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2011年9月22日

チャレンジ春秋(8回目)思考プロセス②



チャレンジ春秋(8回目)最優秀賞の釉与さんから
思考プロセスをご投稿いただきしました!

皆さんの振り返りにご活用ください。


<釉与さんの投稿内容>

釉与です。

先の投稿が文字化けしているようなので再送致します。

ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。


最優秀賞を戴き大変光栄に存じます。

以下、思考プロセスを記します。


1.各段落の内容・関係を把握

第1段落~第3段落「宗谷」→「ワリャーク」→「中国初の空母」→「威圧感」の流れ

第4段落の「空母に限らず」で始まる主題部に繋げている。


2.第4段落に筆者の「主張」と「背景(きっかけ)」に関する記述があり、この段
落を纏める。

① 空母に限らず、ここにきて中国の海洋進出が目立つ。←「背景」

② 日本もうかうかしていられない。←「主張」

③ 日本外交の失態といわれた尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件から、あすで1年。
←「背景」

④ 先月は、中国の漁業監視船が領海内に入った。←「背景」

⑤ 「ウィンウィン」の関係づくりも大切だが、それだけで解決できない重い外交
課題が、間近にある。←「主張」


(1)「背景」は、第1段落~第3段落に記述されている「中国初の空母による威圧
感」を受けた①に加え、

③と④が、①の「空母に限らず」の具体例を示している。

また、これらの文章は「中国の海洋進出」の内容を表しており、第1段落~第3段落を
この表現で纏めら

れると考えた。


(2)筆者が書こうと思った「きっかけ」は、③に「あすで1年」とあることから、
「尖閣諸島沖の中国漁船

衝突事件」で、この文の「日本外交の失態といわれた」の表現が筆者の問題
意識の発端と考えた。

また、この「あすで1年」が①の「ここにきて」に対応していると考え、「背
景」を表す要約文の案を、

まず、「ここにきて中国の海洋進出が目立つ」とした。


(3)「主張」は、②と⑤を纏めると、「「ウィンウィン」の関係づくりも大切だ
が、それだけで解決できない

重い外交課題が、間近にある。」(状況)ので「日本もうかうかしていられ
ない。」(筆者の想い)という因果

となる。


(4)「「ウィンウィン」の関係づくり」を「互恵関係」と短縮した。


(5)「大切だが、それだけで解決できない。」の表現は、「だが」の後の文が筆者
の主張と捉え、「互恵関係だけ

では解決できぬ」と要約した。これは、第1段落~第3段落に記述された「中国初の空
母による威圧感」が

背景にあることが織り込まれていると考えた。


(6)「「間近にある。」ので「日本もうかうかしていられない。」」を纏め、「切
迫している。」の表現とした。

(7)上記(2)の「背景」と(2)~(6)の「主張」を繋げて、「ここにきて中
国の海洋進出が目立つが

互恵関係だけでは解決できぬ重い外交課題が切迫している。」(43字)とし
た。


(8)「ここにきて」を「昨今」に置き換えて文末に移し、「背景」が次の「主張」
全体にかかる文章構成として

40字に纏めた。


【最終エントリー】中国の海洋進出が目立つ昨今、互恵関係だけでは解決できぬ重い
外交課題が切迫している。(40字)


以上です。


チャレンジ春秋(8回目)の振り返り、解答解説はこちらへ
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チャレンジ春秋(8回目)思考プロセス



チャレンジ春秋(8回目)優秀賞の一語入魂さんから
思考プロセスをご投稿いただきしました!

皆さんの振り返りにご活用ください。


<一語入魂さんの投稿内容>

一語入魂です。優秀賞をいただきありがとうございます。

さっそくですが、以下により、思考プロセスをご報告します。


1 筆者が最も言いたいこと

  今回は起承転結の構成で、第4段落に「中国の海洋進出が目立つ」と

 きっかけがあり、「日本もうかうかしてはいられない。」という危機感、

 「あすで1年。」という節目の意識。

  こういったことから、筆者の考えが書かれている第4段落最後の文が、

 筆者の最も言いたいこと、と捉えました。


  それで、言いたいことは、

 「中国の海洋進出が目立つから日本もうかうかしておられない。

  だから、中国とは互恵関係づくりという長期的な取り組みだけでは

  解決できない重い外交課題が間近にある。」

  こういった捉えかたで、以下の要約文を考えました。

「中国の海洋進出が顕著な中、互恵関係構築だけで解決できない重い外交課題が
 間近にある。」

  

これでいいかとも思ったのですが、まだ時間があるので、

最終回でもあり、辛抱して見直しを行っておくべきだと考え、

「外交課題」のままでは抽象的であり、具体的に示すべきだと考え直しました。


  ここで、「外交課題」とは、

  「日本も」「先月は・・・領海内に入った。」とあることから、

  尖閣諸島沖のことではなく、領海確保のことだと捉えたので、

  「領海確保の外交課題」として加えてみようと考えました。


2 要約文の仕上げ

  当然、字数が収まらなくなるので、どこかを削らないといけません。

  そして、残すべきもの、削れるもの・・・、と以下の考え方で吟味を加えて

  いきました。

 (1) 切迫感

  第3段落:「試験航行の威圧感」

  第4段落:「中国の海外進出が目立つ。日本もうかうかしてはいられない」

  「先月は、」「領海内に入った」

  以上から、切迫感が伝わる → 「間近に」は外せない。

 (2) 「互恵関係構築だけで」

    「関係づくりも」「大切だが、」「それだけでは」

   → 一応、日本外交の方針を尊重している。 → 残すべきではないか

 (3) 「重い」

   「重い外交課題が」「、」「間近にある。」と、句点がある。

     → 強調である「重い」は外せない。

 (4) 「領海確保の外交課題」

   「領海」だから「外交」は削れる。

 (5) 「中国の海洋進出が顕著な中」

    筆者の主張のきっかけ(根拠)であるから外せない。

   「中国の海洋進出顕著な中」にしてみる。

 (6) ここで気づき

   「外交課題」は相手があってのものだから、「中国との関係」を表現

   しなければならない。

    → 「海洋進出顕著な中国とは」にしよう

 (7) 「中国とは」 

 「中国と」にしてもいいかと考えたが、「とは」の方が、

 他の国には有効だが、というニュアンスになる。 → このままにしよう。


以上の試行錯誤を経て、句点がないけれど削る手立てを見出す時間がなくなり、


「海洋進出顕著な中国とは互恵関係構築だけで解決できぬ領海確保の重い課題が
 間近にある。」(40字)

と相成った。


今考えると、「解決できぬ」→「解決せぬ」にして、「中国とは、」としても

よかったかもしれません。


以上です。長文で失礼しました。


チャレンジ春秋(8回目)の振り返り、解答解説はこちらへ
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2011年9月20日

チャレンジ春秋(8回目)講師振り返り



みなさま、こんにちは。
チャレンジ春秋担当の田畑です。

一次試験の結果も発表され、いよいよ2次試験に向けて
最後の追い込みの時期となりました。

この時期にありがちな失敗は、あと一ヶ月しかないと焦ってしまって
なにも手につかない状態に陥ることです。
これが、一番危険なパターンです。

「あと一ヶ月」ではなく「まだ一ヶ月」もあります。
春秋の要約練習も、まだ30回も出来ます。

直前だからと言って焦ることなく、コツコツと基礎力を固めて
是非、合格を勝ち取ってくださいね。

では、解答解説をどうぞ。


チャレンジ春秋(8回目)の振り返り、解答解説はこちら

2011年8月26日

チャレンジ春秋<お盆特別企画>講師振り返り



みなさま、こんにちは。
チャレンジ春秋<お盆特別企画>担当の長谷部です。

3日間連続でのチャレンジ春秋は、いかがでしたか。
春秋要約は、診断士2次試験に必ずプラスになると信じています。
これからも、ぜひ毎日続けていってくださいね。
では、結果発表をどうぞ。


チャレンジ春秋<お盆特別企画>の振り返り、結果発表はこちら


2011年8月24日

チャレンジ春秋(7回目)思考プロセス



チャレンジ春秋(7回目)最優秀賞のやちさんから
思考プロセスをご投稿いただきしました!

皆さんの振り返りにご活用ください。


<やちさんの投稿内容>

やち です。
ふたたび最優秀賞のひとつに挙げていただき、大変光栄です。
いきなり私事で申し訳ありませんが、最近受けた他社模試の結果がよくなくて凹んで
いたところでしたので、とても励みになります。

さて、今回の私の要約文は以下のとおりです。
【コメ先物取引の歴史的復活を、消費減や原発事故に悩む日本農業の魅力回復に繋げ
たい。】

そして、以下が今回の私の思考プロセスです。

1.まずは筆者の主張の核をつかむ
 最終段落の最終文である「歴史的な取引の復活を、日本のコメ、ひいては農業が魅
力を取り戻すきっかけにしたい。」が、そのまま核にできると感じました。

2.その主張を字数制限なしで文章にしてみる
 その最終文に、1~3段落のエッセンスを加えつつ文章にしました。たしか、いち
ばん最初はこんなふうになったかと記憶しています。
【コメ先物取引の歴史的な復活を、消費量減や原発事故による不安等に悩む日本の農
業が魅力を取り戻すきっかけにしたい。】

3.縮める
 これを基本に、語句を縮めたり、優先順位の低い語句の削除などを行いました。今
思えば、これってECRSの手法といえそうですね。
 最終的に選んだ要約文以外にも、こんな案を作りました。
Aコメ先物取引の歴史的復活で、消費減や原発事故に悩む日本の農業の魅力を取り戻
したい。
Bコメ先物取引の歴史的復活は、消費減や原発事故に悩む日本の農業の魅力回復の契
機だ。
C米先物取引の歴史的復活を、消費減や原発事故に悩む日本農業の魅力回復の契機に
したい。
 なぜこれらを選ばなかったかというと、語尾の主張のニュアンスの違いからです。
Aでは、先物取引の復活が魅力回復に直結しているように見えてしまうかと感じまし
た。本文では、ただ「きっかけ」としか言っていません。
Bでは、「契機だ」と断言してしまっており、「~きっかけにしたい」という願望が
なくなってしまいます。
Cでは、本文で「コメ」とカタカナで表記しているものを「米」にしてしまうのがど
うにもひっかかりました。実際の事例でも、キーワードを改変するとロクなことがな
いので...。
 よって、これらの問題点をとりあえずクリアできる最初の要約文になった次第で
す。

以上です。わかりづらくてすみません。これからも精進したいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


チャレンジ春秋(7回目)の振り返り、解答解説はこちらへ
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2011年8月23日

チャレンジ春秋(7回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
チャレンジ春秋担当の田畑です。

暑い日が続く中、秋の気配もちらほら感じるようになってきました。

いよいよ2次本番に向けてまっしぐらですね。
この2ヶ月どれだけ集中できるかが勝負の分かれ目です。
家族や仕事も含めて集中できる環境を整えて前に進んでいきましょう。

では、解答解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(7回目)の振り返り、解答解説はこちら

2011年7月21日

チャレンジ春秋(6回目)思考プロセス③



チャレンジ春秋(6回目)最優秀賞のHideさんから
思考プロセスをご投稿いただきしました!

