?
    ②の内容があると、私には伝わりませんでした。

第5問(設問1) 見直し 0点です。
 → 結論を読むと「どんなサービス」と聞きたくなります。具体性を持たせること。
 → 1つ目の理由をあげるなら、新規顧客の開拓方法を結論であげなくては論理的につながらない。

第5問(設問2) 見直し
 → ○○○ので、△△△すること。などのように因果で表現できるように!
   つまり、問題点が解決することをここはアドバイスしてほしいです。

以上を踏まえて、再復習してくださいね。

熱血

2008年1月17日

1月14日 事例Ⅰ 振り返り 石原

さて、今回の振り返りポイントです。

① 事例Ⅰの戦略思考プロセスを検証する

  → 「あるべき姿」「現状」「問題点」「原因」「課題」「対応策(解決
     策)」の思考フレームを活用すること
  → 事例Ⅰのテーマは、「問題点や課題」を「組織・人事戦略」で解決する構
     成で思考すること
  → 表層的な問題点だけでなく、その原因を「与件の事実」から仮説検証す
     ること。

② 「読む」ことの重要性を認識する

  → 設問から答案構成を行うために読むスタンスを意識すること。
  → 設問は、①そもそも問われていること、②主語と述語、③与件情報とのリン
     ク、④文章構成を意識すること。
  → 与件は、①段落ごとのテーマ、②段落ごとの関係、③強みの特定、④市場や
     競合状況の特定、⑤接続詞、⑥わざわざ表現を意識すること。

③ 設問間の一貫性や整合生
 
  → すべての設問に関して一貫性や整合性をとれるようにする。
  → 人事戦略で解決すべき問題点や課題と対応策の関係を整理する。
  → 組織戦略で解決すべき問題点や課題と対応策の関係を整理する。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
 
事例問題は「感じ取る力」も必要です。
相手の立場から社長の気持ちを汲み取る余裕?も忘れないでください。

最初にお伝えしました「中小企業診断士としての役割」を
自分の言葉ではっきりと表現できるようにしてくださいね!

しかく塾では、「読み→考える→書く」

この3つのスキルの最適化を目指してがんばっていきましょう!

熱血

1月14日 事例Ⅰ 振り返り 石原

さて、今回の振り返りポイントです。

① 事例Ⅰの戦略思考プロセスを検証する

  → 「あるべき姿」「現状」「問題点」「原因」「課題」「対応策(解決
     策)」の思考フレームを活用すること
  → 事例Ⅰのテーマは、「問題点や課題」を「組織・人事戦略」で解決する構
     成で思考すること
  → 表層的な問題点だけでなく、その原因を「与件の事実」から仮説検証す
     ること。

② 「読む」ことの重要性を認識する

  → 設問から答案構成を行うために読むスタンスを意識すること。
  → 設問は、①そもそも問われていること、②主語と述語、③与件情報とのリン
     ク、④文章構成を意識すること。
  → 与件は、①段落ごとのテーマ、②段落ごとの関係、③強みの特定、④市場や
     競合状況の特定、⑤接続詞、⑥わざわざ表現を意識すること。

③ 設問間の一貫性や整合生
 
  → すべての設問に関して一貫性や整合性をとれるようにする。
  → 人事戦略で解決すべき問題点や課題と対応策の関係を整理する。
  → 組織戦略で解決すべき問題点や課題と対応策の関係を整理する。

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事例問題は「感じ取る力」も必要です。
相手の立場から社長の気持ちを汲み取る余裕?も忘れないでください。

最初にお伝えしました「中小企業診断士としての役割」を
自分の言葉ではっきりと表現できるようにしてくださいね!

しかく塾では、「読み→考える→書く」

この3つのスキルの最適化を目指してがんばっていきましょう!

熱血