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2009年8月10日

8/10 WEB過去問アシスト「ご質問への回答」

WEBアシスト講座のメンバーから
過去問の学習方法についてご質問をいただきました。
熱血講師からのアドバイスをアップします。
同じような悩みを抱えている方はぜひご参考ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~

T.Sさん ご質問ありがとうございます。
熱血講師からのアドバイスです。ご活用ください。

(ご質問内容)
T.Sさんからのご質問

平成15年度事例Ⅳの第4問の質問
 計算資料において「特別利益20百万円は不動産売却益であるため、キャッシュインフローから除外しなければならない」という説明がありますが、間接法では営業キャッシュフローから除外しますが、そのあとの投資キャッシュフローでは加算するはずです。結果としてキャッシュフローは合計で0になると思うのですが。
 「不動産売却益であるため、キャッシュインフローから除外」の文章のキャッシュフローという言葉とキャッシュフロー計算書での営業キャッシュフロー・投資キャッシュフローのキャッシュフローという言葉は意味が違うのですか。

平成18年度の事例Ⅳのキャッシュフローでは特別利益(備品売却益)を営業活動キャッシュフローからマイナスして投資活動キャッシュフローでは加算しています。

申し訳ありませんが、キャッシュフローの本を読んでみたり、いろいろ調べたりしたのですが理解できませんので、ご教授お願いします。

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2009年7月24日

7/24 WEB過去問アシスト「気づきコメント」


T.Sさんから気づきコメントをいただきました。

その中で、「案外、早道かもしれません」
ここの気づきが今回のポイントですね。

「急がば回れ」という諺も、
T.Sさんが今回経験されたことから出来たのかも知れませんね。

引き続きがんばっていきましょう! 熱血

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2009年7月21日

7/21 WEB過去問アシスト「ご質問への回答」

WEBアシスト講座のメンバーから
過去問の学習方法についてご質問をいただきました。
熱血講師からのアドバイスをアップします。
同じような悩みを抱えている方はぜひご参考ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~

T.Sさん ご質問ありがとうございます。
熱血講師からのアドバイスです。ご活用ください。

(ご質問内容)
T.Sさんからのご質問

過去問の設問文の言い回しについて質問です。
設問文では「戦略」という単語が良く出てきます。「プロモーション戦略」「マーケティング戦略」等々の戦略について問う問題が多くあります。
辞書で調べると「戦略」とは「長期的な計略」とあります。しかし、解答例は、DMの発送や仲居の数不足など戦略という言葉を使うのはおこがましい内容です。
そもそも、2次試験の「戦略」という単語は、戦術や短期的な対応も含むものと割り切ればいいのでしょうか。結構、根本的な悩みなのでご教授ください。

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2009年7月14日

7/14 ご質問への回答

WEBアシスト講座のメンバーから
過去問の学習方法についてご質問をいただきました。
熱血講師からのアドバイスをアップします。
同じような悩みを抱えている方はぜひご参考ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~

T.Sさん ご質問ありがとうございます。
熱血講師からのアドバイスです。ご活用ください。

(ご質問内容)

この過去問アシストを勉強のメインに決めてますが、
去年の合格者から「過去問を繰り返すとできるようになってしまい実力を見誤るので3回転くらいでやめたほうがいい」と助言されました。