皆さんの振り返りにご活用ください。


<Hideさんの投稿内容>

Hideです。

賞をいただきありがとうございました。

初回の頃からプロセスを変えたのは、
「1回目は字数にこだわらず、キーワードを漏らさないよう要約する」
という部分です。
はじめから40字を意識してしまうと、本来拾わなければいけないキーワード
をはじめから捨ててしまっていたり、どうも読みが浅くなっていたように思います。

今回取り組んだ過程は以下の通りです。

1.全体に目を通し、結論の「主語」「述語」を探す。

「初の女性首相は」
「赤も黄もない、まっさらな気持ちで国の安定に邁進してほしい」

2.そう考えたきっかけ(理由)を探す。

「こんどは「私は兄のクローン」と言ってはばからない女性が登場した」

「こちらは政治の話。タイの総選挙で最大野党を勝利に導き、
次期首相に就任する見通しのインラック氏だ。
9人いるタクシン元首相の兄弟の末っ子で、
元首相も妹を「私のクローン」と認める。」

「近年は「赤シャツ」と「黄シャツ」の対立ばかりが記憶に残る。
赤は農民や低所得者層が支持するタクシン派、
黄は都市部の中・高所得者層が主体の反タクシン派。
バンコクの空港占拠や中心街の衝突の混乱が忘れられない。」

「くっきり色分けされたタイ社会の断絶。
総選挙後も和解は簡単には進まないかもしれない。」

3.「主語」「述語」と「きっかけ」をまとめて要約する
#この段階では字数は考えていません

「タイの次期首相となるインラック氏は、
兄であるタクシン元首相のクローンとしてではなく、
赤シャツ(タクシン派)と黄シャツ(反タクシン派)
の和解を進め、国を安定させてほしい」

4.40字でまとめる

「タイの次期首相となるインラック氏は、」->「タイの次期首相は、」

インラック氏を残すべきかどうか悩みましたが、字数が多すぎるため、
後の「兄」で類推してもらいたいという気持ちで削りました。

「兄であるタクシン元首相のクローンとしてではなく」
->
「兄のクローンとしてではなく」

兄妹の関係からタクシン元首相と類推してもらいたいという気持ちで削りました。

「赤シャツ(タクシン派)と黄シャツ(反タクシン派)の和解を進め、」
->
「対立派と和解し」

タイの混乱はタクシン元首相と反タクシン派の対立が問題であると考え、
反タクシン派を対立派としました。

最後に、一文字溢れているのに気づき、「次期」->「新」としました。

【要約】
タイの新首相は、兄のクローンとしてではなく、対立派と和解し国を安定させて欲しい。


※最後に、
「私は」が主語で、省略して
「タイの新首相【に】」、「してほしい」
が正しいのではと考えたりしましたが、タイムオーバーで、そのままにしてしまいました。
どちらが正しいのでしょうか?


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チャレンジ春秋(6回目)思考プロセス②



チャレンジ春秋(6回目)最優秀賞のやちさんから
思考プロセスをご投稿いただきしました!

皆さんの振り返りにご活用ください。


<やちさんの投稿内容>

やち です。
最優秀賞のひとつに挙げていただき、大変光栄です。
つたなく、運頼みの思考プロセスですが、皆様の気づきの一助となれば幸いです。

私の要約文は以下です。
【タイ次期首相インラック氏は兄と同質化せず、派閥の和解を進め国を安定させてほしい。】

1、まずは筆者の主張の核をつかむ
これは、最後に「~してほしい」と書いてあったので、その部分だと直感しました。

2、その主張を字数制限なしで文章にしてみる
与件を切り貼りしながら、字数を気にせず核を文章にしてみたところ、こうなりました。
「インラック氏は国を安定させてほしい」
超シンプルです。

3、肉付けする
文章化した核が40文字を超えていれば縮める方向で悩みますが、今回は肉付けをしました。
肉付けしたい論点は以下の3つでした。
A インラック氏の説明
B クローンうんぬんへの言及
C 国の現状の説明

Aについては、タイという国名が必要なのかどうか、また初の女性首相であることが重要かどうか、そんなことを多少悩んだ結果、「タイ次期首相インラック氏」にまとまりました。
筆者は女性特有の何かに期待をしているわけではなく、「兄のクローンになるべからず」という点に重きを置いていると考えたためです。
また、インラック氏は「次期首相に就任する見通し」と書かれているだけなので、「新首相」と言い切っていいのかについても多少考え込みましたが、他のみなさんの要約を読むと、考えすぎだったようですね。

Bについては、「兄のクローン」をそのまま使ってしまうと、本文を知らない人が意味を理解できないと考え、「ほほえみの国」と同様比喩表現であろうと推定しました。頭をひねって「同質化」を思いついたのはただのラッキーです。

Cについては、赤と黄とか、断絶とか衝突とかのくだりがエッセンスとして必要だろうと思いました。
ですので、残りの字数を勘案して、「断絶を解消し」とか「和解を進め」とかいろいろ考えた結果、「派閥の和解を進め」に落ち着きました。

以上です。わかりづらくてすみません。事例を解いていても、よく「伝わらない解答だ」とのアドバイスをいただいています。これからも精進したいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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チャレンジ春秋(6回目)思考プロセス



チャレンジ春秋(6回目)最優秀賞のてつじんさんから
思考プロセスをご投稿いただきしました!

皆さんの振り返りにご活用ください。


<てつじんさんの投稿内容>

てつじんです。最優秀賞有難うございます。

私の要約は、「タイ初の女性首相は兄の分身とならずに、階層社会の断絶を改善して国の安定に邁進せよ。(40字)」です。

先生の解説のとおり、主張文は明確だと思いましたので、要約表現上悩んだ点を3つ述べます。

①最初は「兄のクローン」としていましたが、クローンは今回のキーワードだが春秋読者以外にはクローンという表現は使えないかも、ということで「分身」としました。字数も2字稼げました。

②「赤も黄もない(対立をなんとかする)」の部分の言い換えを「階層社会の断絶を改善」としました。

③最後の悩みは結語の「邁進せよ。」で、本当は春秋本文の結語のように「邁進して欲しい。」としたかったのですが、字数制限であきらめました。

以上、拙速早とちり与件活用に悩むてつじんでした。


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2011年7月19日

チャレンジ春秋(6回目)講師振り返り


AAS本部事務局です。
お待たせいたしました。
本日のチャレンジ春秋の解答解説を公開致しました。ご確認ください。
田畑先生からの今回のメッセージは以下の通りです。

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みなさま、こんにちは。
チャレンジ春秋担当の田畑です。

暑い日が続きますね。
みなさま、一次試験に向けてがんばって
おられることと思います。

勉強も大事ですが、試験本番に向けての
体調管理もそろそろ重要となってきます。

年に一度の試験を体調不良でふいにすることないよう
細心の注意を払ってくださいね。
ちなみに、私のお薦めグッズは「腹巻」です(^^)

では、解答解説をどうぞ。
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チャレンジ春秋(6回目)の振り返り、解答解説はこちら


2011年6月27日

チャレンジ春秋(5回目)思考プロセス②



チャレンジ春秋(5回目)優秀賞の一語入魂さんから
思考プロセスをご投稿いただきしました!

皆さんの振り返りにご活用ください。


<一語入魂さんの投稿内容>

一語入魂です。優秀賞をいただきありがとうございます。

遅くなりましたが、以下、①筆者の言いたいことを絞り込んだ思考プロセス、

②要約文に仕上げた思考プロセス、に分けてご報告します。

≪筆者の言いたいことの絞り込み≫

1 筆者の苛立ち

 当初「書面」をキーワードとしてまとめようかと考えていたが、

第1段落から第3段落へ読み進むと、第2段落:「数日を費やしてしまった。」、

第3段落:「政治の持ち時間はそれほど残っていない。」とあり、

党派内抗争に日々を浪費している政治の現状に対する、筆者の苛立ちのようなものを感じた。

 また、「大連立にしろ、政策ごとの部分連合にしろ」と、

政権の枠組みを議論している場合ではない、という筆者の気持ちが読み取れた。

2 筆者は、次のことを言いたい

 (1) 言いたいこと

 そして、第4段落で、「どのような枠組みで臨むにしても、」とあり、

「次のことを言いたい」と主張が述べられていた。

 それは、「一貫した政策の提示と実行が求められる。」ということであった。

  続けて、その内容は、(具体的には、)「①被災地の復旧復興に加え、

 ②税と社会保障制度の一体改革など」であり、「長年の懸案解決にどう取り組んでいくのか。

 (つまり)国民にはっきりと分かる「書面」を作り上げる必要がある。」

 (だから、)政治家は責任を持って、そこに堂々と署名を書き込んでみせてほしい。」

 (2) 「言いたいこと」のまとめ

   以上をまとめると、「(今)一貫した政策の提示と実行が求められるので、

  長年の懸案解決にどう取り組んでいくのか、国民にはっきりと分かる

 「書面」を作り上げる必要があるから、政治家は責任を持って、

 そこに堂々と署名を書き込んでみせてほしい。」

   要するに、「(今)一貫した政策の提示と実行が求められるので、

 政治家は責任を持って国民にはっきりと分かる(いわば)「書面」を作り上げてほしい。」

≪要約作業≫

  上記の「言いたいこと」をベースに、以下のプロセスで要約文に仕上げた。

(1)「書面」では何のことか分からない。

「書面」は言い換えであり、「一貫した政策の提示と実行」のことである。

しかし、「一貫した政策」では抽象的であり、具体的に書くべきではないか。

その内容は、続けて書かれてある、「(具体的には、)①被災地の復旧復興に加え、

②税と社会保障制度の一体改革など」である。

(2) 筆者の苛立ちを伝えたい

   第2段落、第3段落に感じられる筆者の苛立ちを表現するべきではないか。

  だから、「どのような枠組みで臨むにしても、」を付け加えよう。

   → このままでは分かりにくいので、「管政権後の枠組み」とすべきである。

   → 字数を抑えるため、「管政権後がどうであれ」としよう。

 (3) 具体的に書こう

   苛立ちに対し、その背景たる内容としては、

  抽象的な「一貫した政策」ではインパクトがない。

   やはり、「①被災地の復旧復興に加え、②税と社会保障制度の一体改革など」を書こう。

(4) 字数の圧縮

  ①「一貫した政策」→ 「一貫政策」にしよう。

②「提示と実行」について、同等のニュアンスで「明示」にしよう。

③「税と社会保障制度の一体改革など」→「長年の懸案解決」と圧縮。

 でも「被災地の復旧復興」までも圧縮すべきでない。

④「政治家は、」について、「管政権後」と書けば、

 政権(政治家)のことと伝わると判断し、「政治家は」を外すことにした。

(5) 要約の仕上げ

   以上のプロセスを経て、以下の要約文とした。

  「管政権後がどうであれ被災地の復旧復興や長年の懸案解決への一貫政策を明示してほしい。」(40字)

 最後に、筆者が「政治家は」としている意図について、

管政権後の政権にはいろいろな枠組みが想定され、「政権へ参画しようとする政治家は」、

という意図があるように感じました。

 つまり、「政権」とすると現在の政権にも解釈されるので、

「政治家は」としたのではなかったか、などと考えたりしました。

以上です。

チャレンジ春秋(5回目)の振り返り、解答解説はこちらへ
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2011年6月23日

チャレンジ春秋(5回目)思考プロセス



チャレンジ春秋(5回目)優秀賞のKazsanさんから
思考プロセスをご投稿いただきしました!

皆さんの振り返りにご活用ください。


<Kazsanさんの投稿内容>

Kazsanです。
チャレンジ春秋5回目の優秀賞に挙げていただきありがとうございます。
初めて優秀賞に選出していただきました。
石原先生をはじめ諸先生方のご指導のおかげだと思います。
あらためてお礼申し上げます。

さて、今回の思考プロセスを報告いたします。

[段落の要約]
・段落ごとの要約は田畑先生の解答解説に書かれている通りです。

[主張文の抽出]
・第4段落
 「一貫した政策の提示と実行が求められている」
 「政治家は責任を持って、そこの堂々と署名を書き込んでほしい」
 この2つが今回の主張だと仮定しました。
 主張文の表現をこの段階では
  「政治家は書面で提示し実行してほしい」としていました。
  「書面」というのが何のことか伝わらないであろうと考え、要約の段階で
  「責任をもって実行してほしい」という表現に変更しました。

[背景(きっかけ)]
・第3段落
 「菅政権後の枠組み」とは「大連立にしろ、政策ごとの部分連合」のこと
 さらに、「枠組みの具体的な展望は見えない」と書いてあることから
 この部分がきっかけだと判断しました。

[悩んだところ]
・「書面に書き込んでほしい」という表現をどのように言い換えると話が
 わかりやすく伝わるのだろうか?です。
(この点については田畑先生のご指摘通り非常に悩みました。)

[要約]
・きっかけ
   「政治の枠組みが見えないが」
  (大連立、部分連合の展望が見えないことを表現しました)
・主張
  「一貫した政策」を具体的な表現として「被災地復旧などの政策」としました。
  「政治家は書面で提示し実行してほしい」を「政治家は責任をもって実行して
  ほしい」と表現しました。
  
以上が今回の思考プロセスです。

[感想]
 春秋要約は40字という制約があるため主張や背景が把握できても文字数オーバー
 になることがしばしばありました。
 さらに、なんとか40字以内に抑え込んでも論理がおかしくなったり、比喩を
 そのまま利用したりと幾度も失敗してきました。
 しかし、今回、優秀賞に選出されたことで少し成長したかなと考えております。
 本試験でも与件の因果関係を論理的に表現できるよう引き続き勉強を続けていきた
 いと思います。
 
 ありがとうございました。

チャレンジ春秋(5回目)の振り返り、解答解説はこちらへ
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2011年6月21日

チャレンジ春秋(5回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
チャレンジ春秋担当の田畑です。

今回は難しい題材にも関わらず、多くの方が
入選されました。
どんどん力がついている証拠ですね。

選に漏れた方も、惜しい方ばかりでした。
どんどん調子をあげて、本番に臨んでくださいね!!

