東京アシストゼミ 3月22日(土) 振り返り 石原
事例Ⅲの思考プロセスを感じ取ってもらった1日でした。
まず、「高付加価値化」を目指す生産事例であり
その高付加価値化のために、自社の製品面からのアプローチ
さらに、その製品に信頼している取引面からのアプローチの2本立てで
設問が構成されている点を整理しました。
並行して
「事業領域」=「事業ドメイン」=「あるべき姿」を認識することも重要でした。
第5問に「事業領域」がしっかりとかかれており、「誰に、何を、どのように」の
ドメインの3要素で「明文化」しておくことで、全体の思考がぶれなります。
また、第1問の強みは「概要」から
そして、弱みは「印刷業界」という与件情報の2箇所から、
それぞれ思考することが体系的に整理しました。
このように、設問の制約条件は、与件情報の特定する!点を
当たり前ですが、再認識できた点でした。
迷えば迷うほど、制約条件を素直の捉えることが有用でしたね。
では、今回のまとめです。
①高付加価値化に向けて2つの視点から思考を展開する(問題が展開されている)
②「事業ドメイン」は設問・与件情報から明文化する
③概要は、段落ごとに小見出しをつける=強みが書かれているところを認識する
④制約条件→与件情報の特定をしっかりと認識する
⑤設問から論理的な文章構成を描きながら、与件情報を整理する。
今回の宿題です。
80分で作成した答案を必ず提出してくださいね。







