DVD勉強会~自宅でアシスト振り返り~【H.Sさん】
●平成17年度(事例Ⅰ)
1回読んで、第1問から第5問までのきれいなストーリーが
伝わってきました。
キーワードもOKです。
第1問では「収益」
第2問では「コンテンツ開発とサービス提供」「メンテナンスの人材」
第3問では「社員の声」「目的の明確化」
第4問では「場当たり的な賃金決定」「個人の能力と成果」
そして、第5問の成長戦略も、(設問1)は、第4問を受けての組織戦略の提案がなされています。
権限委譲まで踏み込んでもよいと思います。(設問2)も、環境分析である
3Cの観点から
第1問や第2問を踏まえた答案内容ですね!
丁寧な復習を行い、この思考プロセスを定着させていってください。
●平成17年度(事例Ⅱ)
B社の戦略とAさんの獲得方法がわかりやすく整理できていましたね。
「口コミ」つながりで、整理シートを「←」などで結びつけると
よりいっそう、Aさんとの出会いから獲得、そして、維持育成の流れがすっきりするはずです。
答案内容も、高く評価できるのは、必ず「因果関係」で文章構成されている点
です。
「○○○のため(より)、△△△となる(である)」
このように因果関係で文章を作成するようになると
因果のどちらかに、与件情報を持ってくるようになり
与件活用した答案として伝わりやすくなり、妥当性が高まります。
主述の関係もはっきりされています。
このように、主述を意識することで、実は、設問をしっかり読む癖ができていると判断できます。
「主述で題意を伝える!」こんな目標を持って、引き続き、設問を読解していきましょうね!


