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2008年12月 1日

12/1 仙台しかく塾ブログスタート

受講生のみなさんへ

仙台しかく塾ブログは平成21年度合格に向け
これからスタートしていきます。

2008年9月28日

9/28仙台しかく塾

今日は、本試験前、最後の講義でした。


会場は、2次試験合格後の
実習会場です。


イメージつくりにも最適です。


半年後には、ノートパソコンで
診断実習を行っているはずです。

最後の講義は、
シンプルにシンプルに
SWOTを中心に確認しました。


合格するために必要なことを
くどいくらいお伝えしてまいりました。


本質的なところは、
なかなか気がつかないことが多いです。


今日、ご参加いただいた方は、
本試験でも大丈夫なはずです。

今日の講義での、本質の部分をぜひ意識して下さい。

最後になりましたが、ここ最近、急に気温が下がりました。
どうぞお体には十分お気をつけて
万全の状態で本試験に挑んでください。

2008年8月23日

8/23仙台しかく塾

2次試験までいよいよ2ヶ月を切ってきました。
一次試験を終えて、はじめて学習される方、
万全の準備でこれから勢いをつけていく方、
様々なことと思います。

今日の講義は、基本に立ち返り、
もう一度、組織事例の基本を確認しました。

どの事例でもSWOT分析がまず原点にあります。

SWOTを組み立てて、方向性を見出します。

方向性を見出したら、現状とのギャップを確認します。

それが問題点であり、改善していかなければいけません。


基本的なことを、時間をかけて解説しました。


与件に書いてあることを忠実に拾い上げるだけで
解答が作れることを実感いただけたことと思います。


素直に素直に、聞かれていることに答える。

分かりやすく、主語と述語を書く。
短文で書く。

そのようなこともご紹介しました。

合格までの距離は人それぞれですが、
基本が大事です。

基本に忠実に実践された人が勝利します。

2008年6月 8日

6/8仙台しかく塾

今日は、財務事例でした。

お伝えしたいポイントは、全体の流れの中から
考えると言うことでした。


参加者は、全員、納得してもらえたようでした。


しかし、現状で納得しても忘れてしまっては意味がありません。

復習をして、ぜひご自分の知恵、ノウハウとして活用ください。

今日、伝授した方法を使えば、財務事例の問題点を指摘する設問は

必ず解けるようになります。

本当に簡単なことです。


今日お話したポイントを知っているか知らないかの差です。


繰り返しますが、必ず自分のノウハウにしてください。

2008年5月 7日

GW合宿お疲れ様でした。

仙台地区のゴールデンウィーク合宿は
3名の受講生にて開催しました。

少人数であった分、
とても密度の濃い講義ができたように感じています。

私の伝えたかったことは、
最後に話しました。

とにかく合格することを前提に
今、何をするべきか、考えていきましょう。

今回の合宿では
それぞれに課題を与えると同時に
「どのような対策をすれば良いのか」まで
しっかりお伝えしたつもりです。

このGW合宿をきっかけに、
学習のペースを上げていきましょう。

2008年4月16日

3月20日分提出課題の振り返り(石原)その②

Sさんへ

平成16年度 事例Ⅲの振り返り
再提出ありがとうございます。

第2問の修正答案について
 
 「期間が長期化している」ことに対して、「迅速に応えること」では
 直接的に問題点を解決しているようには伝わりにくいですね。
 ここは思い切って、「打ち合わせ回数を減らし受注を獲得する」などの
 「引き合いから受注までの期間を短縮する」メッセージをしっかりとあげる方がベターです。

第4問の修正答案について

 改善策の
 「外注向けの生産計画」の表現が気になります。
 C社の生産計画に組み込む方が妥当です。
 ここの表現方法だけ見直ししてください!

 引き続きがんばってきましょう!

