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8/10 WEB過去問アシスト「ご質問への回答」

WEBアシスト講座のメンバーから
過去問の学習方法についてご質問をいただきました。
熱血講師からのアドバイスをアップします。
同じような悩みを抱えている方はぜひご参考ください。

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T.Sさん ご質問ありがとうございます。
熱血講師からのアドバイスです。ご活用ください。

(ご質問内容)
T.Sさんからのご質問

平成15年度事例Ⅳの第4問の質問
 計算資料において「特別利益20百万円は不動産売却益であるため、キャッシュインフローから除外しなければならない」という説明がありますが、間接法では営業キャッシュフローから除外しますが、そのあとの投資キャッシュフローでは加算するはずです。結果としてキャッシュフローは合計で0になると思うのですが。
 「不動産売却益であるため、キャッシュインフローから除外」の文章のキャッシュフローという言葉とキャッシュフロー計算書での営業キャッシュフロー・投資キャッシュフローのキャッシュフローという言葉は意味が違うのですか。

平成18年度の事例Ⅳのキャッシュフローでは特別利益(備品売却益)を営業活動キャッシュフローからマイナスして投資活動キャッシュフローでは加算しています。

申し訳ありませんが、キャッシュフローの本を読んでみたり、いろいろ調べたりしたのですが理解できませんので、ご教授お願いします。


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熱血講師からのアドバイス
計算資料の「キャッシュインフロー」は「税引後利益+減価償却費」のことを意味しています。
設問で与えられた資料が「経常利益と減価償却費」の2つでしたので、このような説明になりました。

キャッシュフロー計算書の「営業活動、投資活動、財務活動」から
説明はなされていませんので、ここで、キャッシュフロー計算書(間接法)で算出してみます。

営業CF 
 税引き前利益(+5)
 減価償却費(+1)
 特別利益(-20)
 法人税(-2)
 小計 (-16)

投資CF
 設備の購入(-120)
 土地の売却(+80)

財務CF
 借入金の増加(+40)

以上より、-16 となります。

紛らわしい説明資料で申し訳ございません。
何か不明な点がありましたら、ご遠慮なく発信してください。