では、解答解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(5回目)の振り返り、解答解説はこちら


2011年5月30日

チャレンジ春秋(4回目)思考プロセス⑥



チャレンジ春秋(4回目)最優秀賞のショクニンさんから
思考プロセスをご投稿いただきしました!

皆さんの振り返りにご活用ください。


<ショクニンさんの投稿内容>

はじめまして ショクニンです。
解答が安定しないわたくしとしましては今回の思考プロセスを忘れずに努力したいと思います。
遅くなりましたが、せっかくの機会をいただきましたので恥ずかしながら投稿させて頂きます。

思考プロセス

①初めに
個人的に記述が飛躍しすぎる、 変に行間を読んだり自分の考えや知識を入れてしまう癖があるので、素直に読み取ることを意識します。

②全文を読み、筆者が一番言いたい一文をあげます。

その一文は 地震や津波が砕いたあれこれを称して、がれきと呼ぶのがふさわしいのかどうか。   であるとしました。

③その一文を支える主部を考える(AAS的には因 の部分ということでしょうか)

(1)ここでは 地震や津波が砕いたあれこれとは何か?
 本文中でいえば   自動車や鉄骨・・・ 生活あるいは人生という名の袋・・・

(2)なんでがれきと呼ぶことを躊躇するのか?
 単なるがれき(=価値のないもの)ではなく 「生活」や「人生」の品々であるということ

(1)、(2)を意識し、
因 の部分を 地震や津波で砕かれた生活や人生の品々   としました。

因部を受けて、
躊躇しているのは、価値のあったものを無価値なものに表現すること、であるため、対比させるよう 無価値な、というキーワードを入れて

果 の部分を 無価値ながれきの一言で片づけられるのか  としました。  


要約

地震や津波で砕かれた生活や人生の品々を、無価値ながれきの一言で片づけられるのか。(40字)


となりました。すこし中だるみの感がある今日このごろですので、気を引き締めて努力してまいります。 ありがとうございました。
以上

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2011年5月26日

チャレンジ春秋(4回目)思考プロセス⑤



チャレンジ春秋(4回目)優秀賞のKohさんから
思考プロセスをご投稿いただきしました!

皆さんの振り返りにご活用ください。


<Kohさんの投稿内容>

皆様

はじめまして、Kohです。

5人もの最優秀者がいらっしゃる中の優秀賞ではありますが
やっと受賞できることができ 素直にうれしいです。


以下、私の思考プロセスです。

筆者の主張を端的にあらわず文章を

地震や津波が砕いたあれこれを称して、がれきと呼ぶのがふさわしいのかどうか

とし、因果 + 40字 + 筆者のことば

でどう表現するかという方向性で進めました。

まずは、筆者の主張の述部決め。

・ふさわしいのかどうか
・抵抗を感じる

どちらにするか迷ったのですが
・被災者の声であり、筆者の直接の言葉ではないのですが
共感を得たからこそ用いた表現であろう。
・字数的にも短く より 主張がはっきりする。
ということから 後者を選びました。

そして

がれきと呼ぶことに抵抗を感じる。

果としました。

次に 因ですが

"あれこれ"をどう表現するかを探りました。

まず目についたのが その前段にある「」付きのフレーズ

「生活」あるいは「人生」という名の袋

"名の袋"では 抽象的なので さらに探すと、前段にあるではないですか

 "どの一片も"


これだと思い

地震や津波が砕いた生活や人生の一片

となりました。

ただ、これだと 誰の生活や人生なのかかがわからないと思い、
"被災者の"を入れ、

それによって生じる文字数超を
同じ段にある 震災という言葉を使って

震災によって砕かれた

とすることで 納めました。

震災によって砕かれた被災者の人生や生活の一片を 
がれきと呼ぶことに抵抗を感じる。

最後に 反省点ですが、

時間がなかったこともありますが
ここまでできて満足してしまったようです。

最後の一文

 たとえもう邪魔ものでしかなかったとしても。

が生かされていないことに今になって気づかされます。
それを "たとえ価値を失ったとしても"という意で捉えることができれば

  震災が砕いた被災者の人生や生活の一片を 
価値のないがれきと呼ぶことに抵抗を感じる。

となったかもしれません。


最優秀賞をとれるように精進します。
こうして勉強できる環境にいられることに感謝しつつ...


最後までお付き合いありがとうございました。

---
Koh

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チャレンジ春秋(4回目)思考プロセス④



チャレンジ春秋(4回目)最優秀賞のHideさんから
思考プロセスをご投稿いただきしました!

皆さんの振り返りにご活用ください。


<Hideさんの投稿内容>

Hideです。

今回、初の入賞が最優秀賞で驚いています。
ありがとうございました。

今まで、全て番外で、半分あきらめモードになっていましたが、逆に肩の力が抜けていたのが良かったのかも知れません。

まだ、覚醒した感覚は全くありませんが、今回取り組んだ過程は以下の通りです。

1.全体に目を通し、結論の「主語」「述語」を探す。

「私は」「地震や津波が砕いたあれこれを称して、がれきと呼ぶのがふさわしいかのかどうか(疑問である)。
(いや、ふさわしくないと思う。)」

2.「私」がそう考えたきっかけ(理由)を探す。

「がれきとは。。。価値のないもののたとえである」
「しかし、どの一片も無価値ではなかった。3月11日までは」

「それでも、相変わらず被災地で見られるのは「生活」あるいは「人生」という名の袋の底が抜けすべてぶちまけられてしまったかのような景色である」
「(それらを指す)がれきという言葉に抵抗を感じる、という被災者の声を何度か聞いた」

3.「主語」「述語」と「きっかけ」をまとめて要約する
#この段階では字数は考えていません

「地震や津波が砕いた、人々の暮らしを支えてきた物資を、価値のないものの例えである「がれき」と呼ぶのがふさわしいかのかどうか疑問である。」

4.40字でまとめる

「人々の暮らしを支えてきた物資を」?>「生活を支えてきた物」

「価値のないものの例えである「がれき」と呼ぶのがふさわしいかのかどうか疑問である。」
?>
「価値のないがれきと呼ぶのに抵抗を感じる」


【要約】
地震や津波が砕いた、生活を支えてきた物を、価値のないがれきと呼ぶのに抵抗を感じる。

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チャレンジ春秋(4回目)思考プロセス③



チャレンジ春秋(4回目)最優秀賞の洗心さんから
思考プロセスをご投稿いただきしました!

皆さんの振り返りにご活用ください。


<洗心さんの投稿内容>

洗心です!

HPクラスは2年目ですが、初めての最優秀賞です。

今回は、田畑先生の解説も比較的あっさりしているように感じましたが、

私にとってもいつもより取り組みやすい内容でした。

思考プロセスというほどのものではありませんが、筆者の主張(思い)を

第4段落の「がれきと呼ぶのはふさわしいのかどうか。」に特定し、「何を」と

「なぜ」を第2、第3の段落から編集しました。

なお、フロベールの箴言の反映ができなかったことが心残りでしたが、

「模範解答」を見て、思わず膝を打ちました。

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チャレンジ春秋(4回目)思考プロセス②



チャレンジ春秋(4回目)最優秀賞のYASUさんから
思考プロセスをご投稿いただきしました!

皆さんの振り返りにご活用ください。


<YASUさんの投稿内容>

YASUです。

5ヶ月間試行錯誤で続けてきましたが、「一度は最優秀賞を取りたい。」と
発言した矢先でしたので、たいへんうれしく思います。
ありがとうございました。
やはり、夢や目標は口にしないと現実に実現しないのかもしれません。
「2次合格!」も宣言しましたので、あとは10月に向け実行あるのみです!

本題の思考プロセスですが、てつじんさんと同じく因を要約しただけですが、
何度かやり方を変えていく中で、先日のGW特別企画のチャレンジ春秋が
変わるひとつのきっかけになりましたので、そのプロセスを含めてお伝えします。

まず、GW特別企画チャレンジ春秋の結果ですが、3日間通してブービーでした。
気持ちがへこんでいた中で、担当講師の長谷部愛さんのわかりやすい解説を読んで、
思考プロセスを真似しようと思い立ち、現在も続けています。
(誰かと同じで、女性から言われたことは素直に受け入れる性格なので)

やり方は至ってシンプルですが、以下の手順で思考しています。
①話の核(筆者の主張・思い)
②きっかけ(なぜそう思うのか)
③因果(ロジック)
<きっかけ>⇒<筆者の主張>のロジックになっていること

①、②の順に思考(メモ)したあと、②⇒①とつないでいくやり方です。(セオリー通り)
こうすると②と①のつなぎの言葉が非常に大事なことがわかりました。

今回は「あれこれを称して」を「生活や人生の証」と「価値のない?」に置き換えただけですが、
つなぎの部分を重点的に考え「価値」にふさわしい「証」という言葉を盛り込みました。

地震や津波に砕かれた生活や人生の証を、価値のないがれきと呼ぶのがふさわしいのか。(40字)

以上です。

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2011年5月24日

チャレンジ春秋(4回目)思考プロセス



チャレンジ春秋(4回目)最優秀賞のてつじんさんから
思考プロセスをご投稿いただきしました!

皆さんの振り返りにご活用ください。


<てつじんさんの投稿内容>

てつじんです。
最優秀賞をいただき光栄ですが、運がよかっただけの方ですね。

思考プロセスは主張文を決め、その因を要約しただけです。

今回は皆さんの文章を見ても主張文は大差なく、因の要約部分で
「何を」がれきと呼ぶのかという点が色々あって個人的におもしろい
と思いました。

即ち、「生活上価値のあるもの(田畑先生)」「人生の財産(てつじん)」
「生活や人生に価値があったもの(洗心さん)」「生活や人生の品々(
ショクニンさん)」「生活を支えてきた物(Hideさん)」などですが、
私としては、YASUさんの「生活や人生の証」にグッときました。

思考過程には直接関係なく、他人の「コメントまでして申し訳ありません
が、与件活用力(=与件キーワード、与件要約、与件因果)のなさで四
苦八苦している私にとって大変参考になりました。

今後ともよろしくお願いします。    拙速早とちりのてつじんでした。

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チャレンジ春秋(4回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
チャレンジ春秋担当の田畑です。

今月は、非常に多くの方が優秀賞以上を獲得されました。
みなさん、がんばっておられますね。
嬉しいかぎりです。

是非、ご自分の思考プロセスを披露していただき、
今一度自分自身を見つめなおすきっかけとしてくださいね。

では、解答解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(4回目)の振り返り、解答解説はこちら

2011年5月10日

チャレンジ春秋<GW特別企画>講師振り返り


みなさま、こんにちは。
チャレンジ春秋<GW特別企画>担当の長谷部です。

3日間連続でのチャレンジ春秋は、いかがでしたか。
春秋要約は、診断士試験に必ずプラスになると信じています。
これからも、ぜひ毎日続けていってくださいね。
では、結果発表をどうぞ。

チャレンジ春秋<GW特別企画>の振り返り、結果発表はこちら

2011年4月19日

チャレンジ春秋(3回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
チャレンジ春秋担当の田畑です。

もうすぐゴールデンウイークですね。
これだけまとまった時間が確保できるのは、この時だけです。
がんばってまいりましょう。
もし、何をしたらいいか分からないという方は、
是非AASのGW合宿に参加してくださいね。
きっとたくさんの課題がみつかりますよ。

では、解答解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(3回目)の振り返り、解答解説はこちら

2011年3月17日

チャレンジ春秋(2回目)思考プロセス②



チャレンジ春秋(2回目)優秀賞の一語入魂さんから
思考プロセスをご投稿いただきしました!

