DVD勉強会~自宅でアシスト振り返り~【H.Sさん】
●平成18年度(事例Ⅲ)
ピラミッド型で答案構成できています!
この答案構成の方法をしっかりと
活用できるレベルまで高めてくださいね!
結論に対して、その結論を支える切り口は、どこかにヒントがあります。
第2問は、第1問にその切り口としての答案を表現していますし
第3問は、結論の中に、切り口が入っていることになります。
さらに、第4問では、社内の内容が必須で表現する必要がありますので
その対立軸である「外部」の切り口が設定できることになります。
このように、切り口の設定方法が複数ある点に着眼し、
それぞれに対応できるように訓練することが重要です。
あと、情報の設問は、ピラミッドではなく
設問からその答案構成を行う原則に従った内容ですね!
「主語+管理項目+割り振り方法」でOKです!
すばらしい答案構成ですよ!
次回も楽しみにしています。熱血
●平成18年度(事例Ⅳ)
主述の関係が設問からしっかりと構成されていますね。
特に、第1問の答案構成などは、3つともぶれていません。
主語+財務的視点+原因+与件(定性)+経営分析(定量)
このような組み立てが3つとも出来ています!OK
あと、個別の設問ではありませんが
このD社は、今後、大手コンビニが進出してくる中
どのような戦略が求められいるのか?
ここはしっかりと描いてあげることが重要です。
「集中と選択」「地域密着による差別化」「人的コミュニケーション」
事例Ⅳの直接的なキーワードではありませんが
D社の立場にたってリアルに描いてあげることです。
そうでないと、大手コンビニがさらに進出してくれば
D社はどうするのですか?との問いに答えを持たずして
この事例を攻略しても意味がないと思っています。
ブラッシュアップとして、思考プロセスシートに追記してみてください!
熱血
<追伸>
*「2」の文字が、「3」に見えたりします。
本試験のときは、「2」を書くときには、要注意です!


