財務(アカウント)アシスト振り返り
1次試験でも2次試験でも、頻出項目は、特に深い理解が必要です。具体的には、簿記、CF計算書、CVP分析、限界利益率、等が該当します。受験生の多くは、表面的に理解しながらも、その存在意義や分析上のポイントを抑えていないことが多い、と感じます。そのような場合、本試験問題には対応できません。診断士試験においては、分析の意義やポイントを理解しているかを確認するため、応用を効かせた問題が出題されることが多いからです。
アシスト講義では、記憶レベルで過去問や問題集を解くだけでなく、講義や参考書、問題集の解答解説を通じて、その本質を理解することの必要性を強く感じました。