皆さんの振り返りにご活用ください。


<一語入魂さんの投稿内容>

AAS受講生のみなさま こんばんわ一語入魂と申します。
入賞の機会をいただき光栄です。

さっそくですが、以下、思考プロセスをご報告します。

概略としては、全体を通読してテーマを「花粉症の罪」かなと考え、その犯人
探しをしました。

以下、順番に述べます。

1 筆者の言いたいことについて

  まず、あの花粉症に対し、第2段落で「花粉たちには罪はない。」と
 あります。
 苦しむ者にとっては、当然、「じゃ何なんだ」となります。

  そして、続く文に「・・・人の作為が根っこにある。」とあります。

  ところが、続く第3段落で、「とはいえ」と弁護があり、第4段落で、
 「つまり」と書かれています。

  「つまり、」第4段落が最も言いたいことで、「花粉症が問うのは何より
 現在の林野行政だ。」
 が言いたいことだと基本に置きました。

2 何を「問うのか」

  次に、花粉症が「何を」問うのか、と考えました。

  ここで、第2段落の「花粉たちには罪はない。」に思い当たり、花粉症の
 「罪」だと考えました。

  (罪を問う対象が、現在の林野行政ですね。)

3 何が罪なのか

  次に、「何が罪なのか?」と考えました。そして、着目したのは、
 第4段落に「問題は、・・・」とあり、筆者の視点(判断基準)が
 述べられています。

  それは「花粉の量を抑える対策が大して進んでいないこと。」とあり、
 (具体的には、)「・・・スギなどの間伐が必要なはず。」とあります。

  つまり、「花粉の量を抑える対策として必要なスギなどの間伐をして
 いないこと」、つまり不作為が罪だと捉えました。

4 なぜ罪なのか。

  続いて、「ではなぜ不作為の罪といえるのか?」と考えました。この
 あたりに来ると、
 第2段落の「人の作為が根っこにある」、「戦後復興と高度成長の副産物
 らしい」が複合して、
 「戦後復興と高度成長の副産物」として人が作り出したのに、
 必要なはずのスギなどの間伐が進んでいない不作為の罪がある。
 つまり、「人為的な副産物であるのに、未だに根本対策をとっていない。」
 だから罪なのだという論理だと理解しました。

5 要約文の仕上げ

  以上から、「戦後復興と高度成長の副産物」として人が作り出したのに、
 必要なスギなどの間伐の人為的対策が大して進んでいない「不作為の罪」 
 について、
 「花粉症が問うのは何より現在の林野行政だ。」という文脈だと捉えました。

  また、「現在の林野行政だ。」とされているが、筆者の気持ちは、
 「現在の林野行政(の遅延)だ。」と捉えました。
 なぜなら、「スギなどの間伐等」ではなく、「スギなどの間伐」とされ、
 筆者がすべきと考えることが明確に示されていたからです。

  ゆえに、具体性のある表現とするために、これは要約で表現するべきだと
 考えました。


  それから、40字の要約段階に入り、字数制約から、「人為的なものである
 のに」というニュアンスを
 「戦後復興と高度成長の副産物たる」花粉症として圧縮しました。

  かくして、主述のネジレに留意しながら、以下の要約としました。

「戦後復興と高度成長の副産物たる花粉症に対しスギ等を間伐する林野行政の
遅延が問題だ。」(40字)

6 反省点

  いうまでもなく、「現在の林野行政」としなかった点ですが、
 これは、「遅延」と書けば、現時点と伝わると思い、「現在の」よりも
 「スギ等を間伐する」を入れるべきと判断した結果です。

  しかし、段落間構成として、「とはいえ」という第3段落と、
 第4段落の関係を並列的に捉える視点は堅持しておくべきと反省しました。

  つまり、内容を優先するあまり、段落間の関係への視点が弱くなって
 しまった点は反省点です。


以上です。長々と失礼しました。

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2011年3月16日

チャレンジ春秋(2回目)思考プロセス



チャレンジ春秋(2回目)優秀賞のいなきちさんから
思考プロセスをご投稿いただきしました!

皆さんの振り返りにご活用ください。


<いなきちさんの投稿内容>

AAS講師、受講生の皆様

いなきちと申します。
私の思考プロセスをアップさせていただきます。

(はじめに)
今回の地震の被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げます。
こういうときに勉強が出来る環境にいることに感謝し、時間を無駄にせず勉強に励みたいと思います。

(解答)
花粉症の蔓延は戦後復興の副産物だが、真の問題は対策が進まない現在の林野行政にある。(40字)

(思考プロセス)
地震のため下書きが紛失してしまい、うろ覚えで書くことをご容赦くださいませ。

第1段落、第2段落・・前フリ、カッコ書きの「国民病」、花粉症、戦後の林野行政、人の作為が根っこにある等をチェックしたと思います。

第3段落・・「とはいえ」に注目しました。「しかし」と同じような意味で逆接の接続詞で、後に続く文章は重要です。
「過去の植林政策を弾劾するばかりでは、一面的にすぎるようだ。」・・筆者の想いが感じ取られ、多面的に要約する必要が見えてきました。

第4段落・・「つまり」の接続詞から第3段落を言い換え、詳細に述べていくことが想像できます。
「戦後復興」、「高度成長」、「国民病」、「森林資源」、「林野行政」等々2回使われているキーワードが続々登場します。

(主述)
真の問題は現在の林野行政である。・・直ぐ決まりました。私自身も二十年来花粉症に苦しんでおり、怒りを込めて「真の」と強調してみました。もちろん戦後の林野行政との違いを強調したい意味もありましたが・・・(林野庁関係の方へ。申し訳ありません、言い過ぎました)

(キーワード)
「花粉症」だけでは花粉症に罹患していない方にはインパクトが少し弱いなぁと思い、「花粉症の蔓延」というキーワードを抜き出しました。
「戦後復興の副産物」・・今にして思えばなぜ高度成長を省いてしまったのでしょうか。MECEではないですね。
「対策が進まない」・・花粉の量を抑える対策=森林資源の活用と両方の意味でまとめました。

以上のキーワードを因果+逆接+因果でまとめました。
上記の反省を踏まえ作り直してみます。

花粉症は戦後復興と高度成長の副産物だが、問題は対策が進まない現在の林野行政にある。

以上、長々と拙文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
今後も皆でAASを盛り上げて行きましょう!

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2011年3月15日

チャレンジ春秋(2回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
チャレンジ春秋担当の田畑です。

今回の地震で被害に会われた皆さまに
お見舞い申し上げます。

さて、今回の春秋では、筆者の主張をしっかりと捉えられている方
ばかりでした。
少しずつ成果があがってきている証拠でしょうか。
でも、油断は禁物です。

一度やったから分かっていると言わずに、復習として
再度要約にチャレンジしてみてください。
何ごとも復習が大事です。
実行のあとのチェックとアクション!!
ご自身のPDCAサイクルを回していきましょう。

では、解答解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(2回目)の振り返り、解答解説はこちら

2011年2月15日

チャレンジ春秋(1回目)思考プロセス



チャレンジ春秋(1回目)優秀賞のてつじんさんから
思考プロセスをご投稿いただきしました!

みなさんの振り返りにご活用ください。


<てつじんさんの投稿内容>

てつじんです。
命により春秋1回目の思考プロセスを投稿します。

①「主張」は第4段落の最終文、「景色は一層不透明になるのだろうか。」で決まりと思いました。ただし、主語は「景色」=政治か国会のことであろう、という点と、述語の「一層不透明になるのだろうか」は長い字数ですが、他の言葉で言い換えすると筆者の気持ちが変わる恐れが否めないので、そのまま使いました。

②「背景」は、2月1日は小沢元代表の強制起訴が一番のネタであることは間違いなく、他に国債格下げとねじれ国会が入ると考えました。この3つを因果で並べられればよかったのですが、時間もなく、なるべく変にならないよう並べました。(先生指摘のとおりくどくなりました。)

※第3段落までは前フリ(比喩)というのはすぐ読めました。   拙文にて失礼します。

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チャレンジ春秋(1回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
チャレンジ春秋担当の田畑です。

春秋の要約は、基本的な国語の訓練です。
診断士試験だけでなく普段のビジネス生活にも
大いに役立つことを先輩方が実証されています。

このチャレンジ春秋は、毎日実施する要約訓練の
実力を試す、月に一回のチャンスとして大いに活用して
いただけましたら幸いです。

では、今月の解答解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(1回目)の振り返り、解答解説はこちら

2010年9月27日

チャレンジ春秋(8回目)思考プロセス



チャレンジ春秋(8回目)優秀賞の虎吉さんから
思考プロセスを投稿いただきしました!

みなさんの振り返りにご活用ください!


<虎吉さんの投稿内容>

みなさんこんにちは。
虎吉です。
しばらく低迷していましたので、最終回の春秋で入賞できましたこと、本当にうれしく思っています。
本番でも、うまくこの技術を活用できればと思っています。
田畑先生、ご指導ありがとうございました!

さて、今回の思考プロセスを述べていきます。
まず、各段落のキーワードを次のように抜きました。実際にはアンダーラインを引いただけです。
第1段落 中途退学者を何とか減らしたい。大学生と短大生
第2段落 学習意欲の喪失、人間関、不本意入学などがそ    の理由
第3段落 とりあえず進学、学生の声や学校の空気に触れて    いない。
第4段落 中退を機に不本意な職業人生、中退予防はもはや    社会問題、NPO代表は憂えている。
以上から、筆者の主張は、第4段落にあると読み取りました。
主述:中退予防はもはや社会問題と憂える。

次に、因果です。
なぜ、中退予防をしなければならないか、それは中退をすることで、不本意な職業人生を歩むことになるからというロジックがみえました。

両方を結合して、
「中退を機に不本意な職業人生を歩む例も多く、中退予防はもはや社会問題と憂える。(38字)」
を作成しました。
このまま読んだとき、春秋を見ていない人が正しく読み取れないことは何かとチェックし、中退では、高校か大学かの別が分からないと気付き、文頭を「中退」から「大学中退」にチェンジしました。

その結果
「大学中退を機に不本意な職業人生を歩む例も多く、中退予防はもはや社会問題と憂える。(40字)」
としました。
残念だったのは、田畑先生のご指摘どおり、「増加する」というキーワードを忘れたところです。第1段落で「何とか減らしたい」を指摘していましたので、見逃したのは痛かったです。

最後に、
診断士試験の設問は、問われる字数は長いものが多いですが、主述を決めて、項目を2つに割れば、結果として30~40字程度になるパターンが多いですね。その意味で春秋の要約練習は本番でも効果を発揮すると思います。
AASで学ぶ皆様、ともに合格を勝ち取りましょう!!


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2010年9月21日

チャレンジ春秋(8回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
チャレンジ春秋担当の田畑です。

一次試験の結果も発表され、後は一心不乱に二次試験に
向かっていけますね。

今回で今年度のチャレンジ春秋も終了となります。
ここまで積み上げたことは、決して無駄ではありません。

是非、合格を勝ち取ってきてくださいね!!

では、今回の解答解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(8回目)の振り返り、解答解説はこちら

2010年8月22日

チャレンジ春秋<お盆特別企画>講師振り返り


みなさま、こんにちは。
田畑です。

今年は本当に暑いですね!!
熱中症には、十分に気をつけて毎日を過ごして
ください。

さて、一次試験も終了し、いよいよ二次試験に向けて
ラストスパートの時期にきました。

この夏の暑さが良い思い出になるよう
悔いを残さない時間を過ごしてくださいね

それから、春秋は、チャレンジ春秋が無くとも
毎日かかさず要約してください。

お願いというよりも約束ですよ。

では、結果発表をどうぞ。

チャレンジ春秋<お盆特別企画>の振り返り、結果発表はこちら

2010年7月26日

チャレンジ春秋(7回目)思考プロセス



チャレンジ春秋(7回目)優秀賞のfr-ms2010さんから
思考プロセスを投稿いただきしました!

みなさんの振り返りにご活用ください!


