DVD勉強会~自宅でアシスト振り返り~【K.Sさん】
●平成18年度(事例Ⅲ)の振り返り
答案構成がぶれています。
「結論+根拠並列」型や、「結論+方法並列」型としては
うまく活用しているようで、独自流の答案構成のため
論理性が高まりません。
答案構成は、ばしっと誰が見てもわかりやすいように
枠にはめ込む訓練が必要です。
第2問
結論+方法A+(方法B①+方法B②)になっています。
そのため、「方法A」と「方法B②」の因果関係が論理的になっていないこと
になります。
シンプルに、結論+(方法①+方法②)として構成しなおし
「方法①=因+果、方法②=因+果」で作成してください。
第3問
①~③の理由にMECEの関係がありません。
第4問
方法①が、「因+果」で構成されておらず、列挙されているだけです。
第5問
管理すべき情報項目について、ご自信で妥当性を検証してみてください。
この項目は、ここの情報システムの●●に使うから必要だ!というような検証です。
本当にこれだけの情報項目を管理すべきなのですか?
思いつくままあげているようにしか伝わりません。
思考プロセスシートをみれば、「与件より列挙」とあります。
列挙した上での検証を行い、ここであげるべき情報項目を抽出するプロセスも
必要だと判断します。
「再」のところは、再提出してくださいね!







