神戸アシストゼミ 6月4日(水) 振り返り 石原
平成15年度の事例Ⅲは、BtoBでなく、BtoCの事例でした。
そのためか、事例Ⅱと勘違いするような点がありましたね。
特に、第1問(設問2) では
「競争優位性を構築する観点」を
事例Ⅱでは、無形資源×小規模特性や
人的コミュニケーションだけになるのに対して
今回の事例Ⅲでは、
(設問1)で抽出した、機会、強み2つ、弱み2つを
どう組みあわせるかが重要な枠組みでしたね。
思考の枠組みとして、大きく2つありましたね。
1つ目は、
機会×強み①+機会×強み②
機会×弱み①+機会×弱み②
を、方策と理由でそれぞれの答案構成を行う
2つ目は
機会×強み①+機会×弱み①
機会×弱み②+機会×弱み②
を、方策と理由でそれぞれの答案構成を行う
宿題答案を楽しみにしてます。
ーーー
さて、今回のように、同じ制約条件でも、
事例ごとに思考の枠組みを微調整する点を
今回の過去問題から気づいたと思います。
事例Ⅲは、国語で勝負できる事例です!
小見出しと段落構成をどう読み取るかでも
思考プロセスが異なってきます。
繰り返しの反復練習を積み重ねて
事例Ⅲの攻略方法を身につけていきましょうね。