<fr-ms2010さんの投稿内容>

思考プロセスのアップが遅くなり、申し訳ございません。
fr-ms2010 です。今回は、優秀賞に選んでいただき大変うれしく思います。

【振り返り】
「日韓併合」という言葉が知らない人に通じるのか?
通じないとすればどう説明するかに悩みました。

結局、説明すると字数が足らなくなるので、そのまま使いましたが、
"今回の話の背景であり、誰と誰の相互理解かを示すキーワードになるので
省略はできない"と考えました。

"解答・解説を読んで思ったのは、
①歴史の重要な事実である、②負の歴史という言葉で修飾することで
ある程度意味が連想できる
という2点から、使っても良かったのかな(?)ということです。"
⇒「韓流や日流」の言葉も使いたかったのですが、じっと我慢しました。

提出直後の(他の人の回答もチラ見した)訂正版は、下記でした。
*日韓は植民地支配の歴史を持つが、大衆文化を通じた相互理解で
新たな絆を育みつつある

【プロセス】
私は、大体「起承転結」で4段を分けます。
今回は、前振り・きっかけ・転換・主張とし 仮要約しました。

1段落目:韓国で探し当てた昔の海賊版レコード
2段落目:日本の大衆文化受け入れは最近まで韓国で禁止されていた
3段落目:隔世の感;日本のお茶の間をかけめぐった;大衆文化の浸透力、恐るべしだ
4段落目:いまや文化が日韓を自由に行き交い、ヒトの往来も年間500万人に迫る

【構成】
きっかけ:今年は日韓併合から100年
主張:韓流や日流の相互理解が両国の新たなきずなをはぐくみつつある

主語:韓流や日流の相互理解が
述語:はぐくみつつある
目的語:両国の新たなきずなを
なぜなぜ3回:大衆文化受け入れが禁止されていた

【感想】
一次試験に追われ、時間をかけずに素直にまとめたのが良かったと思います。
しかし、他の人のチラ見した解答の方が素晴らしいと感じていたので意外でした。

【最後に】
1次試験まで、まだ2週間あります。
私の場合、7科目受験で非常に厳しい状況です。
「なりふりかまわず、いけ」という今の私にぴったりの
熱血講師「激励」を受け、とにかくがんばるのみです。

「せみの羽化」のありがたい写真を拝みつつ、
合格した諸先輩方のがんばりを読んで
マーブルチョコや、MEIJIのぶどう糖チョコレート
(ダイエーにあり)等を持参して、暑い夏を乗り切りましょう。

http://www.aas-clover.com/school/taiken/21/sugiura.html

最近の関西の夜は暑くて、熱くて、私の部屋においてある
ストックのチョコが溶けてしまいました。(ガックし・・・)

以上です。

※一次受験される方は、体調管理に気をつけてベストを尽くしましょう。
(関係ない情報が多くてすみません)


チャレンジ春秋(7回目)の振り返り、解答解説はこちらへ
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2010年7月20日

チャレンジ春秋(7回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
チャレンジ春秋担当の田畑です。

やっと梅雨明けしましたね。
これで、気持ちよく勉強に打ち込めますね(^^)。

さて、今回は、皆さんの要約のレベルが高くて本当に驚きました。
着実に力をつけられていますね。
この調子で試験本番を迎えてください!!

次回は、全員最優秀賞っていうのを密かに期待しています。
では、今回の解答解説をどうぞ。

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2010年6月15日

チャレンジ春秋(6回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
チャレンジ春秋担当の田畑です。

ついに暑くなってきましたね。
二次試験本番も、これくらいの天気となる可能性があります。
このような状況でも、自分の最高のパフォーマンスが発揮できるよう
今から状況対応訓練しておいてください。

では、今回の解答解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(6回目)の振り返り、解答解説はこちら

2010年5月25日

チャレンジ春秋(5回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
チャレンジ春秋担当の田畑です。

世間ではいろいろな騒動が起きていますが、
こういうときこそ、ひとつひとつ目の前の
やるべきこと(みなさんの場合は、診断士試験ですね)を
こなしていくことが重要ですよ。
惑わされることなく、着実に学習していきましょう。

では、今回の解答解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(5回目)の振り返り、解答解説はこちら


2010年5月11日

チャレンジ春秋<GW特別企画>講師振り返り


みなさま、こんにちは。田畑です。
チャレンジ春秋<GW特別企画>が終了しました。
3日間連続での真剣なチャレンジ春秋は、今後に必ずプラスになると
信じています。
これからも、毎日続けていってくださいね。
では、結果発表をどうぞ。

チャレンジ春秋<GW特別企画>の振り返り、結果発表はこちら


2010年4月20日

チャレンジ春秋(4回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
チャレンジ春秋担当の田畑です。

先日、4月には珍しく東京で雪が積もりました。
びっくりですね。(>_<)。
最近の激しい寒暖の差で、体調を崩している方を
私の周りで多く見かけます。

体調管理は、長丁場となる診断士受験勉強の基本ですよ。
いろいろな面で気を使いながら、がんばっていきましょう!!

では、今回の解答解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(4回目)の振り返り、解答解説はこちら

2010年3月16日

チャレンジ春秋(3回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
チャレンジ春秋担当の田畑です。

最近、春めいてきましたね。
ここまでのスタートダッシュはうまくいっていますか?
いまは、とにかくいろいろなものを素直に吸収していく姿勢が大事です。

がんばっていきましょう!!

では、今回の解答解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(3回目)の振り返り、解答解説はこちら

2010年2月16日

チャレンジ春秋(2回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
チャレンジ春秋担当の田畑です。

今回の春秋は難しかったですね。
残念ながら、優秀賞以上の方は
居られませんでした。

でも、こういう難しい題材ほど、自分に
力をつける絶好のチャンスです。

解答解説を読んだ後に、再度原文を読んで
もう一度要約してみてください。

何ごとも復習が大事です。
実行のあとのチェックとアクション!!
いわゆるPDCAです。
習ったことは、まず自分で実践しないとですよね!!

では、解答解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(2回目)の振り返り、解答解説はこちら

2010年1月19日

チャレンジ春秋(1回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
チャレンジ春秋担当の田畑です。

チャレンジ春秋は、診断士試験だけでなく、
普段のビジネス生活に大いに役立つ国語の訓練です。

是非、地道なトレーニングを継続していきましょう。
その先には、必ず明るい明日が待っていますよ。

チャレンジ春秋(1回目)の振り返り、解答解説はこちら

2009年9月29日

9/29 チャレンジ春秋(20回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。田畑です。

今年度のチャレンジ春秋も今回で最終回となりました。
ついに、皆様の力をぶつける時がやってきましたね。
ここまで培ってきた力を思う存分発揮して、未来を勝ち取ってください!!
なお、解答解説の最後に担当した講師からの激励文も載せています。
こちらも是非ご一読ください。

皆様の合格を心よりお祈りしております。

チャレンジ春秋(20回目)の振り返り、解答解説はこちら

2009年9月15日

9/15 チャレンジ春秋(20回目)問題


チャレンジ春秋20回目の問題発信しました!
みなさんの問題チャレンジ、投稿おまちしています。

問題はHPクラス(平成21年度)受講生サイトからダウンロード

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9/15 チャレンジ春秋(19回目)講師振り返り


みなさん、こんにちは。杉本です。

本試験まで1ヶ月と10日ほどですね。
今回の春秋は、シンプルに考えることがポイントになりました。
この点を含め、たった40字のなかに本試験攻略に通じるポイントが幾つかありましたので、受験生のみなさんに参考になると思います。

インフルエンザ対策、規則正しい生活を心がけ、心身のコンディションを整え、本試験までがんばってください。

チャレンジ春秋(19回目)の振り返り、解答解説はこちら

2009年9月 8日

9/8 チャレンジ春秋(18回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。田畑です。

本日は一次試験の結果発表ですね。
これで、何も思い残すことなく2次試験に向けて
集中できることと思います。
2次試験の最後の最後は、国語力の勝負となります。
ここからは、是非毎日春秋の要約を行うことで
国語力を磨く訓練をしてください。
ラストスパート応援しています!!
がんばってください。

チャレンジ春秋(18回目)の振り返り、解答解説はこちら

2009年9月 1日

9/1 チャレンジ春秋(19回目)問題


チャレンジ春秋19回目の問題発信しました!
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2009年8月25日

8/25 チャレンジ春秋(18回目)問題


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8/25 チャレンジ春秋(17回目)講師振り返り


こんにちは、チャレンジ春秋17回目を担当させて頂いた高橋です。

1次試験も終わり、2次試験まで約2ヶ月となりました。
大変な時期とは思いますが、本試験当日にいい状態で受験している自分をイメージし、そこに近づくにはどうすればよいか?を考えながら、頑張ってください。
今回の皆さんの要約を見ていて、文章力のレベルが着実に向上していると実感しました。
応用力を高めると同時に、この調子で基本的な力も継続して高めていきましょう!

では解答解説をご覧下さい。


チャレンジ春秋(17回目)の振り返り、解答解説はこちら

2009年8月11日

8/11 チャレンジ春秋(17回目)問題


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2009年6月30日

6/30 チャレンジ春秋(16回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
田畑です。

今回の春秋も言葉の大切さを実感できる良い題材でした。
解説を読んでいただき、しっかりと復習をお願いしますね。

さて、チャレンジ春秋は、一次試験に向けて
1ケ月間お休みとなります。

この間は、毎日5分でいいので、是非とも、毎朝春秋を読んで
頭の中で40字にする訓練をしてみてくださいね。
要約の基本である、「主張」と「きっかけ」を探して
特定するだけでもOKです。

では、また8月にお会いしましょう。
皆様の成長した姿を楽しみにしています!!

チャレンジ春秋(16回目)の振り返り、解答解説はこちら

2009年6月16日

6/16 チャレンジ春秋(16回目)問題


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6/16 チャレンジ春秋(15回目)講師振り返り


みなさん、こんにちは。
杉本です。

今回のチャレンジ春秋は、40字でまとめるには、なかなかの難問であったように思います。
また、筆者の思い(主張など)を汲み取ることも求められていたようです。

以上の点は、本試験を攻略するうえでも必要なことですね。
「チャレンジ春秋」で培った力は、本試験でも頼れる武器になります。
みなさん、がんばってください。

チャレンジ春秋(14回目)の振り返り、解答解説はこちら

2009年6月 9日

6/9 チャレンジ春秋(14回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
田畑です。

だんだんと暖かく(暑く)なってきましたね。
夏が近づくと、私は今でも、あの一次試験の時の暑さを
思い出します。

みなさんにとって、今年の思い出が最高のものに
なることを祈っています。

では、今回の解答解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(14回目)の振り返り、解答解説はこちら

2009年6月 2日

6/2 チャレンジ春秋(15回目)問題


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2009年5月26日

5/26 チャレンジ春秋(14回目)問題


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5/26 チャレンジ春秋(13回目)講師振り返り


こんにちは、チャレンジ春秋13回目を担当させて頂いた高橋です。

チャレンジ春秋も13回目を数えました。私は今回で2度目の担当ですが、皆さんの投稿された要約文は、前回(9回目)よりも読みやすく、わかりやすい文章になっていると感じました。着実に文章力が向上しています。では解答解説をご覧下さい。

チャレンジ春秋(13回目)の振り返り、解答解説はこちら

2009年5月12日

5/12 チャレンジ春秋(13回目)問題


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5/12 チャレンジ春秋(12回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
田畑です。

ゴールデンウイークは、勉強三昧で疲れた方も多いかと思いますが、
あと半年集中してがんばっていきましょうね。

ところで、「ゴールデンウイーク」は「黄金週間」と記述できますよね。
答案作成時の文字数圧縮に効果絶大です。
このように、言い換えの語彙力を鍛えておくことも大事ですよ。

では、解答解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(12回目)の振り返り、解答解説はこちら

2009年4月27日

4/27 ご質問への回答

HPクラスのメンバーから
ネットでAAS チャレンジ春秋のご質問をいただきました。
熱血講師からのアドバイスをアップします。
同じような悩みを抱えている方はぜひご参考ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~
■質問 maruさんより

チャレンジ春秋11回目についての質問です。
①この春秋では、優秀な「経営者」は創業家以外にいるはずだということで、経営者の選択のあり方に的を絞っています。要約案は、ヒラ社員も含めて「有為な人材」が社内にいるはずだという解釈もでき、やや疑問を感じます。

①の追加質問
「難局を乗り切る狙いで創業家出身の新社長が目立つが、有為の人材は他にもいるはずだ」
春秋を読まずに、この文章だけを初めて読んだ場合、「目立つが」で一度切っているので、前半部分は「社長職も含め、人事評価で創業家を優遇している例が目立つが」とも取れ、「有為の」以降は私が前回指摘したように取れるということです。ちょっと短いですが
「難局を乗り切るため、経営者として有為な人材は創業家以外にもいるはずだ」
など「経営者」に創業家以外からの有為な人材を求めることが望ましいということがはっきりとわかるような表現にした方が適切なのではないか。

