神戸アシストゼミ 7月2日(水) 振り返り 石原
平成14年の事例Ⅲは国語力で勝負する事例でした。
本試験の当日でも
生産部門と生産現場の違いを整理できていた人は
少ないと思われます。
しかしながら、このような違いしっかりと読解して、
認識するのが事例Ⅲの攻略方法でもあります。
だからこそ、今回の過去問題で気づいた「国語的な読み方」について
しっかり整理して、論理的に導く手段を繰り返し確認してください。
また、情報の設問のお作法(攻略方法)も押さえてくださいね!
①答案構成は設問に従う
②与件情報のみ活用する
③目的を再確認する
では、何のために、このような手順が必要なのか?もセットで整理してください。
そうしないと、自分のものになりません。
「何のために」は自分のうっかりミスを事前防止するために
自分の言葉で示すことが大切にです。
私なら、
①答案構成は設問に従う
何のために、→ついつい、結論+方法型で書いてしまう癖があるので、問われ
ていることに素直に答えていないときがある。これを防ぐため
②与件情報のみ活用する
何のために、→ついつい、情報に関する余計な知識やキーワードを入れてしま
い、一般論の答案内容になってしまう。これを防ぐため
③目的を再確認する
何のために、→ ITは手段であるからある具体的な目的を達成するために用
いるもの。だからこそ、その目的を確認しましたよという分析力を採点者につた
えるため答案の述語または因として活用したいため。
以上です。
宿題お待ちしております。