 熱血

2008年4月 7日

4月5日 平成19年度事例Ⅲ 振り返り 渡辺

4月に入り暖かい日が続いています。
来年の今頃には、皆様も診断士として活動していることと思います。

さて、今回の仙台しかく塾ですが、
SWOT分析を基本にした、全体のストーリーを作る作業を
入念に確認しました。

この時期に一番大事なことは、
SWOT分析です。

基本中の基本を押さえておかないと
全体の構成も変わってきてしまいます。


この企業は、どの方向に進み、どの問題点があって
どのように改善していけばいいのか、
というストーリーを描くことが重要であることを
講義の中でも説明しました。


正しい解答をつくろうとすると苦しいものになります。

そうではなく、全体の整合性が大事なポイントです。

そのために必要なことは、

素直にSWOTをする
シンプルにSWOTをする
素直にドメインを組み立てる
現状とのギャップを確認する
改善策を提案する
というフローを全員で確認しました。

また、これについてのディスカッションをメールでやり取りしていきましょう。
Sさんの解答プロセスの緻密さには、感動しました。

メールで共有していきましょう。

2008年4月 3日

3月20日分提出課題の振り返り(石原)

Sさん

ご提出いただきました平成16年度(事例Ⅲ)の振り返りです。

14個の「気づきリスト」がよかったですね。
この気づきリストの内容を1つ1つ他の事例でも検証できるのか?を
確認しながら、過去問題に取り組んでくださいね!

さて、構造化シートがわかりやすいですね。
思考すべき骨子が図示されています!
あと、1つ、相談内容をしっかりと明記することで
一貫性や整合性の取れた思考ができあがると思います。

ただ、この構造化シートと提出していただいた答案のギャップがありました。
結論から言えば、構造化シートの内容を素直に答案として表現できていない箇所が
あります。この点がSさんの克服すべき課題だと思います。
詳細に思考したファイルも読ませていただきましたが
頭の中で考えていることを答案として表現する点を重視した学習を行ってください。

第2問 「営業プロセス上」の問題点があがっていない。
第4問 与件から素直に問題点を抽出できていないため改善策が最適でない。

これだけ構造化できていれば、「問題点の抽出」を取り違えることはありません!
この点を重点的に克服する学習をしてください。

上記を修正のうえ、再提出してください。

合格期待しています!
熱血

3月20日分提出課題の振り返り(石原)

Nさん

ご提出いただきました平成16年度(事例Ⅲ)の振り返りです。
まず、事例全体のストーリーと各設問の題意は丁寧に整理できています!GOOD!

第1問 3つともOKです。

第2問 「価格交渉」は営業の役割が妥当ですので、ここでは削除しましょう。

第3問 製品の高付加価値化の観点からまとめている内容ですね。OKです。
    少し気なるのは理由の文章構成です。「○○○のより△△△のため」の方がベターです。

第4問 2つともOK

第5問 「パソコンを活用して」の制約条件が答案に反映されているとはいえませんね。
     この点を強調した表現方法に見直しで再提出してください。

合格期待しています!
熱血

2008年3月21日

3月20日 事例Ⅲ 振り返り 石原

今回は事例Ⅲのアシストゼミでした。

まず、事例Ⅲの事前準備をピックアップしましたね!

ここで気づいた点は事前準備は、単なるキーワードの列挙ではなく
どのように思考すべきなのかの思考プロセスまで落とし込まなければ
事前準備した内容が当日の80分には役に立たないことがわかりました。

平成16年度も、第1問においても、答えを導くための
思考プロセスができていない自分に気づいていただきました。

強み=市場面と製品面と理解していても
今回は、取引面と生産面にあたるのではなく、
生産面2つの切り口が市場面と製品面であった点を強く認識することでした。

また、設問の重要性に気づいていただきました。
設問だけで
①戦略フローがわかるように整理体系化する
②設問間の一貫性や整合性がわかるように整理体系化する
③あるべき姿、問題、課題、対応策がわかるように整理体系化する
このように、設問を最重視して設問分解すれば
「営業」「資材調達部」と「外注先」この3つの部署(機能)を軸に、
与件情報を整理することができ、今回のテーマである「業務プロセスの改革」に
向けての
答案作成ができることに気づいていただきました。

さあ!ここからが勝負です!
今回の気づきをA4(1枚)程度にまとめてみてください!
楽しみにしています!

そして、1週間後、80分でアウトプットして、
さらに、なぜその答案を作成したかの思考プロセスをA4(1枚)で検証してくだ
さい。

提出先は、個別のメールにてご連絡させていただいています。

熱血講師