②10回目は「前フリより話の核を」ということで、なぜこの話題を取り上げたかという「背景」をざっくり削り、今回は「本文を書こうと思ったわけ」を重視して前フリにあたる「背景」に相当な字数が当てられています。指導がいわば真逆のように感じられるのですが。

--------------------------------------------
■回答(杉本)

maruさん、学習を続けていく中で様々な疑問が出てきますね。その疑問を明確にすることで、1歩ずつ前進していきます。

それでは、まず①のご質問について、解説でも触れたが「新社長が目立つ」という文章だけでは不足感があるかもしれませんね。
しかし、今回は筆者が本文で使っている文章ですから、筆者との共通認識として採用しています。また、「経営者」というキーワードについてですが、「創業家出身の新社長が目立つ」を受けて「有為な人材は他にも」と表現しており、経営者について言及している事が伝わるのではないでしょうか。
 
ところで、maruさんのご質問の中で、「社内」「ヒラ社員」という文言がありましたが、少々飛躍した解釈になっていないでしょうか?
もし、maruさんの先入観みたいなものがあったとすれば、それは「思い込み」になってしまう危険性があります。「思い込み」は本試験の大敵です。過去の受験生でも「仕事柄よく知っている業界」や「練習問題と似た事例」 などが出題された際に、「思い込み」が邪魔をしてしまったケースが多々あります。
私の理解不足かもしれませんが、もう一度、先入観を取り払った状況で見直してみたらいかがでしょうか。

次に、②のご質問につきましては、
maruさんが書かれた「難局を乗り切るため、経営者として有為な人材は創業家以外にもいるはずだ」という要約は、筆者の主張を丁寧に書き表していますね。主張文のみを捉えた場合、わかりやすい文章になっています。
しかし、「主張文」のみでは、「社長人事」についての意見で終わってしまいます。
今回の主張は「創業家出身の新社長が目立つ」ことを受けてのことなのです。
そのため、今回の要約では「背景」と「主張文」に密接な関係が生まれることになり、「背景」が必要になるのです。

「背景」が必要であるかないかは、ケースバイケースで、決まったパターンはありません。「背景」を入れる必要がないケースもありますからね。

本試験でも同様のことが言えます。
私も受験生時代に、「このように問われたら、このように解答すれば間違いない」というようなパターンを求めていた時がありました。
しかし、パターンにはめようとすればするほど、肝心の作問者の意図とずれたりするんですよ。
逆に合格した時は、ひたすら「設問文」「与件文」を、作問者と会話するように読んでいきました。
そう読めるようになったのは、春秋の要約を積み重ねた結果だったかもしれません。
本試験を攻略するパターンを求めるのは、受験生の性かもしれませんが、実際の合格者は素直に設問文と与件文を読むことができた人なのですよ。
その点に気付かれれば、maruさんの合格が近づくと思います。

お互いに顔が見えないなかで、勝手なことを書いてしまったかもしれませが、ご健闘を祈っています。
がんばってください。

2009年4月21日

4/21 チャレンジ春秋(12回目)問題


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4/21 チャレンジ春秋(11回目)講師振り返り


みなさん、こんにちは。
杉本です。

今回の「チャレンジ春秋」のポイントは「本文の引用」でしたね。
本試験でいえば、「与件文の引用」ということになります。
過去の合格者には、与件文をうまく引用して、合格を勝ち取った例が数多く見受けられます。
みなさんも、「チャレンジ春秋」を色々な面で活用してみてくださいね。

チャレンジ春秋(11回目)の振り返り、解答解説はこちら

2009年4月 7日

4/7 チャレンジ春秋(11回目)問題


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ちょうど中間地点です。
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2009年3月31日

3/31 チャレンジ春秋(10回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
田畑です。

チャレンジ春秋も早いもので10回目を迎えました。
今週末が花見のピークでしょうか。

さて、この春先のうちは、試験に向けていろいろと
試行錯誤する時期です。

そして、暑くなる頃には試験に向けて、
ご自分のスタイルを確立するようプランを組んで
勉強していってくださいね。

では、解答解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(10回目)の振り返り、解答解説はこちら

2009年3月17日

3/17 チャレンジ春秋(10回目)問題


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3/17 チャレンジ春秋(9回目)講師振り返り


こんにちは、今回「チャレンジ春秋9回目」の解答解説を担当させて頂いたAASの高橋と申します。

約800字の春秋を40字に要約する...というチャレンジ春秋ですが、実は診断士になってからも威力を発揮します。診断報告書を書く時、プレゼンテーション用の資料を作成する時...。わかりやすく、できるだけ短く、かつ具体的に表現することが必要になります。まさにチャレンジ春秋ですね。効果は、受験対策だけにとどまりません。

では解答解説をどうぞ。

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2009年3月 3日

3/3 チャレンジ春秋(9回目)問題


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3/3 チャレンジ春秋(8回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
田畑です。

最近、日も伸びてだんだん暖かくなってきましたね。
朝晩の犬の散歩も、少しは楽になってきました。

現在の経済は悲惨な状況ではありますが、いつかは
春が訪れるはずです。

その時を信じ、今目の前にある診断士試験合格に向けて
がんばっていきましょう!!

では、解答解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(8回目)の振り返り、解答解説はこちら

2009年2月17日

2/17 チャレンジ春秋(8回目)問題


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2/17 チャレンジ春秋(7回目)講師振り返り


みなさん、こんにちは。
今回チャレンジ春秋7回目解答解説を担当させていだきましたAASの杉本です。

私の受験生時代も『春秋』への取り組みにより国語力を養ったことが、合格への大きな力となりました。『継続は力なり』です。みなさん、がんばりましょう。

では、解答解説どうぞ」

チャレンジ春秋(7回目)の振り返り、解答解説はこちら

2009年2月 3日

2/3 チャレンジ春秋(7回目)問題


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2/3チャレンジ春秋(6回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
田畑です。

今年の冬は全般的に暖かいですね。
でも、油断は禁物。
突然の寒波が襲ってくるかもしれません。
試験本番まで、体調を維持することも一つの試験対策ですよ。

では、解答解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(6回目)の振り返り、解答解説はこちら

2009年1月20日

1/20 チャレンジ春秋(6回目)問題


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1/20 チャレンジ春秋(5回目)講師振り返り


手もかじかむ季節ですねー。

こんな時は春秋本文の写経がお薦めです。

「良い文章を真似る」ことで基本的な文章の書き方
(修飾語の位置、主語と述語の距離、てにをはの付け方など)を
知ることができます。

写経は精神安定剤代わりにもなりますよ。
お試しを。
では、解説をどうぞ。

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2009年1月 6日

1/6 チャレンジ春秋(5回目)問題


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1/6 チャレンジ春秋(4回目)講師振り返り


みなさま、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしく御願いします。
田畑です。

みなさま、充実したお正月を過ごせましたか?
「一年の計は元旦にあり!!」
元旦に勉強された方も、これから10ヶ月走り続けるための
リフレッシュをされた方も、今年の10月目指して
がんばっていきましょう。

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2008年12月16日

12/16 チャレンジ春秋(4回目)問題


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12/16 チャレンジ春秋(3回目)講師振り返り


不況とはいえクリスマスの音楽を聴くと
やはり心は弾みますね!
条件反射なのか、ワクワクしてきます。

今年こそ、私にもサンタさんが来ますように・・・・・。

それでは、
皆さんは合格への切符「チャレンジ春秋」をどうぞ!

チャレンジ春秋(3回目)の振り返り、解答解説はこちら

2008年12月12日

12/12 ご質問への回答②

HPクラスのメンバーから
ネットでAAS チャレンジ春秋(1回目)のご質問2回目をいただきました。
熱血講師からのアドバイスをアップします。
同じような悩みを抱えている方はぜひご参考ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~
■ご回答(鷺山)

 YmHiroさん
 ご返事ありがとうございました。
 YmHiroさんの文面から、一生懸命春秋要約に取り組んでおられる
 様子が伝わってきて、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。
 ありがとうございます。

 さて、ご質問の件お答えいたします。またも長文、失礼いたします。
 ___________________________________________

 1.演説の中心と読めないのは文面通り読めていないためでしょうか?

 【お答え】
 文面というより言葉通りに読めておられないためです。

 『「演説の付箋」 = 「政策の中心」としたならどうか? 』
 という考え方が間違いのもとと思います。

 付箋は比喩ですので、要約ではNGですね。よって付箋は中心と読み替えるべきですね。
 ですが、演説は比喩ではありません。そのままの名詞です。
 よって、勝手に読み替えてはいけません。筆者が「演説」と言ったら
 そのまま受け取らねばなりません。
 「演説」と「政策」は言葉の意味が違います。
______________________________________

 2.「演説の付箋」=「功績、政策、時代背景 の中心」では
 やはり間違いなのでしょうか?

 ・・・>【お答え】
 感想文や春秋に対する論文など書く場合には、間違いではありません。
 その場合、YmHiroさんは「演説」という言葉について、そう感じ取った訳です
 からOKです。ですが、要約練習ではNGです。
 要約練習は客観的に筆者の言っていることをとりまとめなければなりません。

 また、今回の要約文の中段(過去の大統領の件)は、それぞれの大統領の
 強調する点は付箋として現れることについて、筆者は単なる例として
 説明したかったのですね。類推するに、過去のことなので、付箋をつけた外国人も、
 あれこれ過去のことを総じてネットにアップしたと考えられます。

 しかし、オバマさんの件は今後の将来のことです。
 将来はどう変わるかわかりませんね。
 そのため、(これも類推になりますが)時事ネタ、直近の話(演説のみ)について
 筆者はまず書いたのだと想像できます。

 とはいっても、私が書いたことも類推の域は出ていません。これも事実です。
 ここで留意したいのは、客観的にまとめるのが要約だ、ということです。
 よって与件文にある筆者の言葉をそのまま引用することがリスク無く、
 正しい要約方法と言えます。

 ■春秋要約練習の意義について

 なぜ要約練習をAASの指導内容に取り入れ始めたかについて、まずご説明しますね。

 要約は感想文や論文、作文等と違い、筆者が言うことをあくまでも客観的に
 まとめる練習です。

 ところで人にはそれぞれ思い癖があります。その方の環境や性格によっても
 考え方、読み方が違ってきます。

 特に事例問題では、文章を読んでいる間に
 過去の似た事例を思い出したり、白書の成功事例を思い出したりして
 そのまま当てはめようとしたりします。
 これが多くの受験生の誤解答の大きな原因です。
 「ついつい引っ張られて」と、よく受験生はいいます。
 しかし、事例問題は毎回、新たな気持ちでその企業に真っ直ぐに向かい合って
 その企業のことを書かねばなりません。実務も同様です。
 前やった業種と同じ業種のコンサルだからといって、前の企業のことを
 そのまま当てはめてはいけません。経営資源も状況もすべて異なりますから
 毎回新たな気持ちで一から情報収集せねばなりません。

 また事例問題でも実務でも、コンサルであるこちらの感情や思考を先に盛り込んでは
 いけません。あくまでもクライアントである社長や従業員のみなさんの感情、考え方
 文化等々を客観的に全て受け入れてから、その後に自分の判断を盛り込みます。

 この「全て受け入れてから」というのが受験にもとても大切です。

 ですが人は勉強すればするほど、賢くなればなるほど
 自分の意見や考えを盛り込もうとしてしまいます。
 この試験はコンサルの試験ですので、客観性を重視します。
 自分の意見や考えは合格には妨げになります。
 (もちろんある程度は必要です。戦略を練る、構想を練る力は必要です。
 しかし読む作業は情報収集ですから、できるだけ客観的に情報を取ってくる
 必要があります。)

 私は自分の受験時代の体験から、この考えすぎる、思いすぎる(思い遣りすぎる)
 ことが、合格にとってリスクになるということを痛感しました。
 それで、受講生の指導にこの要約練習を取り入れ始めたわけです。

 要約練習は、客観性を最優先とします。
 つまり合格するのに必要なのは、自分の考えを盛り込む、考えすぎることを
 我慢することなのです。自分を出さない「我慢」が大切なのです。
 読む時は「私の気持ちは純白、出題者の色にどうとでも染まります。」という
 受身の考え方が必要です。これを鍛えるのにうってつけなのがこの要約練習なのです。

