神戸アシストゼミ 5月28日(水) 振り返り 石原
平成15年度の事例Ⅱは、お煎餅屋さんでしたね。
小売業のマーケティング事例のお手本的な事例ですので
しっかりと、その診断助言に手順を押さえておき丁寧な復習をしていきましょう!
復習のポイントを列挙します。
①そもそも 環境分析の設問は、今後の戦略を構築するためにある!
今回は、第1問から第3問までが環境分析の設問で
そこで認識した内容を、今後の戦略である第4問へ結びつけることです。
②理由は、妥当性を高めるため多面的かつ複眼的に抽出する!
分析が多い設問では、その分析力=与件整理力が必要です。
整理するためには、いわゆる切り口を設定することが大切です。
ただ、闇雲に切り口を設定するのではなく、
「設問にヒントがないか」「1次の知識が活用できないか」「与件にヒントが
ないか」
などのように、妥当な整理方法を読み取る、考える癖をつけてください!
結果として、ここでの整理方法(切り口)が、第4問につながる点を忘れない
でください
③ブランドの構築と育成の考え方
ブランド構築=顧客の獲得→手焼き煎餅のイメージをブランド名で伝えB社
の商品として認識させ獲得する(通販が核となる場合)
ブランド育成=顧客の維持→獲得した顧客の声を活かし関係性を高めるため
に商品開発力を強化する
こんような方向性で思考できると思います。
では、引き続きがんばっていきましょう!







