東京アシストゼミ 9月4日(木) 振り返り 早坂
9月4日のアシストゼミ「平日夜に差をつけろ!チャレンジ過去問」に
ご参加頂いた皆さん、遅くまでお疲れ様でした。
今回は平成18年度事例Ⅱに取り組みました。
今回の事例は、テニススクールを運営して20年、マーケットの飽和により新規会員の獲得が伸び悩み始めたB社が新規事業に進出する事例でした。
今回の事例攻略のポイントは次の2つでした。
①与件の情報を適切に整理すること
与件に様々な情報が埋め込まれており、それらを適切に整理する力が必要でした。
②「無形資源」を活かすこと
中小企業の戦略では「無形資源」をいかに活かすかが重要になります。
B社の新規事業を考える上で、テニススクールで培った無形資源をいかに活かすかがポイントでしたね。
②については、特に第3問と第4問の関係をよく復習しておきましょう。第3問であげた無形資源をもとに、第4問の差別化戦略を考える必要があります。
『スモールビジネスマーケティング』の考え方が根底に流れる事例でした。







