「事例問題の読み方講座」 AAS名古屋

中小企業診断士2次試験専門校

事例問題の読み方講座

講座の概要

◆講座のゴール

・事例問題の「読むべきポイント」に気づけるようになる
・出題者のヒントに気づくための「診断士感性」を高める
・1次知識で文章を読み替える方法「仮説思考」を知る

◆対象者

・過去問で評価C、Dを取った経験がある、または不合格になった経験がある方
・読むスピードが遅く、事例問題の読み方に苦手意識がありお悩みの方
・中小企業診断士としての仮説思考を使って読む方法を知りたい方

 

講座の内容

1.中小企業診断士2次試験で試される力とは何か
 ・分析能力/仮説思考力/論理的記述力
 ・当たり前のことを当たり前に気づける力

2.事例問題の本質を知ろう
 ・事例問題には模範解答がある
 ・出題者の表現は「助け舟」
  出題者は表現で意図に気づかせる
 ・読むべきポイント
 経営戦略フロー/国語表現(題意や制約条件)/図表など  

3.実際に読んでみよう (演習)
 ・設問文、与件文それぞれで、模範解答に気づく読み方を体験する

4.まとめ
 ・読む力は合格力
 ・本番までに!読む力の鍛え方
 ・質疑応答

※使用教材
・過去問 事例Ⅰ、Ⅱ
・オリジナルレジュメ

 

講座詳細
日  時

1月20日(日) 
9:30~16:30(昼休憩1時間)

会  場

ウィルあいち 
※アクセスはこちら  >>ウィルあいちHP

受 講 料 ●一般の方 :10,000円 (税込み10,800円)
●「本科見守り通信生」の方:9,000円 (税込み9,720円)
※本科通学生の方は無料です。申込みの必要はございません。
定  員 30名
持 ち 物 筆記用具、時計(タイマー)

◆講座へのご参加は事前にお申込みをお願い致します。

担当講師からのメッセージ

【担当講師】 鷺山 はるこ(中小企業診断士 AAS名古屋代表)

 こんにちは、鷺山です。

皆さんは事例問題のテーマを正しく読めますか?出題者意図にすぐに気づけますか?

ここ数年、事例問題の読み方に苦労する方が増えています。
・問題文を読んでいる間に混乱してきて、わけがわからなくなる。
事例テーマをスッキリと読み取れない。
・設問文が漠然としていて、何を答えて良いか解答に困る。
・自分では正解したと思っていたのに、設問の読み方が違っていた。
・与件文の大事なヒントに気づけない、素通りして読んでしまう。

 事例問題はただ流し読みすれば良いのではありません。またストーリーだけ読めれば良いというものでもありません。 事例問題は、実務で言うところの調査情報ですから「感づく力」が必要です。2次試験に合格するには、この情報に感づいて、これを分析し、判断する能力を問われています。 すなわち、中小企業診断士ならではの読み方を試されているのです。

 このような問題に対応するには、受験生側でもあらかじめ、最近の文章傾向に慣れておく必要があります。 本講座では、中小企業診断士としての読み方を中心に学びます。正しく読むためのポイントや法則についてご説明し、一緒に読み合わせしながら練習していきます。

今年こそ「読める人」になって合格を掴みましょう!

 

●お申込み

<AAS名古屋オリジナル講座>「事例問題の読み方講座」の受講をご希望の方は、下記のリンクをクリックしてFC2 AAS名古屋教材販売サイトよりお申し込みをお願いします。

※受講料のお支払いについて ・お支払い方法は、当校指定口座へ一括の銀行振り込みとなります。
・お申し込み受付完了後、AAS名古屋事務局より振込み先口座をメールでお知らせいたします。
・振込み手数料は、お申込み者様にてご負担をお願いしております。
※お申込みは、開催日3日前までにお願い致します。
※お申込み先着順ですので、締切り日前に満席となった場合は何卒ご容赦ください。
※当日やむなく欠席された場合にも、受講費用の返金はご容赦願います。

・ご不明な点は、AAS名古屋事務局までお気軽にお問合わせ下さい。 本講座はAAS名古屋が主催する講座です。AAS大阪・東京主催の講座とは、受付窓口が異なります。

 

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