神戸アシストゼミ 6月11日(水) 振り返り 石原
「平成15年度の事例Ⅳは、設問が時系列で構成されている」と
参加したメンバーから説明がありました。 なるほど!ですね。
第1問の制約条件が「緊急度の高い順」でしたが、
設問も現在から将来へと、
実現可能な順番で構成されていることがわかりました。
となると、
第1問であげるべき問題点と解決策が絞り込めていけましたね。
第1問の問題点と改善策の2つは、もうこれしかない!ですね。
また、事例Ⅳの場合、
設問を読むときには、与件文を整理するのと
同じ観点で読むべきだと思っています。
設問文も与件文の1部だとよく言われますが
事例Ⅳほど、この傾向が表れていると思います。
第4問の設問で示されている
遊休資産の売却や金融機関からの借入などを
しっかりと踏まえて、全体の流れを思考することが大切でした!
今回のアシストを踏まえて、宿題に取り組んでください!