そこで、月刊企業診断の練習問題を解いてみましたが、
この過去問アシストで練習した与件文と相当違うため、
ここで培った思考方法では解けませんでした。
あと3ヶ月なのに勉強方法に揺らいでいます。ご助言おねがいします。

~~~~~~~~~~~~~~~~

(熱血講師からのアドバイス)

企業診断の練習問題は、1事例だけですか?
それとも、4~5事例程度にチャレンジされて、すべての事例に通用しなかったのですか?

気になるのは、ある1事例のみで思考方法が通用しないのなら、
いままでの訓練をすぐさま否定するのは、得策ではありません。

複数の事例を解いたが、すべてに思考方法が対応できない状態なら
過去問題そのものの学習方法が間違っていることになりますね。
つまり、過去問題全体に通じる汎用的な思考方法が身についていない状態ではないでしょうか?

「過去問題の与件文と相当違う」

ここの情報がイメージできませんので、なんともいえませんが
出題者は、企業診断の事例はみませんが、過去問題は参考にすると思いますよ。
与件文が同じ構成ではなかったという意味でしょうか?
このあたり、詳しい情報があれば、ご連絡ください。
何かアドバイスできると思います。


あと、T.Sさんにとって、過去問題を繰り返し取り組む目的や目標は明確になっていますか?
昨年の合格者からのアドバイス内容は、過去問題の論点ではなく、その事例そのものを暗記してしまう可能性を危惧しているのではないでしょうか?
 
もし、過去問題を訓練する目的や目標が明確になっていないようでしたら
ぜひ、AASのホームページにある合格体験期を読みあってください。
ほとんどの方が、過去問題を活用して合格されていますので。

最後に、

私(T.Sさん)の事例●を解くときの弱点は○○○です。
だから、過去問題を活用して△△△を訓練しています。
この訓練した内容が本試験で通じるかを検証するために◎◎◎にチャレンジしています。

このように1つ1つ明文化していくと
過去問アシストで訓練する目的や目標と手段が一致していくと思います。

不明な点はご遠慮なく再質問してくださいね!

熱血講師

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2009年6月29日

6/29 ご質問への回答

WEBアシスト講座のメンバーから
平成19年度事例Ⅱについてご質問をいただきました。
熱血講師からのアドバイスをアップします。
同じような悩みを抱えている方はぜひご参考ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~
■S・Aさんからのご質問

19年事例Ⅱの第1問の設問2の熱血講師の解答例について質問させていただきます。

解答例の品揃えは、戦略的かどうかは別として現状で既に採用しているものではないかと思いました。
むしろこうした品揃えを強化し、大手と競合する品揃えを縮小するなどとすべきではないかと思ったのですが、いかがでしょうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~

<熱血講師からのアドバイス>

ご質問ありがとうございます!
 
まず、この設問の解答例を作成したときのロジックを説明しますね。

 (設問1)で強みをあげていますので、「この強みを生かした品揃え」が
 (設問2)のロジックになると考えました。

このロジックは、この年度だけではなく、事例Ⅱの品揃え戦略が問われたときの原則ですよね。

さて、答案構成は、強みを2つあげていますので

 1つ目の強み(B社のノウハウ)が生かせる品揃え
 2つ目の強み(外部の専門業者からの信用)が生かせる品揃え

これで答案を作成することにしました。

例えば、大手と同じ商品AがB社にあったとしても、
その商品Aが、B社の従業員が人的コミュニケーションを活用した高い専門知識を背景に販売するのだから差別化できると解釈し、
同じように、信頼関係にある業者が「商品Aがほしい」というニースがあれば、これに対応していくことが、大手との差別化になると考えました。

さらに、事例Ⅱの場合、趣旨説明からも、提案よりも分析が求められており、
B社にしっかりと強みを生かした品揃えは何なのかを改めて再認識させる設問だと位置づけました。

どこで得点が入るかを考えると、1つ1つの具体的な品揃え名称ではなく
「強み(無形資源)を生かした品揃え」という競争優位性が発揮できる点を
具体的な品揃えを1つの例にあげて、答案を作成することにしました。

以上が作成したときの状況です。
ご参考ください。

熱血講師

~~~~~~~~~~~~~~~~
<ご質問やご意見はこちら>

専用の問い合わせフォームよりコメント発信お願いします。
WEB過去問アシスト講座 受講生の声

2009年4月24日

4/24 ご質問への回答

WEBアシスト講座のメンバーから
平成18年度事例Ⅳについてご質問をいただきました。
熱血講師からのアドバイスをアップします。
同じような悩みを抱えている方はぜひご参考ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~
■質問 Sさんより

解答(web-18-4_nekketu)の商品回転率ですが、
965(売上高)/56(商品)≒17.23で求めていると
思いますが、このときの分母である商品ですが、
貸借対照表が2期分与えられていますので、期中
平均である49(16年度と17年度の平均)を使用する
のは誤りなのでしょうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~
■回答(石原)

Sさん
ご質問ありがとうございます。

結論からいえば、お問い合わせに件は、正解になります。
AASでは、商品回転率の算出については、(該当年度の売上高)/(該当年度の商品)で統一しております。
設問には「平成17年度分の経営指標値」が問われています。ということは、平成16年度との期間分析を行うことが
求められていますので、2年間、それぞれの商品回転率を算出する必要があります。よって、前述したとおりに統一しています。
ちなみに、2次試験合格後の実務補習で配布される経営指標一覧表でも、期中の平均値を使用する公式は出ていませんでした。
ただ、公式としては、間違っていませんので、試験対策上、どちらで統一するのかを事前に決めていくことがポイントだと思います。

引き続きがんばっていきましょう!またお気軽にご質問してくださいね!

熱血