 ■最後に
 「巨人の星の大リーグ養成ギブスを付けているつもりで問題に望め!」
 これが通学の受験生に対し、いつも言う言葉です。
 (巨人の星ってご覧になってましたか?、
  時代が違うかも・・・。古いアニメです。)

 自分の癖(考えすぎ、読み逃し、思い込み、引きづり読み・・・などなど)
 を出さないことが合格への最大のポイントです。
 問題を解くとき
 大リーグ養成ギブスを装着しているような不自由さと忍耐を強いられること、
 これこそが合格のコツなのです。

 合格者がいつも言うことは、「自分の癖を修正できたから合格できた。」です。
 私も合格した年は、勉強はあまりしていません。
 自分の癖(特に私には頑固な癖がいっぱいでしたので)を
 見つけて修正しようと懸命に努力しただけでした。
 
 それではまたまた長文御免なさい。
 ご不明の点はお知らせくださいね。

 以上

12/12 ご質問への回答①

HPクラスのメンバーから
ネットでAAS チャレンジ春秋(1回目)のご質問をいただきました。
熱血講師からのアドバイスをアップします。
同じような悩みを抱えている方はぜひご参考ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~
■質問 YmHiroさんより
1.与件文にある「演説」は具体性に欠け、本当に「演説」を指しているのか疑問なので
  他の言葉で言い換えるべきではないか? 
2.オバマ氏の演説の中心は「チェンジ」であり、
  「金融」や「景気」になると筆者が本当に考えているかは疑問ではないか?
3.「チェンジ」が「金融」や「景気」に変わるのは
  米国経済激変によって政策の中心が変わるのであり、
  演説の中心ではないと思うがいかがか?
_______________________

■ご回答(鷺山)
積極的にご質問ありがとうございました。
担当の鷺山です。

ご質問の件、お答えいたします。
YmHiroさんがどのように要約されたのかわかりませんので
的外れな点がありましたらお知らせくださいね。


1.与件文にある「演説」は具体性に欠け、本当に「演説」を指しているのか疑問なので
  他の言葉で言い換えるべきではないか? 

→【お答え】
  明らかな比喩以外は、客観的に読んで、『演説の付箋』と書いてある
  そのままを使います。また第4段落の文面に『今日投票日を迎え』、『新しい指導者』
  『どちらに決まっても演説の付箋が』とあります。
  春秋の場合、時事的なネタや季節的なネタをコラムとして扱いますので
  おそらく投票が済んで、新大統領が決まり、その後すぐの演説であろう、と
  理解しました。
  もちろん、もっと先の話であるとか、将来の話であるとか、与件文に記載が
  あればそちらを採用することになりますが、今回は与件文から最低限推察できる範囲で
  止めています。

 
2.オバマ氏の演説の中心は「チェンジ」であり、
  「金融」や「景気」になると、筆者が本当に考えているか疑問ではないか?

→【お答え】
  「金融」や「景気」が演説の中心となると考えた理由は、
  筆者が第4段落で
  『付箋が「金融」や「景気」に付くのは間違いない。』と書いているからです。
  要約は感想文などと違い、筆者の書いていることを客観的にまとめて
  いきます。よって、筆者がそう書いている以上、
  すなわち付箋(強調される言葉)が「金融」や「景気」になるに違いない、
  と言っている以上、これを筆者の考えていること、と捉えます。
  もちろん筆者は他事も考えているかもしれませんが、「こう書いたけどね、
  実は他のことを考えてるよ。」風の記述がなければ、述べることはできません。
  客観的に見て妥当性が高い、そのまま書かれていることをまず採用します。


3.「チェンジ」が「金融」や「景気」に変わるのは
  米国経済激変によって政策の中心が変わるのであり、
  演説の中心ではないと思うがいかがか?

→【お答え】
  これも1.2.同様に、『演説の付箋が「金融」や「景気」に付くのは間違いない。』
  とありますので、付箋=強調されること≒重点となることと
  理解しました。何の重点かというと修飾語は『演説の』ですね。文面の通りです。


以上がお答えです。

要約の基本はできるだけ客観的に、筆者の書いていることをまとめること、
すなわち文章を丸裸にするようにまとめることです。
それも主張文を中心にまとめていきます。
なぜこのような練習をするかというと
「思い込み」癖を直すためです。
書いてある文面だけで止めておき、先に考え進まない練習のためです。【重要!】

事例問題でも、読んでいる間に
「なぜ」、「なぜ」、を繰り返し、その結果書いた解答は飛躍していたりします。
(本人は飛躍したつもりはないのですが、
読んだ採点者には飛躍して見えたりしますね。)
私も受験時代によくやりました。

しかし、事例問題で掘り下げていいのは1ステップだけです。一堀りだけです。
一義的に捉えられることだけです。

頭の良い人ほどあれこれと考えてしまいます。
ただ、これは一般的なビジネスでは良いかもしれませんが
診断士試験ではリスクになります。
むしろ単純に書いてあることから一義的に捉えられた人が
合格しやすいです。そのためにうってつけの練習が要約練習です。

感想文を書いたり、あるテーマに対して論文を書くなどと言ったら、
これは試験対策としては役立ちません。なぜなら、その人の想いや考えが
かなりのレベルで盛り込まれるからです。
よって、頭が良くて色々と考える方ほど、合格のためには
「客観的内容からひとつ掘り下げて考えるだけで我慢する」練習が必要になります。

ところで、昨年から方針を変えてはおりませんが
私も万全ではありません。疑問点があればどんどん投げていただき
共に学ばせていただければと思います。

今後ともご遠慮なくどんどんご質問くださいね。
お待ちしています!

以上

2008年12月 4日

12/4 ご質問への回答

HPクラスのメンバーから
ネットでAAS チャレンジ春秋(2回目)のご質問をいただきました。
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同じような悩みを抱えている方はぜひご参考ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~
■ご回答(田畑)

YmHiroさん、がんばっておられますね!!
さて、YmHiroさんの質問に回答させていただきます。

今回のYmHiroさんのご質問は、
「筆者が殺人罪を適用すべきと考えている」
という結論と
「警察が殺人罪を適用すべきと考えている」
という結論の違いで迷っておられると受け取りました。
#違っていれば、またご指摘くださいね。

さて、この二つの文章の違いは、主語である
「筆者」と「警察」の違いですね。

私は、ここに「違い」ではなく「関連」があると読み取りました。
「筆者は、警察が殺人罪を適用すべきであると考えている」
という文章です。

このことをうまく解説に記載できていなかったために、少し混乱させてしまい
申し訳ありません。

では、AASの要約案に『(  )』で言葉を追加してみます。

「(筆者は)(警察が)被害者を引きずってまで逃げるひき逃げ犯は
 殺人罪とすべき(と考える)だが、法の壁もあり難しい。」

どうでしょう。
疑問点の解決になりましたでしょうか?
40字という字数制限がある以上、ぎりぎりまでの文言の削除が必要です。
これも訓練の一つです。

あと一つ気になった点があったので指摘させていただきますね。

>酷い事をする人が居るもんだ。→殺人罪とすべきだ
>では、完全に飛躍しているためNGだと感じます。

確かに飛躍しているかもしれませんが、これが今回筆者が読者に伝えたかったことです。
筆者の考え方が、正義であろうが極悪(そんなことは無いですが...)であろうが、
春秋のコラムに書かれていれば、その文面を要約することが「チャレンジ春秋」です。

では、優秀賞である

●YmHiroさん
被害者を引きずるような死亡ひき逃げ事件であっても殺人罪の適用は法の壁があり難しい。

に対するプロセス思考をブログに掲載してくださいね。

次は、最優秀賞を期待しています。

2008年12月 2日

12/2 チャレンジ春秋(3回目)問題


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12/2 チャレンジ春秋(2回目)講師振り返り


鷺山先生と一緒にチャレンジ春秋を担当いたします田畑です。
チャレンジ春秋を継続していくことによってみなさんの国語力は必ず向上します。
二次試験まで、あと約10ヶ月!!
一緒にがんばっていきましょう!!

チャレンジ春秋(2回目)の振り返り、解答解説はこちら

2008年11月18日

ネットでAAS チャレンジ春秋(2回目)問題


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2008年11月17日

ネットでAAS チャレンジ春秋(1回目)講師振り返り


正しい読み書きは合格への第一歩。
基本に忠実に!継続は力なり!

さあ、いよいよ21年度チャレンジ春秋の開始です!
私たち講師と一緒に走り続けましょう!

AAS名古屋 鷺山
■■

チャレンジ春秋(1回目)の振り返り、解答解説はこちら

2008年11月 4日

ネットでAAS チャレンジ春秋(1回目)問題


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2008年10月30日

HPクラス(平成21年度) 商品紹介①チャレンジ春秋


●チャレンジ春秋

まさに、要約力を鍛える訓練で、HPクラスの核となる商品です。

日経新聞の春秋は、必ず「起承転結」で構成されています。
そもそも、論理的な段落構成が前提で書かれているコラムです。

このコラムを、40字で要約する訓練を月2回行います。

平成20年度でも、事例Ⅱでは30字で、事例Ⅲの第1問でも20字での答案作成が求められていました。
このようなときは、与件をそのまま引用するだけでは、合格答案を作成することはできません。
 
段落の内容を要約してこそ、出題者が意図した答案が作成できます!

このような点を想定した訓練を行う場が、チャレンジ春秋です!

昨年度、実施したものが、過去の教材ダンロードのページから参照できます!
 
もうまもなく開始しますので、最優秀賞を目指して、事前準備してみてください!

熱血
『HPクラス(平成21年度)チャレンジ春秋』詳しくははこちらへ

2008年9月30日

ネットでAAS チャレンジ春秋(20回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
田畑です。

今年度の春秋もついに最終回となりました。
一年間お疲れ様でした。
この一年間で培ってきた力を武器に「本試験80分×4事例」を戦い抜き、
是非とも合格を勝ち取ってきてくださいね。

また、解答解説の最後に鷺山先生からの激励も載せております。
是非、ご一読いただければと思います。

では、今回の解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(20回目)の振り返り、解答解説はこちら

2008年9月16日

ネットでAAS チャレンジ春秋(20回目)問題



チャレンジ春秋20回目の問題発信しました!

ネットでAAS 最後の問題です!
みなさんの問題チャレンジ、投稿おまちしています。

問題はHPクラス(平成20年度)受講生サイトへ

ネットでAAS チャレンジ春秋(19回目)講師振り返り


試験本番を思わせるような秋風が吹く毎日です。
朝夕の学習も捗りますね。
涼風に乗って一気に合格とまいりましょう!
最後まで悔いの残らない闘いをお願いします!

それではどうぞ。

チャレンジ春秋(19回目)の振り返り、解答解説はこちら

2008年9月 2日

ネットでAAS チャレンジ春秋(19回目)問題



チャレンジ春秋19回目の問題発信しました!

残りあと2回です!
みなさんの問題チャレンジ、投稿おまちしています。

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ネットでAAS チャレンジ春秋(18回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
田畑です。

ついに勝負の9月を迎えました。

今まで悩んで苦労してきた努力の花を咲かすためには、
ここからのラストスパートが必要不可欠です。

決して途中であきらめたりせず、最後までがんばって走り抜けてください。

では、今回の解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(18回目)の振り返り、解答解説はこちら

2008年8月19日

ネットでAAS チャレンジ春秋(18回目)問題



チャレンジ春秋18回目の問題発信しました!
みなさんの問題チャレンジ、投稿おまちしています。

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ネットでAAS チャレンジ春秋(17回目)講師振り返り


皆様猛暑お見舞い申し上げます!

お盆休みも終わりましたね。

北京オリンピックの誘惑も海山の誘惑も断ち切り、
脳を弱体化させる酒、特にキンキンに冷えたビールの誘惑にも堪え、
勉学にいそしんでおられたことと思います。(と信じています)

その苦労は必ず報われる!

それでは、今回の解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(17回目)の振り返り、解答解説はこちら

2008年8月 5日

ネットでAAS チャレンジ春秋(17回目)問題



チャレンジ春秋17回目の問題発信しました!
みなさんの問題チャレンジ、投稿おまちしています。

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2008年7月 1日

ネットでAAS チャレンジ春秋(16回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
田畑です。

遂に一次試験直前期になりました。
皆様体調にだけは十分に気をつけてすごしてくださいね。

さて、春秋は今回で一ヶ月お休みとなりますが、
休み期間中の日々の鍛錬のコツを解説に記載しました。

たった10分でいいので、鍛錬を是非続けておいてくださいね。

では、今回の解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(16回目)の振り返り、解答解説はこちら

2008年6月17日

ネットでAAS チャレンジ春秋(16回目)問題



チャレンジ春秋16回目の問題発信しました!
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ネットでAAS チャレンジ春秋(15回目)講師振り返り


無念!

先々回お伝えした98円食パンが、ついに108円にアップ!
「○○よ、お前もか!」の心境です。
最後まで値上げせず、陳列棚で踏ん張っている姿に
感動すら覚えていたのに・・・・・。残念です。信じていた友に寝返られた気分。

サンローランが活躍したパリのモード界とは程遠いですねー、我々の日常は。
一昔前は「欲しいものは高価でも買う。いらないものは安価でも買わない。」という
消費の二極化の文字が新聞等で躍っていましたが、今や値上げ一辺倒。
「欲しくったって、これじゃ買えないじゃないか!」と叫ぶ日々。

ともあれ愚痴はこの辺で。それでは解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(15回目)の振り返り、解答解説はこちら

2008年6月 3日

ネットでAAS チャレンジ春秋(15回目)問題



チャレンジ春秋15回目の問題発信しました!
みなさんの問題チャレンジ、投稿おまちしています。

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ネットでAAS チャレンジ春秋(14回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
田畑です。

そろそろ梅雨入りですね。
体調管理には十二分に気をつけて夏を乗り切る体力を
養っておいてくださいね。

私のマル秘健康アイテムは、夏でも腹巻きです。
子供のころを思い出してもらえれば、腹巻の大事さが
わかりますよね。

では、今回の解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(14回目)の振り返り、解答解説はこちら

2008年5月20日

ネットでAAS チャレンジ春秋(13回目)講師振り返り


皆さんこんにちは!
最近食パンの購入頻度がめっきり減った鷺山です。

サイクロンや大地震など、まるで地球が怒っているかのような出来事が続きますね。
あまりに不幸が続くと、私たちのやってきたことに対し
神様が罰を与えているような気さえしてきます。

穀物価格の高騰も、自らの首を自ら、しかも真綿で絞めているよう・・・。

とはいえスーパーのパン売り場では1個98円の安売り食パンは
早々に売り切れ、値上がりした食パンたちが
閉店近くまで売れ残ることもしばしば。
自ら撒いた種とはいえ、主婦たちのささやかな抵抗にも見えます。
日々安心してパンを食べたいものです。

それでは元気を取り戻して、今回の解説をどうぞ!
チャレンジ春秋(13回目)の振り返り、解答解説はこちら

2008年5月 7日

ネットでAAS チャレンジ春秋(13回目)問題



チャレンジ春秋13回目の問題発信しました!
みなさんの問題チャレンジ、投稿おまちしています。

※5月7日は休刊日のため、問題は5月6日(火)の春秋記事になります。

問題はHPクラス(平成20年度)受講生サイトへ

2008年4月30日

ネットでAAS チャレンジ春秋(12回目)講師振り返り


みなさま、こんにちは。
田畑です。

めっきり暖かくなってきましたね。
世間では11日連続の超大型GWの方も居られるようですが、
今が勉強のチャンスです。
こんなまとまった時間がとれるなんて滅多にないですから
じっくりと基礎固めの勉強をしてくださいね。
でも、勉強ばかりではなく、たまには息抜きして、
頭をリフレッシュさせることも大事ですよ。
ただし、息抜きしすぎないように(^^)

では、今回の解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(12回目)の振り返り、解答解説はこちら

2008年4月15日

ネットでAAS チャレンジ春秋(12回目)問題



チャレンジ春秋12回目の問題発信しました!
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ネットでAAS チャレンジ春秋(11回目)講師振り返り


春の嵐のせいか、温暖化のせいか、自宅前の桜も
去年より1週間ほど早く葉桜となりました。
おかげでうちの前の道は花びらだらけ。
一体だれが掃除するんだろう・・・。

町内で一番の「早起き、世話好き、掃除好き」という
3拍子揃った隣のおじいちゃんに期待している鷺山です。

さて、今回の春秋は、皆さんの関心が高いテーマのせいか
全員が筆者の主張を把握できていましたが、
字数調整の加減もあり、「どれだけ盛り込めたか」が勝敗の分かれ目でした。
それでは、解説をどうぞ。

チャレンジ春秋(11回目)の振り返り、解答解説はこちら

2008年4月 1日

ネットでAAS チャレンジ春秋(11回目)問題



チャレンジ春秋11回目の問題発信しました!
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ネットでAAS チャレンジ春秋(10回目)講師振り返り



みなさま、こんにちは。
田畑です。

チャレンジ春秋も早いもので10回目を迎えました。

ちょっと中だるみしそうな時期ですが、こういうときは
基本に帰ることが大事ですよ。
解説でも述べていますが、第1回目の鷺山先生の解説を
是非読み返してみてくださいね。
チャレンジ春秋(10回目)の振り返り、解答解説はこちら

2008年3月18日

ネットでAAS チャレンジ春秋(10回目)問題



チャレンジ春秋10回目の問題発信しました!
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ネットでAAS チャレンジ春秋(9回目)講師振り返り



こんにちは、鷺山です。

私の自宅前の桜にも蕾が見られるようになりました。
早朝の鶯の鳴き声は心に嬉しく響きます。
いよいよ春ですね!

今回は多くの皆さんが題意を正しく捉えておられ、
大変すばらしい出来だったと思います。

読みやすい素材だったこともあるかと思いますが、
確実に読解力は向上しています。
この調子で継続して練習していきましょうね!

チャレンジ春秋(9回目)の振り返り、解答解説はこちら

2008年3月 4日

ネットでAAS チャレンジ春秋(9回目)問題



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ネットでAAS チャレンジ春秋(8回目)講師振り返り



みなさま、こんにちは。
田畑です。

今回は、論理構造を作ることが難しい題材でしたね。
でも、逆に論理構造を作るためのよい練習材料ということにもなります。

「論理構造を作ること」は「日本語を読みやすく書くこと」です。

ぜひ、解答解説を確認していただき、論理構造を作ることは
どういうことか会得してくださいね。
チャレンジ春秋(8回目)の振り返り、解答解説はこちら

2008年2月19日

ネットでAAS チャレンジ春秋(8回目)問題



チャレンジ春秋8回目の問題発信しました!
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ネットでAAS チャレンジ春秋(7回目)講師振り返り



ようやくインフルエンザにも慣れ(?)てきたところに
先日の大雪です。みなさんご無事でしたか?

私鷺山も、声がまともに出ない日々を過ごしておりました。
宮沢賢治よろしく風邪(?)にもマケズ、雪にもマケズの精神で
要約練習を続けていきましょう!

それでは解説をどうぞ!

チャレンジ春秋(7回目)の振り返り、解答解説はこちら

2008年2月 5日

ネットでAAS チャレンジ春秋(7回目)問題



チャレンジ春秋7回目の問題発信しました!
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ネットでAAS チャレンジ春秋(6回目)講師振り返り



みなさま、こんにちは。
田畑です。

今回は、受検シーズンの話題に関して筆者の主張が述べられていました。
ただ、簡単そうに見えて実は奥の深い、これぞチャレンジ春秋にふさわしい
非常に良い題材でした。

ぜひ、解答解説を確認していただき、ご自分の力としてくださいね。

チャレンジ春秋(6回目)の振り返り、解答解説はこちら

2008年1月22日

ネットでAAS チャレンジ春秋(6回目)問題



チャレンジ春秋6回目の問題発信しました!
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問題はHPクラス(平成20年度)受講生サイトへ

ネットでAAS チャレンジ春秋(5回目)講師振り返り



極寒の日々が続いていますが、いかがお過ごしですか?
私もキーボードを叩く手がかじかみます。

今回は、多くの方が「あと一歩及ばず」の結果となりました。
盛り込むキーワードが多すぎたり、筆者の主張も捉えにくかった
ようです。困った時の対応方法も記載しましたのでご覧くださいね。

チャレンジ春秋(5回目)の振り返り、解答解説はこちら

2008年1月18日

ネットでAAS 教材をWordファイルでアップします


HPクラス受講生からの問い合わせで、「白書ミニやチャレンジ春秋などの解答・解説をpdfファイルではなく、WORDファイルでのアップご検討をお願い致します。予習・復習の活用面で格段の利便性がありますので何とかお願いできませんか。」とご要望がありました。

前回のHPクラス(平成19年度)ではWordファイルでアップしていましたので、ネットでAASの教材はWordファイルでのアップに変更いたします。よろしくお願いします。

ネットでAASWordファイルのダウンロードはこちら

2008年1月 8日

ネットでAAS チャレンジ春秋(5回目)問題



チャレンジ春秋5回目の問題発信しました!
みなさんの問題チャレンジ、投稿おまちしています。

平成20年のスタート!投稿は【1月15日 18:00】まで!

問題はHPクラス(平成20年度)受講生サイトへ

ネットでAAS チャレンジ春秋(4回目)講師振り返り



みなさま、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしく御願いします。
田畑です。

正月休みで少し鈍ったかもしれない頭をこの春秋で
リフレッシュさせて、10月目指してがんばっていきましょう!!

今回の題材は少し優しかった分、採点を厳しくしています。
是非もう一度問題をじっくり眺めてから、解説を読んでみてくださいね。

チャレンジ春秋(4回目)の振り返り、解答解説はこちら

2007年12月18日

ネットでAAS チャレンジ春秋(4回目)問題



チャレンジ春秋4回目の問題発信しました!
みなさんの問題チャレンジ、投稿おまちしています。

1年の締め括りに、投稿は【12月25日 18:00】まで!

問題はHPクラス(平成20年度)受講生サイトへ

ネットでAAS チャレンジ春秋(3回目)講師振り返り



めっきり冷えてきましたね。こんにちは!鷺山です。

こんな時は、コタツにすっぽり入って転寝も気持ちいいですが
じっくり春秋とにらめっこするのもいいですね。

今回は難易度の高い問題でしたので、じっくり振り返って
みましょう。

チャレンジ春秋(3回目)の振り返り、解答解説はこちら

2007年12月 4日

ネットでAAS チャレンジ春秋(2回目)講師振り返り



鷺山先生と一緒にチャレンジ春秋を担当します田畑といいます。
チャレンジ春秋を継続してことによってみなさんの国語力は必ず向上します。
最優秀賞目指してがんばってくださいね!!

2007年11月20日

ネットでAAS チャレンジ春秋(1回目)講師振り返り



チャレンジ春秋を担当します、鷺山はるこです。
継続は力なり!継続していきましょう!

はじめは「要約の基礎」から学習していきますので、
頑張ってついてきてくださいね。

2007年11月 6日

チャレンジ春秋スタート! HPクラス~2次の橋渡し~



本日より、ネットでAASの「チャレンジ春秋」がスタートします。
以下の今年度の方針をお読みいただき、エントリーを行ってください。

○目標 
 → 文章の要約力を高めること
○方法
 → 提示された「春秋」の「文章全体の要約」を「40字」でまとめること。
 
<留意点> 
 昨年度は、「作者のいいたいこと」を「40字」でまとめる訓練でしたが
 今年度は、「文章全体の要約」を「40字」でまとめる訓練に変更します。

○評価
 → 4段階で評価します。
 ・最優秀賞(AASの要約以上のエントリー)
 ・優秀賞(AASの要約と同等のエントリー)
 ・佳作(AASの要約基準よりも「1つだけ」不足しているエントリー)
 ・残念賞(AASの要約基準よりも「2つ以上」不足しているエントリー)

<お願い>
 最優秀賞と優秀賞の方の思考プロセスはML上で披露してもらいます。

   
さあ!今年度のポイントをご案内いたしました!
これらの点を踏まえて、取り組んでください。

みなさんからのエントリーをお待ちしております。

HPクラス担当講師 AAS石原真一

2007年11月 2日

ネットでAAS(11月6日)スタート!



HPクラス(平成20年度) ネットでAAS『チャレンジ春秋』が11月6日スタートします。
昨年度実施の内容も一部HPに掲載・無料でダウンロードしていただけますので、ぜひ教材をダウンロードして、チャレンジ春秋『40字でまとめる』練習をしてください。